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みなさま、どうも!<じゃない方>広報担当、プロフェッショナルエフェクトの【マダム・リモート】オカダです。ご訪問、ありがとうございます!さて、ここまでの記事で、テントとかタコパとかドローンとか出て...
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みなさま、どうも!
プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます!😊💕
「失敗の活かし方」をテーマに実施した「社長インタビュー」
前回に続き、今回はその【後編】です。気になる続きを見てみましょう!
平山:全チェック。
「プロマネが知らないことは何もないようにする」
というスタイルに、意識的にシフトチェンジしました。
お客さんとのコミュニケーションも、
「全部知ってるのは俺だから、俺がお客さんと話をする」
という姿勢を確立しました。
以前は「任せる」つもりで「人任せ」になっていましたが、
失敗後は、すべてにおいて自分が理解することを徹底しました。
なぜなら、以前の僕の「ズレたマネジメント」では、コスパも悪いし、
人がどんどん疲弊してすり減っていくやり方だと気づけたからです。
このシフトチェンジによって、プロジェクトの細かい部分まで把握し、
メンバーを苦しませることなく、スムーズに、
かつ当事者意識を持って進められるようになりました。
この行動の変化が、その後の成功に繋がったと感じています。
平山: それはもう、僕の判断の基準であり、日々のすべてに通じています。
苦しい場面なども色々ありましたが、この大失敗の経験が、
今の僕の経営における原理原則として根付いています。
例えば新しい事業やプロジェクトを立ち上げる際も、当時の反省を活かして
「ゴール、つまり何を証明できたら成功なのか」を徹底的に詰め、共有します。
そして、必ず僕自身が細かいところまで理解して入る。
これは、メンバーが何をどこまで理解しているかを把握し、
「テスト計画が抜けていた」のような致命的なミスが起きないように、
責任を全うするための核となる判断基準です。
社長: 「成功するまで失敗し続けろよ」
特に若手の人には、そう伝えたいです。
そもそも、それって本当に「失敗」なのか?と考える。
例えば、誰かがやった作業が結果的に使われなかったとしても、
それは「そこじゃなかった」ってことが判明するために、必要なプロセスだったわけです。
僕は、よほど致命的な事でない限り、
ネガティブな状態で終わらせなければ、失敗にはならないと思っています。
大事なのは、失敗を「成功へのプロセスに必要な材料・糧」と捉え直すこと。
小っちゃなミスで済んだなら、「小っちゃなミスで気づけて良かったな」と考える。
その小さなミスがないと、いつかそれより大きなミスをしてしまう訳ですから。
「考えるのやめるな、そして止まるな」。
失敗して落ち込んでもいいけれど、そこで終わりにするのが本当の失敗です。
すべてをプラスになるまで終わらせないというマインドセットを持っていれば、
失敗はキャリアを加速させるエネルギーになりますよ。
今回の社長インタビューから見えてきたのは、
「失敗は避けるものではなく、成長のプロセス」
というシンプルだけど強いメッセージ。
起きた事を「失敗」で終わらせるから、失敗になる。
そこで止めずに「成功」で終わらせるために考え、動けば
それは「失敗」ではなく、「成功」へのプロセスになる。
きっとこの言葉も、心に残る失敗を経たからこそのものです。
同じ1要素も、失敗で終わるか成功につなぐかは、自分次第ですね。
挑戦したい気持ちはあるけど一歩踏み出せない——
そんなあなたにこそ、読んでほしい内容でした。
いかがでしたか?
私たちプロフェッショナルエフェクトでは、
「安心して失敗できるから、安心してチャレンジできる!」
という文化のもと、一歩踏み出したい仲間を募集中!
ぜひ一度カジュアル面談にきて、
失敗にまつわる疑問質問、ぶつけてくださいね!
お待ちしてます!😉
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