テレビ制作、カフェ、バーテンダー、飲食店オーナー。異色のキャリアを歩んできた猪熊さんが、インフルエンサーマーケティングという全く未知の業界に飛び込んだのは2025年6月のことです。「履歴書だけ見たら扱いにくそうなモンスター」と自らを評する猪熊さんに、beyを選んだ理由と、入社後のリアルな日々を聞きました。
登場人物
bey株式会社 セールス / 猪熊 慎也
大学卒業後、テレビ制作会社に入社。その後、好きだったアパレルブランドのカフェへ転職し、バーテンダーの修行を経て自身の店舗を立ち上げ、4年半にわたり飲食店を経営。飲食店支援の会社を経て、2025年6月にbey株式会社へ入社。現在は営業メンバーとして、インフルエンサーマーケティングの最前線に立つ。
目次
「楽しそう」だけで動いてきた。それでも、ずっと変わらなかったことがある
決め手は、酔っ払った二人がお互いをベタ褒めしていた光景だった
めちゃくちゃ不安だった。「数か月後には当たり前じゃなくなる」という恐怖と戦った
イメージは変わっていない。「ガチで成長したい人」には最高の環境だと思う
Alwaysマルチタスク。ただやりがいはある。
beyで半年しっかり働けば、どこでも通用する人間になれると思っている
後輩に「奢ってくださいね」と言われる日を目指して
迷ってるなら、まず面談を申し込んでください。僕が直接出ます
素直な人と、美味しいお店を知っている人を待っています
「楽しそう」だけで動いてきた。それでも、ずっと変わらなかったことがある
Q1:テレビ制作→カフェ→バーテンダー→飲食店経営と、かなりユニークなキャリアですよね。振り返ると、一貫してこだわってきたものは何でしたか?
最初は特に何も考えずに、楽しそうだと思った仕事をしてるだけでした。
初めてバーテンダー見習いになって「人と向き合う」ことの大切さを知り、それは今でも自分の中で大切にしています。話すと長くなるので省略しますが、「人と向き合うこと」は自分を疑い続けることが何よりも大切だと思っています。
あ、あくまで仕事はです。プライベートはわがままです。笑
決め手は、酔っ払った二人がお互いをベタ褒めしていた光景だった
Q2:bey入社を決めた一番の理由はなんですか?他の選択肢と迷いましたか?
オンライン面談の際に、「一回飲みに行きますか!」と誘っていただき、飲みに行ったのが一番の理由ですね!
会社のTOP2人と直接会うことが出来たというのは勿論、酔っ払った二人がお互いをベタ褒めしてるところが素敵すぎて泣きそうになったのを覚えてます。
異質なキャリアを持つ自分は選択肢すら与えてもらえないのがこの世の中で、履歴書だけで扱いにくそうと判断できるモンスターを受け入れてくださったことに感謝してます……!
めちゃくちゃ不安だった。「数か月後には当たり前じゃなくなる」という恐怖と戦った
Q3:インフルエンサーマーケティング業界は未経験だったと思いますが、不安はなかったですか?
めちゃくちゃ不安でした!
スタートダッシュで聞きたいことを聞きまくって何とか身につけていきました。
未経験が出来ないのは当たり前とは自分でも思いつつ、その反面で数カ月後には当たり前じゃなくなるという恐怖が常にありました。
イメージは変わっていない。「ガチで成長したい人」には最高の環境だと思う
Q4:入社前と入社後で、beyへのイメージはどう変わりましたか?
特にイメージは変わってないです。良くも悪くもベンチャー企業。
中途半端ではなく、ガチで成長したいと思っている人にとっては最高の環境だと思います。
Alwaysマルチタスク。ただやりがいはある。
Q5:今どんな業務を担当していますか?1週間の仕事の流れを教えてください。
ポジションは営業職です。クライアント様から商品やサービスのプロモーションの相談をいただき、目標達成が実現できる提案をしています。
会社様によって相談内容はバラバラなので常に色々なタスクがある状態ですが、自分で提案した内容で受注しクライアント様が喜んでくれるような結果が出ると非常に嬉しいですし、実際に商品のマーケティングやプロモーションに関われるのでそこも楽しいです。
beyで半年しっかり働けば、どこでも通用する人間になれると思っている
Q6:ベンチャー・少人数チームで働くことで、大きな組織との違いを感じる場面はどんな時ですか?
圧倒的に成長できる!これに尽きると思います!
あまり会社勤めの経験がない僕が言えることではないのですが、beyで半年しっかり働けばどこの会社でも通用する人間になれると思っています。
これは、めちゃくちゃしんどいとかの話ではなくて、ビジネスマナーであったりクライアント様への気配りだったり細かい部分が徹底されています。
あと、こういう話をしていいのかわからないのですが、『低単価の案件は新人に任せて適当にこなす』というよくある代理店の風潮がbeyには一切ないです。
案件規模にかかわらずクライアント様にしっかり向き合っています。
新人が担当する案件も、鬼のように細かい先輩が必ず真横について一挙手一投足、一言一句チェックしてます。笑
後輩に「奢ってくださいね」と言われる日を目指して
Q7:今後beyでやっていきたいことや、自分が挑戦したいことは何ですか?
まだまだチームの人数も少ないので、もっと会社としても成長してチームで動いてる感を感じたいです!
後輩に「今日メシどうですか?もちろん奢ってくださいね」とか言われたいですw
迷ってるなら、まず面談を申し込んでください。僕が直接出ます
Q8:「インフルエンサーマーケティング未経験だけど気になっている」という人に、一言アドバイスするとしたら?
面談の申し込みしてみてください!!
お話しましょう!
指名してくれたら僕が直接面談に出ます!笑
素直な人と、美味しいお店を知っている人を待っています
Q9:どんな人と一緒に働きたいですか?
個人的には、食通な人がいいです!美味しい飲食店とかたくさん教えてください!!
仕事面だと素直な人ですかね!beyは業務に関する社内の体制が驚くほど整っています。
だからこそ素直に先輩の教えを吸収するだけで、ある程度の業務は独り立ちできます。
まずはアレンジを一切加えずに教えてもらったことだけを覚えきる。
自分も入社時に徹底してたことなのですが、本当にこれが成長への最短ルートだと思いました!
異色のキャリアも、未経験の不安も、beyでは武器になります。
猪熊さんが入社を決めたのは、会社のビジョンや事業内容よりも先に、「この人たちと働きたい」と思えた瞬間があったからです。スキルや経歴よりも、熱量と素直さ。beyが大切にしているのは、そういうことです。
"インフルエンサーマーケティングに興味はあるけど、自分には無理かも"と思っているあなたへ。猪熊さんはこう言っています。
「面談の申し込みをしてみてください。指名してくれたら僕が直接出ます」
まずは30分、話を聞きに来てください。