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こんにちは!bfj広報の熊谷です。
今回は、入社半年で「採用、人事、PM、新規事業」と多岐に渡る活躍をしている柴田さんのインタビューをお届けします。
3社経験したからこそ気づいた、私が就活生に戻ったら選びたい会社について発信していきます。
転職に踏み出せず現状維持に悩む若手、企業選びの軸が曖昧なミーハー就活生にとって、「自分に合った活躍していける環境」が見つかる記事になっています。
【柴田 美彩季(しばた みさき)】
26歳/上智大学卒/新卒で人材系メガベンチャーに入社し、人材派遣の法人営業をメインに従事。その後、建材系大手に転職し、1年半の法人営業を経験。法人営業×人材経験を元に、弊社bfjに2025年5月入社し、採用、人事、PM、新規事業に抜擢。趣味は劇団四季・エスニック料理・旅行。
グループディスカッション中
どのような就職活動をしていましたか?
目標として「バリキャリになる」がありました。社会人3年目には後輩をつけてマネジメント、給料を上げて「いい一人暮らし」をしたいと想像していました。また、結婚・出産後もゴリゴリ働き、子育てと仕事を両立させるかっこいい母親になりたいと考えていました。
必要な戦略は、スキルを上げてできることを増やし、マネジメントを経験することで、戦闘力を付ける事です。戦闘力があれば、子育てと仕事を両立する事ができるのではと仮説を持っていた為です。
企業選びで優先した事は、大手企業以上に、「裁量権の高いベンチャーやメガベンチャー」です。若いうちは体力がある為、無理をしてでも経験できることを増やした結果、将来「選べる選択肢を増やしたい」と考えていました。
当時見ていた業界と共通点は何だった?
主に検討していたのは、人材でした。不動産も一部見ており、両業界、大手〜中堅の規模で応募していました。
不動産と人材に共通する企業選びの軸は、「人の人生に大きく関わる」という点です。原体験として、母が人材系の企業で「人へのキャリア支援」に楽しく働いている姿を見て、惹かれていました。
人材では、求職者の仕事が人生の長い時間を占めます。その意思決定や、より良い状態で離職できるように手助けできる事に、魅力を感じていました。
不動産では、 家を買う、住む場所を決めるということは、仕事が終わって帰ってくる場所、家族との時間を過ごす場所に関わります。安らげる状態を選ぶ手助けをするという点に高い介在価値があると感じていました。最終的に人材系のメガベンチャーから内定を頂き、入社する事になりました。
退職の日🎉🎉
1社目(人材派遣)では、どのような事をやっていましたか?
1社目では約1年間、人材派遣の法人営業をメインとしていました。
新規の企業開拓の為に、テレアポ・飛び込み営業を行い、求職者が転職できる企業を増やしていました。また実際に求職者を連れて面接に立ち合い、面談の司会進行や、終了後の意思決定の確認を行う役割を担っていました。
業務を通じて最もやりがいを感じた瞬間は?
企業側から「こんな良い人を紹介してくれてありがとう」と言われたり、求職者側から「今楽しく働けている」という話を聞けた時です。
そして学びとして、大人に対するコミュニケーションの取り方・信頼関係の作り方・「上司を頼る、助けを求める」ことで問題が解決すること・「一人で何でもやるもんじゃない」ということを、得られた事がやっていてよかったなと思う事です。
転職を考えたきっかけは?
「自分の意思だけではどうにもできない」ことへの無力感でした。
人材という商材特有の課題を感じていました。求職者が他社の案件も受けていることが多いため、紹介された企業側が「いいね」となっても、求職者がより良い案件を選んでしまいマッチできない、という自分の努力だけではどうにもならないという状況が生まれます。
この経験から、「扱うのが“人”である以上、思い通りにいかない難しさがある。一方で、モノを扱う仕事なら、自分の努力次第で結果を動かせる気がする。」と考え、有形商材の営業をやりたいと思うようになりました。
結果、取引先の部長から営業募集の声をかけられ、リファラル(紹介)で建材系商社に転職することができました。
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2社目で重視した軸と具体的な仕事内容は?
重視した軸は、前職以上の待遇、前職の法人営業ができることです。
2社目では約1年半在籍し、屋根を扱う会社で東日本エリアの営業と輸入・在庫管理を担当しました。営業では、工務店や問屋に対し、新規と既存営業を行いました。輸入業務では、主に韓国から輸入していた屋根の在庫管理、発注、通関のやり取りをしていました。商社特有のダイナミックな仕事を行っていました。
再び転職を決めたのはなぜ?
