「未経験だけど、うちならやっていけると思いますよ。」
転職活動中にそんな言葉をかけてもらえたのは、livepassが初めてでした。
これまで秘書として3年半。
決して会社に対して不満があったわけではありませんでした。
それでも、「私はこのままでいいのかな」という気持ちを、心のどこかでずっと抱えていました。
今回は、livepassの人事責任者である福田との対話を通して、
- なぜ私がこの会社を選んだのか
- そして実際入社してみてどうなのか
今感じていることを、ありのままお話していきます。
プロフィール
- 氏名:髙鴨 菜月
- 所属:コーポレートグロースユニット
- 職種:HR・PR
- 入社:2025年
まずは、なぜキャリアチェンジを考えたのか聞かせてもらえますか?
前職では、秘書として3年半、経営層を側で支える仕事をしていました。
会社の役員人と密に連携をとりながら働く環境は、会社の全体像を理解できて、とてもやりがいを感じていました。
でも次第に、
「この会社の魅力や想いを、もっと社外に伝えたい」
「会社を裏方として支えるだけでなく、前へ進める側にも立ちたい」
と思うようになったんです。
ただ、採用に関しては以前も兼任していましたが経験が浅く、広報に関しては未経験だったので「やってみたい!」という前向きな気持ちと「ずっと裏方だった私でも出来るのかな...」という不安がずっと心の中でせめぎ合っていました。
だからこそ一歩を踏み出すまでにはとても勇気がいりましたが、偶然livepassのお話が舞い込んできたので、一度話を聞いてみようと思い、面談の時間をいただきました。
実際、面談のときはどうでしたか?
「評価」よりも「対話」をしてくれたことがとても印象的でした。
正直に言うと、面談前は「未経験だし厳しいことを言われるだろうな」と思っていました。でも実際は、「何ができるか」よりも「私が今何に興味があって、どんな風に働きたいか」「数年後どんな自分になっていたいのか」今後のキャリアについてすごく丁寧に聞いてもらえたことに驚きました。
福田さんとの面談の中で、これまでの自分の経験や今の不安な気持ちもありのままをお話ししましたが、ただ評価するだけではなく、「どうすれば自分が理想としているキャリアへ近づけるのか」を一緒に考えてもらえたときに、他の会社にはなかった「この会社は自分のことをちゃんと見てくれる」と感じました。
数ある会社の中で、最終的にlivepassを選んだ決め手は何でしたか?
「livepassで働く人の魅力」と、「HRやPRの領域がこれから整っていく段階だったこと」です。
面接では、役員の方を含めて複数名の方とお話しする機会がありましたが、どの方と話しても、立場や役割に関係なく、とてもフラットで誠実に向き合ってくれていると感じました。一方的に見極められている感覚はなく、「この人は何を大切にしていて、どんな挑戦をしたいのか」そこをちゃんと知ろうとしてくれているのが伝わってきたんです。
また、HRやPRの領域についても、すでに完成された仕組みがあるわけではなく「これから一緒につくっていきたい」というスタンスで話をしてもらえたことがとても印象的でした。
整っていないからこその大変さはあると思いましたが、それ以上に、会社の成長フェーズに当事者として関われることに魅力を感じました。HRという立場で、ベンチャーらしいスピード感を持ちながら、会社をつくる側に回れる環境は、私にとって大きな挑戦であり、「ここでなら本気で成長できそうだ」と思えた決め手でした。
では、実際に入社してみてどうでしたか?
最初は、正直分からないことだらけでした(笑)。
これまで採用業務を一部経験したことはありましたが、IT業界は未経験だったので、専門用語もほとんど分からず…。社内規定の作成やプレスリリースの作成など、初めて取り組む業務ばかりで、正直、頭の中がいっぱいいっぱいになることもありました。
そんな中で、福田さんからよくかけてもらっていたのが、
「最初からできる人はいないから、完璧じゃなくていいよ」
「失敗しても大丈夫だから、まずはやってみよう」
という言葉でした。
未経験の業界・職種に挑戦する以上、できないことがあるのは当たり前。
その前提で、“できない状態”も含めてちゃんと見てくれることが、私にとっては大きな安心感につながっていました。この会社に入って本当に良かったと、何度も感じています。
業務と並行して、IT業界に関する勉強を進め、資格取得にも取り組みました。
少しずつ知識が身についてきたことで、最近では自分から企画を出したり、社内規定の改善提案をしたりと、これまで取り組んでこなかった新しいことにも挑戦できるようになっています。
転職には、不安がつきものだと思います。
特に、未経験の職種に挑戦するならなおさらです。
でもlivepassでは、
- 分からないことを「分からない」と言っていい
- 素直に聞いていい
- 失敗しても責められない
- 一緒に考えてくれる人がいる
そんな安心感を、日常の中で何度も感じることができています。
最後に、この記事を読んでくれている皆さんへメッセージをお願いします。
もし今、
「このままでいいのかな」
「新しい環境で挑戦して、もっと成長したいな」
そんな気持ちが少しでもあるなら、まずは一度お話ししてみませんか?
私たちは、決して完璧な人を探しているわけではありません。
一緒に悩み、一緒に考えながら、ともに成長していける仲間と働きたいと思っています。
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
お待ちしています!