オンライン時代だからこそ、"接続前5分の余白"が生むホスピタリティとは......
そんなことを考える人事のヨコタです。
1. はじめに
就職活動のオンライン化が進み、面接も画面越しが当たり前になった今。
それでも、"人と人との出会い"に変わりはありません。
私たちディーネットは、面接という一瞬の場においても、応募者が安心して本来の自分を発揮できるよう「余白」と「気づかい」を大切にしたいと考えています。
2. 取り組みの紹介:「5分の余白」の背景と目的
最近では、面接のためにコワーキングスペースやレンタルスペースを借りる応募者の方も
増えてきた様に感じます。
限られた時間の中で安定した通信環境を確保し、緊張を抱えながら接続する──
そんな状況に寄り添うため、私たちはオンライン面接の設定時間を「14:00接続可能/14:05開始」といったように、接続可能時間と面接開始時間に5分のラグを設ける運用を始めました。
3. 面接官・人事側の工夫
面接官にも事前に「候補者が5分前から入室できる」ことを共有し、
全員が余裕をもって準備できる環境を整えています。
また、候補者案内メールにも「接続可能時間」「面接開始時間」を明記し、
不安を減らすよう配慮しています。
4. 応募者の声・導入の反応
実際にこの取り組みを導入してから、
「事前に接続できて安心しました」「落ち着いた状態で臨めました」といったお声をいただくことも。
小さな改善ですが、緊張している人を少しでもラクにしたいという気持ちが伝わることに、
人事としてのやりがいを感じます。
5. 最後に:ディーネットの採用に込めた想い
私たちは「選考」という言葉よりも、「対話の場」として面接を捉えています。
一人ひとりと真剣に向き合いたいからこそ、少しでも安心して臨んでもらえる環境づくりを。
ディーネットの採用は、そんな“ホスピタリティ”と“人へのまなざし”に支えられています。