【脱・マニュアル】「効率」よりも「人の心」を動かしたい。人生を全力で楽しむ!みんなが憧れる「太陽のようなセンター長」に直撃インタビュー
みなさん、こんにちは! 株式会社ヒューマンリレーション、採用担当です。
今回は、当社のカスタマーサポートセンター長、浜田(はまだ)さんに直撃!
浜田さんは、まさに「ヒューマンリレーションの太陽」のような人。 いつも明るく人生を全力で楽しんでいて、社内には「将来、浜田さんみたいになりたい!」と憧れる社員がたくさんいます。
センター長だけど「上から目線」はゼロ。サバサバしているのに、誰よりもメンバーの変化に気づいてくれる...そんな「人間力」の塊のような浜田さんに、たっぷりお話を聞いてきました!
それでは、スタート!
Q_ズバリ、HRのセンターの特徴や、他社との違いを教えてください!
一番の大きな違いは、「人を大事にしているところ」ですね!
私たちのミッションは、単に電話を取ることじゃなくて、「ホスピタリティを持って、人の心を動かす」ことなんです。とにかく「人と人とのつながり」を大切にしています。
他の一般的なコールセンターだと、どうしても「効率重視」になりがちですよね? 「1時間に何件取ったか」「通話時間をどれだけ短くするか」みたいな、数字や実績を追い求めるのが普通だったりします。
でも、ウチはちょっと違う(笑)。 数字よりも、「目の前のお客様にどう向き合うか」を本気で考えているのが、一番の特徴かなと思います。
Q_「人を大事にしている」って、具体的にどんな瞬間に感じますか?
やっぱり「育成」に一番表れていると思いますね。
人って、スキルもマインドも一人ひとり全然違うじゃないですか? だからこそ、マニュアル通りに「はい、これ覚えて!」じゃなくて、その人その人に合わせてじっくり時間をかけて育てるんです。
もちろん時間はかかりますよ(笑)。 でも、焦らせずにしっかりと学んでもらったり、マインド面もフォローしながら一人前になるまで伴走する。
この「人に対してとにかく時間をかける」っていうスタンスは、研修や日々の業務でも徹底しているので、そこがHRならではの良さだと思いますね!
Q_浜田さんのこれまでのキャリアを教えてください!
実は私、結構いろいろ経験してきているんですよ(笑)。
大学卒業後は、まず百貨店でアパレルの販売をしていました。その後、結婚を機に一度退職したんですが、友人の誘いでエステ業界に飛び込んだんです。
そこでは12年くらい働きましたね。チーフから始まって、マネージャー、店長、最終的にはエリアマネージャーまで任せていただいて、接客や店舗運営のノウハウを徹底的に叩き込みました。
その後、会社の事情で退職することになったんですが、ご縁があって紹介されたのが、立ち上げ間もないインハウスのコールセンターだったんです。
元々化粧品が好きだったこともありますけど、何より「対面接客はやりきった。次は、声だけの接客を極めてみたい」という想いがあって。
最初は契約社員からのスタートでしたけど、そこからはもう、定量実績をガンガン追いかけましたね(笑)。 結果を出して認められて、そこでも管理職としてマネジメントを任されるようになりました。
Q_センター長として、メンバーと接する時に「大切にしていること」はありますか?
基本スタンスは、「あなたのために、私は何ができる?」と問いかけることですね。
マネジメントって、「あれやれ、これやれ」って上からトップダウンで指示を出すことだと思われがちですけど、私はあんまりそういうの好きじゃなくて(笑)。 「どう関われば、あなたの良さがもっと活きるかな?」と常に考えて、その人を「生かす」ためのサポートをするようにしています。
実はこの考え方、私の学生時代の経験が原点にあるんです。
Q_学生時代の経験...ですか?詳しく聞かせてください!
