「法律事務所で働くってどんな感じ?」
「未経験からでもできるの?」
そんな疑問をお持ちの方へ向けて、 法律事務職の仕事内容ややりがい を、私たち事務局CとNがリアルな目線でお伝えします!
私たちが法律事務所に入るまで
C:市役所の窓口業務から法律事務へ!
前職は市役所で、住民票や戸籍を扱う窓口業務をしていました。相続や離婚で困っている方が多く訪れ、少しでも役に立ちたいと思いながら対応していたのですが、窓口ではサポートできる範囲に限りがあり…。
「もっと問題解決に深く関わりたい!」と思ったことが、法律事務職を目指したきっかけです。
N:事務職から法律の世界へ転身!
住宅機器メーカーのショールームで10年勤務した後、医療機関をサポートする会社で事務職をしていました。そこで契約書のリーガルチェックを担当することになり、「法律って面白い!もっと深く知りたい!」と思い、思い切って法律事務職に挑戦しました。
法律事務職の仕事って?
私たちの仕事は 「一般事務」 と 「法律事務」 に大きく分かれます。
一般事務 〜法律事務所の土台を支える仕事〜
一般事務は、どの業界にも共通する事務作業ですが、法律事務所ならではの特徴もあります。
■ 郵便物の処理(発送・受領)
■ 書類の整理・ファイリング
■ スケジュール管理
■ 電話・来客対応
■ 備品・消耗品の在庫管理・補充
法律事務ならではのポイントは「郵便業務」!
デジタル化が進む世の中ですが、法律業界ではいまだに 郵送やFAXでのやりとりが主流 。裁判所への提出書類も、普通郵便・特定記録・書留など、状況に応じた発送方法を選ばなければなりません。
「新人の最初の仕事は、郵便の種類と料金を覚えること!」 なんて言われるほど、郵便の知識が重要なんです(笑)。
法律事務 〜専門知識を活かした業務〜
法律事務は、民事訴訟法などの 法律の知識が必要 になる業務です。例えば…
■ 裁判書面の下書き
■ 証拠書類の作成
■ 添付書類の収集
■ 裁判所への書類提出
特に 裁判書類の提出 は、法律事務職員の腕の見せ所!
弁護士から「この書面を提出して」と指示があっても、
○ 郵送?FAX?持参?どの方法が適切?
○ 何部提出する必要がある?
○ 添付書類は何を準備すべき?
こういった判断をスムーズにできるかどうかが、 法律事務職員のプロフェッショナルとしての腕の見せどころ です。
法律事務職のやりがい
C:法律の知識が、日常生活でもめちゃくちゃ役立つ!
相続や労働問題など、日常生活では知らなかった法律の知識がどんどん増えます。友人や家族が困ったときに相談されることも増え、頼られることが嬉しいですね!
N:「法律を知っている=社会的な生命力が上がる!」
法律って、私たちの生活にすごく関わっているのに、意外と知らないことばかり。この仕事を通じて、 「知らなかった…!」で済まされないこと をしっかり理解できるようになったのは、大きな収穫です。
法律事務職のここが魅力!
C:弁護士と近くで働けるのが面白い!
「弁護士=お堅い」「まじめ」というイメージがあるかもしれませんが、実際には 個性豊かでユニークな先生方がたくさん!
弁護士と日々やりとりする中で、新しい視点や考え方に触れられるのも、この仕事ならではの魅力です。
N:未経験からでも始められて、一生モノのスキルが身につく!
法律事務職は 資格がなくてもOK なのに、一度スキルを身につければ どの事務所でも通用する という強みがあります。転職にも強く、年齢を問わず長く働ける仕事です。
これから法律事務職を目指す人へ
C:「野次馬精神」がある人、大歓迎!
法律事務の仕事は、 依頼者の人生に深く関わる案件 ばかり。「もっと知りたい!」「この人を助けたい!」という気持ちがあれば、どんどん仕事が面白くなります。
N:「最初は分からなくて当たり前!」だから安心して挑戦を
未経験で法律事務を始めると、最初は分からないことばかり。でも、それは誰もが通る道!
新しいことを学び、少しずつ成長していくことで、自信もついてきます。
一緒に、法律事務のプロを目指しませんか?
法律事務職は、未経験からでも始められる仕事ですが、 専門性を身につければ一生モノのスキル になります。
「法律の世界で成長したい!」
「人の役に立つ仕事がしたい!」
そんな想いがある方、私たちと一緒に 法律事務のプロ を目指してみませんか?
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