『私なんて』と言う人が、いない職場のこと
1. 『私なんて』と言う人が、いない職場のこと
2. 平均年齢27.1歳。前を向くのが自然になる場所で働くということ
採用担当として面接に立ち会っていると、よく聞かれます。
「どんな雰囲気の会社ですか」と。
うまく一言では言えないのですが、最近ひとつ、しっくりくる言い方を見つけました。「『私なんて』と言う人が、いない職場です」。
▲ 社内運動会の様子
「私なんて」を、あまり聞かない
働いていて気づいたことがあります。この会社では「私なんて」という言葉を、あまり耳にしません。
もちろん、うまくいかない日もあります。落ち込むこともある。ただ、そこで自分を責めて縮こまるより、「次はこうしてみよう」と前を向く人が多い。誰かが決めたルールというより、まわりがそういう空気だから、自然とそうなっていく感じです。
数字で言うと、全社の平均年齢は27.1歳(※要確認)、現場のキャストは約25歳(※要確認)。若い人が多いのは事実です。ただ、若さそのものより、その若さが「まだできることがある」という前向きさに向いていることが、この職場らしさだと思っています。
基本ができる人が、多い
前向きさというと、勢いや明るさを想像されるかもしれません。でも、私が実際に感じるのはもっと地味なところです。
▲ 部活動(フットサル)の様子
挨拶をする。事前に連絡を入れる。「ありがとう」を言う。当たり前のようでいて、忙しくなると抜けやすいこの基本を、ちゃんとやれる人が多い。チームワークを大事にする社風は、こういう小さな積み重ねの上にできているのだと思います。
それから、些細なことに幸せや感謝を持てる人が多いのも、この会社の特徴かもしれません。うまくいったお客様のこと、同僚のちょっとした気づかい。そういうものを見過ごさない人が集まると、職場の空気は自然と柔らかくなります。「私なんて」が出てこないのは、たぶんこのあたりとつながっています。
距離が近いから、埋もれない
もうひとつ、前を向きやすい理由があると感じています。それは、社長と社員の距離が近いことです。
▲ 社内イベント・懇親会の様子
うちは役職に関係なく、一キャストのうちから代表とミーティングをする機会があります。代表自身がトレーナー出身で、ATCを保有し、メジャーリーグ球団での活動経歴を持つ人ですが、遠い存在という感じはしません。最終選考も代表面接です。立場の上の人と話す機会があると、自分の考えや悩みが埋もれにくい。「私なんて」と一人で抱え込まずに済むのは、こういう風通しのよさも大きいと思います。
働き方の面でも、家庭環境を踏まえた相談はできますし、子育て中の社員もいます。子どもが起きる前や寝た後に、趣味や自己研鑽の時間をつくっている先輩もいます。完全エリア採用制(関西・関東・九州)で、いきなりエリアをまたぐ異動や転勤はありません。またぎ移動は自分で立候補したときだけです。無理に背伸びせず、自分のペースを保てることも、前向きさを支えているのかもしれません。
まずは、話を聞きに来ませんか
「私なんて」と言わずにいられる職場かどうかは、言葉で説明するより、実際に会って感じてもらうのが早いと思っています。
▲ 社員旅行での一枚
研修開始の枠は時期ごとにありますので、気になった方は、最新の案内を採用公式LINEや面接でご確認ください。まずは気軽に、話を聞きに来てもらえたらうれしいです。