素直さは最強のビジネススキル?50年前の本から学んだこと
Photo by Christina @ wocintechchat.com on Unsplash
先日、社内のSlackでマネージャーがシェアしていた本の紹介がありました。
タイトルは『素直な心になるために』。松下幸之助さんの名著で、なんと50年近く前に書かれた本です。
私たちの会社の「素直さ」という価値観にピッタリだと思い、その投稿がきっかけで私も読んでみることにしました。
📘「素直な心」とは?
本の中では、素直な心についてこう定義されています。
「一つのことにとらわれず、物事をあるがままに見ようとする心。
素直な心があれば、物事の真実を掴み、適応していくことができる」
50年前に書かれた内容とは思えないほど、現代に通じる力強いメッセージですね!
📝印象に残った「素直な心 十カ条」から
本の中で特に印象に残った十カ条をいくつか紹介します
② 謙虚に耳を傾ける:自分の不完全さを認識し、誰に対しても謙虚な姿勢で接する
④ 実相が見える:物事を偏見なしにありのまま受け入れる
⑥ すべてに学ぶ心:日々の経験を成長の材料にする
⑧ 平常心:どんな状況でも冷静に対応する
シンプルでありながら、実際にこれを日々実践するのはなかなか難しいと感じました。
🏢「素直さ」を会社で大切にする理由
私たちの会社でも「素直さ」は大切にしているバリューのひとつです。
それは、ただ従うことではなく、物事をフラットに捉え、学びながら柔軟に変化し続ける力を指しています。
マネージャーがSlackで紹介してくれた本も、まさにその精神にぴったりの内容だったと感じました。
社内の価値観が、こういった形で共有されることが自然にできるのも、私たちのチームの魅力のひとつです。
📚気になった方はぜひ
この本は京都オフィスに置いてあります。
興味のある方はぜひ手に取ってみてください!