こんにちは!広報の平柳です!
今回は、「経験0からなるインフラエンジニアのロードマップ」についてご紹介いたします✨
未経験で入社したら、どんなステップでエンジニアとして成長していけるのか。この記事を通じて、少しでもそのイメージを持ってもらえたら嬉しいです!
目次
1.学習期間(約1ヶ月間)
知識面でITパスポートの教材を元に、実技面で実際にサーバーやネットワークの構築をしていきます。
「コンピューターの仕組み」「システム開発の流れ」「ITプロジェクトの進め方」など、基本的な知識を学んでいきます。WEBサーバーや、DNSサーバーなど一人ではハードルが高い内容も社内常駐のエンジニアがマンツーマンでわかるまでサポートに入ります。
2. 案件先に配属(約1ヶ月後~)
未経験から目指す人は、このような案件につくことが多いです!
- システムの運用・保守
- ヘルプデスク、テクニカルサポート
上記は、ほんの一例です。
多数の案件の中から、キャリアプランに合わせた案件にアサインしていきます。
案件にアサインされた後も、現場のお悩み・つまずいているところ などなど
こまめにコミュニケーションをとって確認していきます!
3.ステップアップ(個人差あり)
配属して一定期間の経過された方は、今後のキャリアに合った案件にステップしていくことが多いです。
「運用監視から設計構築をやりたい」
→構築サポートポジションの案件をこなし、知識を付けて設計構築の案件にアサイン
→自己学習+勉強会などで、設計構築の案件にアサイン
「オンプレ運用監視だけでなくクラウドを扱いたい」
→「AWS基礎」「Azure基礎」を勉強する→クラウド運用の案件にアサイン
→オンプレ運用監視→クラウド運用監視補佐の案件につく→クラウド設計構築の案件にアサイン
などなど…
定期的に個人面談を実施しており、本人の希望や今後のキャリアを一緒に考えて決めていきます💡
ー未経験で入られた方のキャリアパスを紹介します✨
クラウドエンジニアとして活躍されている目黒さんです!
目黒さんのロードマップはこちらです!
【業務面(運用保守時)頑張ったこと】
社会人として、基本的なことをしっかりするというのは心がけていました。(勤務態度やコミュニケーション、責任感をもつ等)。未経験だったこともあり、業務時間外に自主学習し、業務の改善提案を積極的に行いました。そうすることで、頼っていただける機会増え、運用保守→構築の業務に携わることができたと実感しています。
【業務外(運用保守時)頑張ったこと】
業務時間外で頑張ったことは、大きく分けて3つあります。
1つ目は「資格取得」です。AWSの資格を4つ取得しました。
- 【初級者用】AWS Certified Cloud Practitioner
- 【中級者用】AWS Certified Solutions Architect - Associate
- 【中級者用】AWS Certified Developer -Associate
- 【中級者用】AWS Certified SysOps Administrator - Associate
AWSの資格は合計 12個あるので、全部取得しようとしてます。AWS以外にも色々と資格を狙ってます!
2つ目は、「外部の勉強会に参加」しました。構築のことが学べる勉強会に週2~3回参加をしておりました。
3つ目は、「もくもく会を開催」しました。
「資格勉強をしたい人」
「仕事の残業をしたい人」
「エンジニアの繋がりが欲しい人」
「1人だと勉強できない人」
上記のような人を社内、社外問わずで集め、勉強会を開催しました。普段出会えない人と話す機会ができ、いい刺激になりました。また、一人ではなく複数人で勉強することで、「自分だけが頑張っているんじゃない」と思うことができ、より一層勉強がはかどりました。
このように経験なしでも、活躍できる環境があるのはライブエストの魅力の一つです。
技術的なサポートは勿論のこと、定期的な役員やメンバー同士とのコミュニケーションで、小さな変化もすぐにキャッチアップ出来るスキームがあります。
少しでも気になった方は、まずは「話を聞くだけ」でも大丈夫です!◎
ご応募お待ちしております😊