私、小学校からずっとバスケをやっていたんです。 高校も特待生で入るくらい打ち込んでいたんですけど、正直その頃は「自分はうまいんだ」って、かなり調子に乗ってて(笑)。
そんな時、当時の監督にガツンと言われたんです。 「お前がコートに5人いても、試合には勝てないんだぞ」って。
ハッとしましたね。 私はポジションがガードだったんですけど、自分が点を入れることばかり考えていた。でも監督は、「お前は、周りを生かして勝利に導くのが本当の役割だろう?」と教えてくれたんです。
さらに衝撃だったのが、次のキャプテンに選ばれたのが、試合に出ている私じゃなくて、ベンチにいるチームメイトだったこと。 彼女は試合には出られないけれど、誰よりもチームのために動いて、みんなから信頼されていたんです。
監督から「お前はそれを見てどう思う? 試合に出るだけでいいのか?」と問われて、完全に価値観が変わりました。
「自分が」じゃなくて「周りをどう生かすか」。 「実績」だけじゃなくて「信頼」されること。 この時の教えが、今のマネジメントスタイルの根っこになっていますね。
Q_なるほど...!そんな原点があったんですね。では、センター長としての「やりがい」を感じるのはどんな時ですか?
そうやってサポートした結果、メンバーが「成功体験」を積めた時ですね!
私が手取り足取りやって成功させるんじゃなくて、サポートを受けて、本人が自分で考えて壁を乗り越えたり、お客様に喜ばれたりする。 そうやって「できた!」という自信をその子が掴んでくれた瞬間が、やっぱり一番嬉しいですね。
Q_ズバリ、HRではどんな人が活躍できますか?
一言で言うと、「素直な人」ですね!これに尽きます。
スキルや経験があるに越したことはないですけど、それ以上に「アドバイスを素直に受け止めて、まずはやってみよう」と動ける人は、本当に伸びが早いです。 逆に、変なプライドが邪魔をして「でも...」「だって...」と殻に閉じこもっちゃう人は、ちょっと苦労するかもしれません。
あとは、「変わりたいと思っている人」かな。 「今の自分を変えたい」「もっと成長したい」っていうエネルギーがある人は、私たちが全力でサポートするので、どんどん活躍の場を広げていけると思いますよ!
Q_休日はどんなふうに過ごしてリフレッシュしてますか?
私、じっとしていられない性格で(笑)。 パジャマのまま1日家でダラダラ...なんてことは絶対ないですね!
休日は、月に1回は必ずキャンプに行ってます! もちろん、愛犬のまりもちゃん(15歳)も一緒ですよ。もう可愛くて可愛くて...私の癒やしの相棒であり、キャンプの相方です(笑)。
あとは、とにかく外に出てお買い物に行ったり、飲みに行ったりしてリフレッシュすることが多いですね。
主人が単身赴任中なんですけど、定期的に帰ってくるので、その時は一緒に出かけます。 二人とも温泉が好きで、最近は天草の宿がお気に入りなんです。美味しいものを食べて、温泉に浸かって...最高のリフレッシュですね!
Q_最後に、この記事を読んでくれている未来の仲間へメッセージをお願いします!
これを見ているということは、少しは興味を持ってくださっているということですよね?(笑) だったら、まずは見に来てください!
「どんな人が働いているんだろう?」「雰囲気はどうなんだろう?」 いろいろ考えるよりも、実際にここに来て、私たちの空気を感じてもらうのが一番早いです!
「百聞は一見にしかず」。 絶対に「コールセンター」のイメージが変わると思いますし、ここなら頑張れそうって思ってもらえる自信があります。
面接だと思って構えなくて大丈夫です。「ちょっと話聞いてみたいな」くらいの軽い気持ちで、ぜひ遊びに来てください。 私たちが、あなたを温かくお迎えします!
▬ ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ ▬
いかがでしたか?
「みんなの憧れ」である浜田センター長のインタビューをお届けしました。
仕事も全力、遊びも全力。 いつも明るく笑っているけれど、誰よりも一人ひとりのことを繊細に見守ってくれる。 そんな「人間としての温かさ・魅力」が、少しでも伝わっていれば嬉しいです!
株式会社ヒューマンリレーションでは、浜田さんと一緒に「お客様の心を動かすプロ」を目指す仲間を募集しています。
「自分を変えたい」「成長できる環境で働きたい」 そう思ったあなた。まずはカジュアルにお話ししませんか?