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Triikuの社員インタビュー#04です。営業の山本氏に、入社して自身が成長できた点や、「Triikuでの活躍が期待できる人」などについて聞きました。
目次
会社の圧倒的な成長スピードを実感する日々
目指すは「空き家といえばトリイク」という世界
「素直でまっすぐな人」が成長できる会社
会社の圧倒的な成長スピードを実感する日々
――Triikuに入って「自分が変わった」と感じるところはありますか。
入社してまだ1年足らずですが、自分でも驚くほど「仕事への向き合い方」が変わったと実感しています。入社当初の私は、わからないことがあるとすぐに答えを求めてしまうタイプでした。
そんな私に対し、池上社長は「まずは自分で考えること」を徹底して教えてくれました。これは、「社員を自立した戦力に育てる」という社長の方針の表れです。仮に私の実力が「レベル1」だとしても、社長は常に「レベル10」の視点で問いかけ、思考の質を引き上げるように接してくれます。
当初は、短気な性格もあり「早く答えを教えてほしい」と反発した時期もありました。しかし次第に、社長が投げかける質問の意図、目的、期待されるアウトプットの形が理解できるようになり、思考のフレームが整っていきました。
もしあのとき、社長が私のレベルに合わせて、答えだけを教えてくれていたら、この「自分で考える力」は培われなかったでしょう。手加減せずに高いレベルで接し続けてくれた社長に、本当に感謝しています。
――スタートアップならではのスピード感は、どんなところに感じますか。
会社の成長スピードです。象徴的なのがオフィスの移転です。私の入社後、わずか4ヵ月で現在の銀座の事務所に移転し、さらに来年早々にも再移転が決まっています。これは、業績が急上昇し、事業拡大で人員も急増しているため、オフィスがすぐに手狭になるからです。業績が伸びているからこそ、これだけのスピードで規模が大きくなるのだと実感します。
目指すは「空き家といえばトリイク」という世界
――山本さんは、自身のミッションに「空き家業界の革命児になる」と掲げていますね。Triikuで実現したいことはなんでしょう。
「空き家といえばトリイク」と、全国の誰もが思い浮かべる状況を作ることです。しかし現状は、空き家の所有者は高齢の方が多く、そうした層にはネット広告がアプローチしにくいという課題があります。その結果「売却や処分の仕方がわからずに悩んでいる」方が非常に多いのです。この現状を変え、そうした方々にこそ当社の事業を知っていただくために、「自分にしかできない活動は何か」を考えました。
そこで思い至ったのが、高校時代に築いた全国の仲間たちとのつながりです。私は硬式野球の強豪校に所属し、遠征や合宿を数多く経験しました。このつながりを活かすことにしたのです。具体的には、各地に住む友人たちに当社のチラシをポスティングしてもらうという、一見すると、非常に地味でアナログな取り組みを始めています。
しかし、私はこの泥臭さこそが「革命」の第一歩だと考えています。本当に情報が届くべき「インターネットを使わない高齢層」に情報を届け、見過ごしがちなニーズに応える活動です。だからこそ、私は、この取り組みが重要だと信じています。現在26歳ですが、30歳までにこの目標を必ず成し遂げます。
「素直でまっすぐな人」が成長できる会社
――Triikuが手がける空き家再生事業の社会的意義とはなんでしょう。
日本全国に約900万戸あると言われる空き家の数は、ここ数年、一貫して増加傾向です。その背景には、人口減少や高齢化という社会構造的な問題があります。子ども世代が就職や結婚などを機に都市部へ移住して生活基盤を築き、実家を相続してもそこに戻って居住することが難しいケースなどで、空き家は発生しやすくなります。こうした場合、所有者が不動産会社に相談しても、従来の取引では「古いままでは買い手がつかない」「解体費用が高額になる」と言われる場合が少なくありません。結果、所有者は「売るに売れず、壊すにも壊せない」状態に陥り、固定資産税だけを払いながら放置せざるを得なくなるのです。
私たちの事業の意義は、まさにこの「八方ふさがり」の所有者の方々に対し、現実的な解決策を提供できる点です。私たちが現況のまま買い取ることで、所有者は解体費用や税負担の心配から解放され、悩みの空き家を手放せます。「解体するしかない」と思われていた建物を私たちの手で再生し、新しい持ち主に引き継ぐ。これは単なる不動産の売買にとどまらず、所有者の方を悩みから解放し、ひいては日本の社会問題解決に貢献できる、意義深い仕事だと信じています。
――どんな人がTriikuで活躍できると思いますか。
まずは、「地道に努力できる人」、そして「裏表がなく真っすぐな人」です。営業というと、人によってさまざまなイメージがあるかもしれませんが、Triikuでは裏表がある人は、結果的に伸び悩むと思います。むしろ、純粋で素直に努力できる人の方が、Triikuでは大きく成長し、活躍できるでしょう。
――最後に、転職を検討している方にメッセージをお願いします。
私自身、Triikuに入社して、大きく成長できました。不動産業界での経験を問わず、Triikuは個人の熱意を認め、強みを伸ばす文化があり、新しい自分に出会い、成長できるチャンスがあります。
私にとってまさにそうであったように、ここは新たな「人生の第2章」を開けられる会社だと感じます。悩むこともあるかと思いますが、私も入社前は不安でした。しかし、「やってみないとわからない」と一歩踏み出したからこそ今があります。ぜひ勇気を持って、挑戦してほしいと思います。