01 会社・事業 / テーマ:なぜ全店直営で約40店舗まで広げてきたのか
「全部、自分たちの手で」——なぜ約40店舗すべてを直営で広げてきたのか
よく「なぜフランチャイズにしないんですか?」と聞かれます。約40店舗すべてを直営でやってきた理由を、正直にお話しします。
▲ Dr.トレーニングの店舗(全店直営)
そもそも、なぜ「全店直営」なのか
私たちは、医学×トレーニングを共通言語にしたメディカル型のパーソナルトレーニングジムです。単なる筋トレの場所ではなく、お客さまの日常や人生に寄り添う「ライフメイク事業」だと考えていて、一瞬ではなく一生ものの体づくりを一緒にめざしています。
この「一生もの」という言葉が、直営にこだわる理由とほぼ重なります。エビデンスに基づいた関わりや、お客さまへの向き合い方の質を、店舗が増えても揃えたい。看板だけ同じで中身が店によってばらつく、という状態を私たちは避けたかった。だから、運営も人も、すべて自分たちの手の中で育てるやり方を選んできました。
説明会の時点で、その直営店が約40店舗まで増えています。メディカル型としては国内でも最大規模ではないか、と自負しているところです(※規模の位置づけは要確認)。
「約40店舗の全店直営」が、実はかなり珍しい理由
ここは、あまり知られていない話かもしれません。
トレーナー出身の経営者が立ち上げた会社は世の中に少なくありません。ただ、その多くは、店舗が増えても5店舗程度で落ち着くと言われています。運営を一人ひとり自分たちで担うのは、それだけ手がかかるからです。
私たちの場合、代表自身がトレーナー出身で、社員も全員がトレーナー経験者。経営する側も現場を知っている人間です。その体制のまま全店直営で約40店舗まで来たのは、業界の中でも珍しいことだと思っています。数字だけ見ると規模の話に聞こえますが、中身は「現場を分かっている人が、現場を増やしてきた」という積み重ねです。
▲ Dr.トレーニングのトレーナー陣
代表(トレーナー出身・ATC保有・メジャーリーグ球団での活動経歴)は、資格やスキル以上に人間性を見る人で、社員との距離も近い。ロールモデルが遠い誰かではなく、身近な代表自身であるというのは、直営で人を育てるこの会社らしさだと感じています。
これから——年10店舗、そしてその先へ
止まるつもりはありません。来期の上半期には積極的に出店していく計画で、構想としては年10店舗、月に1店舗ほどのペースを描いています。中期的な5〜10年のスパンでは、海外も目標に入っています(※出店ペース・海外の時期感は要確認。最新の状況はHPをご覧ください)。
なぜここまで広げるのか。私たちのビジョンは「Dr.トレーニングを世界の文化にする」というものです。大きな目標に向かって仲間とともに進むチームでありたいと思っていて、そのビジョンの達成が、めぐりめぐって一人ひとりのやりたいことの実現にもつながる、という考え方を大事にしています。
店舗が増えるほど、任せられるポジションも、挑戦できる場面も増えていきます。直営で広げるということは、外に任せず、中の人に機会が回るということでもあります。
▲ 代表・トレーナーからのメッセージ
まずは、話を聞きに来ませんか
「規模を追う会社」なのか、「質のまま広げる会社」なのか。ここは実際に話してみないと伝わりにくい部分だと思います。少しでも気になったら、まずはカジュアルにお話ししましょう。研修開始の枠は時期ごとに用意しています。最新の日程や参加方法は、採用公式LINEや面接の場でご案内します。