やむを得ない事情があり、部署の異動願いを出していたのですが、叶わなかった事があり、転職を決意しました。
2社目で有形商材を扱ったからこそ、「やっぱり人事関連の仕事をやってみたい」「育成を中心に人の人生に関わりたい」という、1社目から持ち続けていた思いを追求したいと考えるようになりました。
bfj女子メンバーで福利厚生のキックボクシングへ
弊社bfjの決め手は?
bfjへの入社の決め手は、面接での丁寧な対応にありました。 「変によく見せようとしなくていいから、弱みだったりとか、悩みだったりとかも一旦全部教えてほしい」「弱みや悩みも含めて一番良い選択肢が何なのか考えたい」というスタンスで話をしてくれたのは、唯一bfjだけだったため、信頼を置いて入社を決めました。
役員 立川とランチ😋😋
bfjで得られている経験は?
私は入社6ヶ月目の新人ですが、役員や社長と近い距離で仕事ができている事です。
前職2社とも、社長役員とコミュニケーションを取れる機会はありませんでしたが、bfjでは直接コミュニケーションを取る機会が多く、「実際に見て評価をしてくれる」環境は、自分を見つめ直す機会が多く、良いと感じています。
社会人3年半のモチベーショングラフ
その経験を通じ得られたやりがいは?
現在の業務は、採用人事の領域の仕事で、やりがいが2点あります。
1つ目に、私自身が面接した子が、入社後に予想通りに活躍している姿を見れた時です。
2つ目に、人材輩出を目的とした新規プロジェクトで、ふわふわしていたものが一つ一つ形になっていく姿を見た時です。「人の人生に大きく関わる」を実現できていて、bfjに入社でき良かったと感じています。
入社半年で大成長🔥🔥🔥
bfjに向いている人とは?
bfjに向いている人は、「現状維持ではなく、前に進みたいと思っている人」「仕事を人生の一部として考えられる人」だと考えます。自分で考えて行動できるという点が共通点にありそうです。
bfjメンバーの印象は、1人1人が自立しています。会社に依存するのではなく、自分の足で立とうとし、その上で人を頼ったり、助け合ったりする環境が非常に良いと感じています。
【柴田さんにbfjのことを聞いてみる!↓】
採用育成関連の仕事が沢山、、!!
今後bfjで、どうなっていきたい?
現在は、採用や育成といった領域で、自分が責任を持てる領域を一つ作ることを目標にしています。
そして今後のライフイベント次第で働き方が変わっても、今複数ある経験を全てまとめ、「やっぱり極めていきたいのはこれなんだ。だからこれがやりたいんだ」と、自分自身で明確に宣言できるようなキャリアの軸を追求し見つけたいと考えています。
3社を経験してわかった「会社選びの本質」は?
2つあります。
1つ目に、市場価値を上げながらやりたいことを見つけていく環境である事です。
ただ「興味がある」ではなく、本気で追求したいと思えることがあると本気で頑張る事ができ、結果的に活躍できる機会は自然と増えていきます。しかし最初から「やりたい」を見つける事は難しいからこそ、やりたい事が見つかった時に実現できるくらいの力を今の内に身に付ける事が大切です。
2つ目に人との距離やコミュニケーションの取り方といった環境です。面接で人事の人とだけ話すのではなく、実際に会社見学に行ってみたり、自分が受ける部署の人と会ってみたりといったアクションは重要です。入社前にお願いをすれば、意外と応えてくれる企業は多いです。職場のリアルを知り、自分が働くイメージを持てることが大切です。
これから就活をする人へのメッセージをお願いします!
選択肢はたくさん持っておくべきです。若手のキャリアは重要だからこそ、受けられるだけ受けて、しっかりと「何が欲しいのか、やりたいのか」の軸を持って比較し、納得した状態で入社するのが最も大事なことです。私は「本当にやりたいこと」を見つける為に3社経験しました。
しかしこの記事の読者の方々は、今「やりたいこと」を見つける為に全力で向き合っておくと、時間的にショートカットできると思います。もし「やりたいこと」を1人で見つける事に壁を感じていましたら、私と一緒に話して見つけていきましょう。私が、bfjの面接で受けた丁寧な対応のように。