こんにちは!株式会社マイクロフィッシュ 採用担当です。
「株式会社マイクロフィッシュって、一体どんな事業をしている会社なの?」 求職者の方とお話しする際、一番初めにいただくのがこの質問です。確かに、イメージはしずらいかもしれません...。私たちの事業は、普段の生活ではなかなか表に出ない「官公庁や自治体の裏側」を支える仕事だからです。
今回は、私たちが日々どのような顧客に向き合い、どんな価値を提供しているのか。そして、なぜこの仕事がこれほどまでに面白く、社会的意義に溢れているのかをお伝えします。
他では絶対に味わえない歴史的ロマと最先端の課題解決が交差する、私たちの事業のリアルをご紹介します!
官公庁・自治体のアナログな課題を「DX」で解決する
私たちのメインクライアントは、官公庁、地方自治体、そして国立の博物館などの公共機関です。
国を挙げて「ペーパーレス化」や「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が推進されている昨今ですが、公共機関の現場には、まだまだ膨大な紙の資料、行政文書、マイクロフィルムなどのアナログ媒体が眠っています。
私たちのミッションは、「お客様が抱えているアナログな情報を、デジタル化を通じて整理し、活用できる状態にする」こと。 単にスキャンして画像にするだけではありません。「膨大なデータをどう検索しやすくするか」「どの情報を優先してデジタル資産に変えるべきか」をヒアリングし、解決策を提案するコンサルティング型の無形商材営業を行っています。
日本の行政インフラの根幹を、デジタル技術の力でアップデートしていく。それが私たちのコアビジネスです。
地球上に1点しかない「歴史的資産」に触れるロマン
この仕事の最大の特徴であり、他社にはない圧倒的な面白さが「重要文化財などの歴史的資産のデジタル化」に携われることです。
国立博物館や自治体が所蔵する古い絵図、巻物、古文書。これらを後世に安全に残すためのプロジェクトを私たちが担っています。中には、地球上に1点しかない、現存する唯一の資料をお預かりすることも珍しくありません。
「これ、学生時代に教科書で見たことがある……!」
業務の中で、勝海舟などの歴史的偉人の「直筆の手紙」を実際に目にすることもあります。時代を超えて残されてきた本物に触れ、「この人たちは本当にこの時代を生きていたんだ」と肌で感じる瞬間は、言葉では言い表せない感動があります。
日本の大切な歴史的資産を、朽ちさせることなくデジタルデータとして未来へ繋いでいく。私たちの事業は、そんな社会的資産の保護という非常に尊い役割を担っているのです。
デジタル化の「その先」を見据えたコンサルティング
現在は「アナログをデジタルにする」というフェーズの案件が多くを占めていますが、私たちの事業はそこで終わりません。
今後、社会のデジタル化がさらに進み、紙の媒体が減っていく未来を見据えています。次に私たちが向き合うのは、「デジタル化された膨大なデータを、いかに安全かつ効率的に運用していくか」という課題です。
強固なセキュリティの担保はもちろん、世の中に次々と生まれるAIやVRといった最先端のデジタル技術を、お客様の課題解決にどう組み込んでいくか。自社で技術を開発するのではなく、「最適な技術を活用して、公共機関の運用プロセスをどうデザインするか」を考え抜くフェーズへと事業を拡大させていきます。
ビジネスモデルがもたらす「健全な働き方」
少し視点を変えて、この事業構造がもたらす「働きやすさ」についてもお伝えさせてください。
私たちの事業は、お客様が公務員や公共機関の方々です。そのため、お客様の勤務時間(基本8:30〜17:00)に合わせて私たちの業務も動きます。
結果として、深夜に及ぶような無理な営業活動や接待などは発生しません。 土日祝日は完全にお休みで、お盆や年末年始もカレンダー通り。有給休暇も取得しやすく、世の中の一般的なスケジュールに合わせてしっかりとプライベートの時間を確保できます。
「社会的意義の大きな仕事」と「メリハリのある健全な働き方」。この両立が自然と叶うのは、私たちがこの市場・顧客に特化してビジネスを展開しているからです。
こんな方と一緒に働きたいです!
マイクロフィッシュの事業は、答えが一つではないコンサルティング営業です。だからこそ、現場の営業メンバーには大きな裁量を任せており、自分で考え、スケジュールを組み立てて行動できる環境が整っています。
【こんな方にぴったりな事業です】
- 歴史や文化財が好きで、日本の貴重な資産を守る仕事にワクワクする方 (美術館巡りが趣味だったり、学生時代に歴史を専攻していたメンバーも活躍しやすい環境です!)
- マニュアル通りの仕事ではなく、自分で考えて課題解決策を提案したい方
- ワークライフバランスを整えながら、社会貢献度の高い仕事に挑戦したい方
「全くの未経験だけど大丈夫かな…?」という方もご安心ください。大切なのは、お客様の課題に真摯に向き合う姿勢と、歴史やDXに対する知的好奇心です。 (実際、役所などの「決められたルーティンワーク」から抜け出して、裁量を持って働きたい!と飛び込んできてくれた元公務員の方も多く活躍しています)
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか? あなたからのエントリー(こちら)を、チーム一同お待ちしています!