HUUK事業紹介【経営コンサルティング事業/ブランディング戦略について】 | 株式会社HUUK
株式会社HUUKの人事責任者江浦でございます。今回はWantedlyストーリー記事にて弊社の事業について複数回に分けてお話させて頂ければと存じます。今回は1つ目の経営コンサルティング事業について...
https://www.wantedly.com/companies/company_3219424/post_articles/1014291
「やってみたいことはあるけど、失敗したらどうしよう…」
そう考えて、また今日と同じ明日を迎えようとしているあなたへ。
私たち株式会社HUUKは、「ミッションを持つスピーカーを1,000人プロデュースする」というビジョンを掲げ、スピーカーの育成に全力を注いでいます。
私たちが考えるスピーカーとは、単なる「喋りが上手い人」ではありません。
自分の言葉に責任を持ち、時には波風を立ててでも、誰かの挑戦の背中を押せる「真のリーダー」のことです。
今回は取締役の吉田さんに「なぜ今、挑戦する若者が必要なのか」「スピーカーとは何か」「HUUKで働くことで得られるもの」などを聞いてきました。
インタビュイー:取締役 吉田 舜さん
株式会社HUUK 取締役。高卒から社会人としてのキャリアをスタートし、アパレル店舗の立ち上げなどを経験。HUUKには業務委託としてジョインし、採用記事の執筆を担当。その実績が評価され、社長アシスタントを経て取締役に就任。「ミッションがあるスピーカーを1,000人プロデュースする」というビジョンの実現に向けて、スピーカーの育成に注力している。自身も次の挑戦として、社会人修士(社会人特別選抜)を目指している。
1.自分への期待が足を止める。とにかく「一歩」を踏み出せば未来が変わる
2.「いい人」を卒業。スピーカーの本質は「波風を立てる覚悟」にある
3.HUUKだけでは、社会を変えるには限界がある。だから、仲間を探している
4.高卒から「社会人修士」への挑戦。1,000人の未来を作るために、僕も走り続ける
5.圧倒的リーダーの隣で挑戦を重ねる。その先に待つものとは
6.最後に
西口:本日はよろしくお願いします!早速ですが、HUUKが「挑戦する若者を増やしたい」と強く掲げている背景にある、社会への危機感について教えてください。
吉田さんから見て、今の社会のどこに問題があると感じていますか?
吉田:よろしくお願いします。僕が一番危機感を持っているのは「挑戦しない若者が多い」ということです。
もっと言うと、何かを始める時に「成功するか、失敗するか」という二元論で考えすぎている人が多いと感じています。
西口:成功・失敗で考えすぎている、ですか。
吉田:はい。特にSNSの弊害は大きいかもしれません。キラキラした成功事例が簡単に見えてしまうがゆえに、そこに至るまでの過程が見えづらくなっている。
例えば「まず、SNSで有名にならないと何もできない」と思っていることが1つの要因としてあります。
その結果、本来の挑戦に使うべき貴重な時間やエネルギーを、スマホを触ってフォロワーと向き合うことに費やされている。
実際は外に出れば「足で稼ぐ道」など無数の選択肢があるはずなのに、それが完全に見えなくなっている。
SNSのフォロワーが少ないことに悩んで動けなくなるのは、本末転倒だと強く感じています。
西口:なるほど。その「挑戦しない若者」が増え続けると、社会はどうなってしまうのでしょうか?
吉田:結局、大人が挑戦を止めてしまったら、それを見ている子どもたちも挑戦しなくなります。
逆に、大人が自ら挑み続ける。そうして「かっこいい大人」が増えれば、子どもたちもその背中を見て、挑戦することが当たり前になる。そうすれば、社会はもっと良くなっていくと僕は思っています。
僕らが変えたいのは、この「挑戦が生まれない社会の空気」そのものなんです。
西口:その「挑戦が生まれない社会の空気」を変えるために、HUUKは「スピーカー」の育成を掲げています。吉田さんが考えるスピーカーとは、どういう人でしょうか?
吉田:一言で言うと、「リーダーシップを語れる人」ですね。もっと具体的に言えば、「挑戦する人の後押しができる人」です。
西口:後押しの具体イメージはありますか?
