目次
- 1.はじめに
- 2. 課題にも「楽しさ」にも本気で向き合ってくれる、社長との1on1
- 3.成長を止めない!「いつでも頼める」超実践ロープレ
- 4. 専門性を磨き上げる「企業勉強会」
- 5. 視界を広げ、絆を深める「CCI」と「LODGE」
- 5.最後に:今の私が思うこと
- セブンデックスに興味がある方へ
1.はじめに
こんにちは!
2025年の7月にキャリアアドバイザー(CA)として入社した、「さつきち」ことさつきです🌙
気づけばもう2月。入社してから約8ヶ月が経ちました。 私は前職で物流業界の営業をしており、人材業界はまったくの未経験でこの世界に飛び込みました。
振り返ってみると、入社したての頃の私は、「本当に自分に務まるかな?」という不安……はなく、「この会社のかたたちとなら、絶対に良い成長ができる!絶対楽しい!」という期待感でいっぱいでした。
その直感は、この8ヶ月で確かな「確信」へと変わりました。 今では、複数名の求職者様の採用支援を自分主導で伴走させていただけるまでに成長しています。
今日は、未経験だった私が素晴らしい仲間や環境に支えられ、どのように「現在地」までたどり着けたのか。自慢の成長環境についてお話しします🌸
💡 入社当時の想いはこちらの記事に詳しく書いています! [https://note.com/satsuki_ramen/n/nb0c39c7e62d4?sub_rt=share_sb]
2. 課題にも「楽しさ」にも本気で向き合ってくれる、社長との1on1
私が楽しみにしている時間でもある、社長との定期的な1on1です。
なぜ楽しみな時間になっているかと言うと、この時間は私にとって単なる「報告の時間」ではなく、自分の現在地を確認できる大切な「充電の時間」になっているからです。
この1on1のすごいところは、私のどんな感情もこぼさず拾い上げてくれるところです。
- 課題への向き合い: 今困っていることや壁にぶつかっている課題を伝えると、決して否定することなく、どう乗り越えるべきか真剣に、同じ目線で向き合ってくれます。
- ポジティブなヒアリング: さらに嬉しいのが、「今、何が上手くいっている?」「どんな瞬間に楽しさを感じている?」といったプラスの面も深掘りしてくれること。
自分が上手くできていることを認めてもらえることで、「これでいいんだ」と自信になりますし、「もっとこうなりたい!」という意欲が自然と湧いてくるんです。
目先の数字だけを追うのではなく、私の「感情」や「成長」にまで本気で寄り添ってくれる社長の存在。
これが、入社時に感じた「この人たちとなら成長できる」という確信を、何倍にも強くしてくれました。
3.成長を止めない!「いつでも頼める」超実践ロープレ
スキル面で一番の自信をくれたのは、上司による初回面談のロープレです。
「この環境なら成長できる」と確信していた理由の一つが、この現場の熱量です。
「今、これを練習したいです!」と手を挙げれば、上司が快く時間を作って全力で向き合ってくれます。
しかも、その内容が本当に実践的で、
- 「ハイクラス層」:鋭い質問が飛んでくるスピード感・緊張感のある設定
- 「第二新卒層」:キャリアの不安に寄り添う丁寧な共感が必要な設定
ターゲットに合わせて演じ分けてもらい、フィードバックを即座に受ける。
特に印象に残っているのが、面談の流れが「一問一答」になってしまっていた私へのフィードバックです。
当時の私は、求職者様からの答えに対して「あ、そうなんですね!……では次の質問ですが」と、まるでチェックリストを埋めるように進めてしまっていました。
そんな私に、上司はこう言ってくれました。 「それだと表面的な情報しか取れないよ。相手の言葉に共感して、言い換えたりしながらもっと深く潜ってみると『真の転職理由』は見えてくるよ」
この言葉にハッとしました。 それからは、相手の言葉の裏側にある背景まで深掘りすることを意識。すると、求職者様から「実は、今まで誰にも言えなかったんですけど…」と本音を打ち明けていただけることが増えたんです。 ロープレは何度やっても毎回緊張して滝汗ですが(笑)、この特訓のおかげで、今は自信を持って心に響く提案ができるようになりました。
何度やっても毎回緊張して滝汗ですが(笑)、この「打てば響く」ような環境のおかげで、どんな求職者様を前にしても、自信を持って心に響く提案ができるようになりました。
4. 専門性を磨き上げる「企業勉強会」
キャリアアドバイザーの武器は「情報」です。 でも、一人で収集するには限界があります。そこで役立っているのが、定期的に開催される「企業勉強会」です。
ネットの情報だけでは、どうしても企業の「表面的なイメージ」に縛られがちです。 例えば、「選考が厳しくてクールな印象」を持たれていた企業様が、実は社内では「誰よりも若手の挑戦を全力で応援する、お節介なほど温かい文化」を持っているといった、現場を知る人しか持っていないナレッジが勉強会では飛び交います。
実際に、そのギャップを自分の言葉で伝えたことで、「それなら挑戦してみたいです!」と求職者様の目の色が変わり、見事に応募・内定へと繋がったこともありました。 自分で一から調べるのには限界がありますが、社内のプロたちが持つ「生きた情報」を惜しみなくシェアしてもらえる環境のおかげで、未経験の私でも最短距離で武器を揃えることができています。
5. 視界を広げ、絆を深める「CCI」と「LODGE」
毎月最後の金曜日。
この日は、会社全体で「今の自分たち」を確認し、未来にワクワクするための特別な時間になっています。
同じ時間枠の中で、ガラッと色の違う「CCI」と「LODGE」が行われます。
- 経営のリアルを知る「CCI」 まずは、経営陣からBCSやHRSそれぞれの現在の状況をみんなの前で報告していただく「CCI」。 自分が日々向き合っている目の前の仕事が、会社全体のどこに繋がっているのか。それを経営陣の言葉で直接聞くことで、視界がパッと開ける感覚になります。
- 毎回新しい文化を作る「LODGE」 CCIで真剣に未来を見据えた後は、一転して「LODGE」で全力の交流! 毎回企画担当の方が楽しいイベントを考えてくれるのですが、最近では「2026年のセブンデックス年表」をみんなで作って発表しました。毎回とても楽しい企画を考えていただいていて、普段なかなか話す機会が少ないBCS側とも積極的に交流ができる、とっても楽しいわくわくタイムなんです🌼 経営のリアルを共有する「真面目な時間」と、チームの壁を越えて笑い合う「楽しい時間」。このセットがあるからこそ、また来月から高いモチベーションで走り出せるんです。
5.最後に:今の私が思うこと
7月に入社した際に感じた「この会社なら絶対に成長できる」という予感は、間違っていませんでした。
一人で頑張るのではなく、社長、上司、そして仲間が成長の階段を一緒に作ってくれる。
そんな最高の環境があったからこそ、私はこの8ヶ月間、止まることなく走り続けてこれたのだと感じています。 2月になり、さらに成長のスピードを上げていきたい時期。
この環境を当たり前と思わず、これからも自分自身のアップデートを楽しみながら走り続けます🏃
セブンデックスに興味がある方へ
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