こんにちは!
Slayers広報の長谷川です🌼
すっかり秋めいて肌寒い日も増えてきましたが、皆さん体調崩されていませんか?🍁
さて、先月9月、私はWantedly主催のイベント「FUZE2026」に参加してきました!
もしかすると、社内メンバーからは時々「長谷川さん、またどこか外出してる…?」「人事って外で何をやっているの?」と思われることもあるかもしれません😂(笑)
そこで今回のWantedlyストーリーでは、FUZE2026で学んできた最新の組織づくり・採用のヒントをお届けしたいと思います!🔥
【そもそも、なぜイベントに参加しているのか?】
結論からお伝えすると、「Slayersをもっと強い組織にし、ここで働くみんなの環境をより良くするため」です!
社内での業務はもちろん大切ですが、採用市場や他社の組織づくりは日々ものすごいスピードで進化しています。
外に出て最新の事例や失敗談を学び、社外の人脈をつくり、「今Slayersに必要なものは何か?」「どうすれば優秀な仲間が集まり、みんなが夢中で活躍できるか?」をアップデートし続けることも、大切な役割の一つだと考えています💪✨
今回のFUZE2026も、まさにそのための学びと刺激の宝庫でした!
【FUZE2026で得た!社内に還元したい“3つの学び”】
豪華な登壇者の方々によるセッションやワークショップの中から、特にSlayersの今と未来に直結する3つの大きな学びをピックアップしてご紹介します!
① AI時代だからこそ際立つ、Slayersの“原液(カルチャー)”
freee株式会社 横路さんと、株式会社人材研究所 曽和さんのセッションで強く共感したのが、「企業の“原液”が組織を強くする」というお話でした。
生成AIが普及し、募集要項の作成やスカウト、業務の効率化がAIでできるようになったからこそ、最後に行き着くのは「その会社ならではのカルチャーや原液(熱量や価値観)」。
Slayersで言えば、まさに5つのValue(ゼロイチ・夢中・主体性・結果・思いやり)そのもの。
スキルだけでなく「Slayersの原液に共感してくれる仲間」をしっかり集め、社内でもその原液をより濃くしていく重要性を再認識しました!
② 変化を楽しみ、“代替不可能な個性”を伸ばす
元テレビ東京のプロデューサーで、現在も幅広くご活躍されている佐久間宣行さんと、株式会社サイバーエージェント 曽山さんのセッションでは、「変化への対応力」と「個性の尊重」についてのお話がありました。
「AIに仕事が奪われるかも…」と不安になるのではなく、新しいツールや環境の変化を面白がり、自分自身の強みや“癖(クセ)”といった代替不可能な個性を磨き上げることがこれからの時代に求められます。
Slayersも現状維持にとどまらず、メンバー一人ひとりが「自分の武器」を持ち、チャレンジを全力で楽しめる環境であり続けたいと感じました!
③ 熱量ある組織を作る「主役感」
カルチャーづくりのテーマでは、「社員の主役感(意思表明と決断経験)」が組織の熱量を高めるという話が非常に印象的でした。
「まずは自分の意思を発言してみる」
「若いうちから決断の経験を増やす」
まさにSlayersが目指している「主体性を持って事業や組織を動かしていく文化」と重なる部分が多く、人事としてもメンバーがもっと「主役」として打席に立てる仕組みやフォローを強化していきたいと感じました🔥
【最新のWantedly機能もフル活用していきます!】
イベント内では、Wantedlyの最新機能やプロダクト戦略(AI活用やスキル×カルチャーマッチの強化など)についても発表がありました!
採用におけるAIの波を味方につけつつ、人間ならではの熱量(=ヒューマンプレミアム)を求職者の皆さんに届けるために、Wantedlyストーリーの運用やスカウトもさらにパワーアップさせていきます✨
【おわりに】
今回のイベント参加を通じて、改めて「Slayersという組織のポテンシャル」と「これから挑戦していきたいこと」が沢山見えてきました!
外で得た知見や最新トレンドをどんどんSlayersに持ち帰り、みんなが「ここで働けてよかった!」「もっと挑戦したい!」と思える最高の組織を作っていきます🚀