吉田:本当に相手のためを思うなら、時には耳の痛いこと、つまり「ストレスのかかること」をちゃんと言えるかどうか。
多くの人は、嫌われることを恐れて本質的な議論を避けてしまいます。
でも、そこで波風を立てる(ハレーションを起こす)ことを恐れず、議論を生み出せる人こそがリーダーにとって大切な要素と考えています。嫌われるかどうか、なんて世界線にいない人ですね。
西口:なるほど。ただ、そうした「ハレーション」を恐れずに意見を言うのは、かなり勇気がいることだと思います。どうすれば、そのようになれるのでしょうか?
吉田:一番手っ取り早いのは、「困難な同じ課題」に仲間と一緒に立ち向かう経験をすることです。
部活がまさにそうですよね。一見、達成困難な目標に向かって、みんなで必死になって、時には本気でぶつかり合いながら高め合っていく。その切磋琢磨のなかでしか育たないリーダーシップがあるんです。
HUUKが提供しているスーパーキャンプやスクーアップといった事業は、まさにその「部活」のような、仲間と刺激し合って成長できる環境を意図的に作り出しています。
※HUUKが定義する「スピーカー」とは具体的に何なのか?
その思想については、以下の記事で詳しく解説しています。
西口:スーパーキャンプ、スクーアップ、そして継承(経営コンサルティング)という3つの事業で、その「部活」のような環境を社会に実装しているわけですね。事業を進める上での、現在の課題は何でしょうか?
吉田:今、僕の最大のテーマは『巻き込み』です。社会に与える影響を考えた時に、僕らと同じ想いを持つ人たちを一人、また一人と巻き込んで、大きなうねりを作っていきたい。
そうして社会に良い影響をもたらすことこそが、僕たちの考える『社会貢献』の形。より良い社会を作るために、この挑戦を共に加速させていける仲間を探しています。
西口:なるほど。そうした仲間を求める上で、原体験は重視されますか?
吉田:原体験ももちろん大切ですが、そこまで気にしないです。もし今の自分に満足していないなら、今日この瞬間から「自分を変えるための挑戦ができるか」の方が大切だと考えています。
結局、人を変えるのは、その人の強い意志だけじゃなく「誰と、どんな環境に身を置くか」ですから。その環境は、僕たちが用意します。
西口:「10年で1,000人のスピーカーを育てる」という壮大な目標を掲げていますが、その実現に向けて、吉田さんご自身は今後どのようにコミットしていくのでしょうか?
吉田:僕自身も、常に学び、アップデートし続けなければならないと思っています。
実は今、高卒の僕が「社会人修士(社会人特別選抜)」への挑戦を考えているところです。
西口:それはすごい挑戦ですね!
吉田:この挑戦自体が、誰かにとっての『一歩踏み出す勇気』になればいいなと。
カッコ悪い姿を晒してでも、走り続ける背中を見せること。それが僕なりのスピーカーだと思っています。
西口:ありがとうございます。最後に、今回の社長アシスタント募集についてお伺いします。この記事を読んでいる方へ、改めてメッセージをお願いします。
吉田:今回募集しているのは、単なる事務作業の担い手ではありません。
うちの社長は、はっきり言って『普通の人間』の枠には収まらない生き物です(笑)。
予定調和なんて一切ない、非日常が日常の環境。
でも、その圧倒的なリーダーの隣で、言葉が世界を変えていく瞬間を見られることは、何物にも代えがたい経験になります。
西口: その経験を乗り越えた先に、何があるのでしょうか?
吉田: 「自分自身の言葉」が持てるようになります。
僕自身、最初は業務委託として「採用記事を書くこと」からHUUKにジョインしました。そこから社長のアシスタントを経て、必死に挑戦を重ねた結果、今の僕があります。
画面越しに誰かの成功を眺めて「いい話を聞いた」で終わる。そんな状態から抜け出しませんか。
「自分にはまだ何もない」と思っている人こそ、ここに来てほしい。
圧倒的なリーダーの隣で自分と向き合い、挑戦したとき、言葉で誰かの人生を動かせる「スピーカー」に変わっているはずです。
この記事を読んで、もし少しでも「今のままでは終わりたくない」「教育をかえ、社会を変えることに共感した」と感じたなら、ぜひ一度お話しましょう。
圧倒的な成長スピードの中で、誰かの人生を変える教育を仕事にしたい。
そんな想いを持つ方であれば、ここはとても刺激的な環境になるはずです。
まずは、あなたの「これから」について、ざっくばらんに、本音で話しましょう。
私たちは、あなたの挑戦を全力で待っています。