こんにちは!ディーネットインターン生の杉原です🌱
中途入社1年目のエンジニア川原さん へのインタビュー第2弾!
今回は、入社当初につまずいたリアルな失敗・苦労談や、それをどう乗り越えて「成長の実感」に変えていったのか、そして気になる「エンジニアの1日の過ごし方」について詳しくお聞きしました!
💡 この記事で分かること
- 入社初期に直面した壁と「過去の自分と比較する」乗り越え方
- 入社初期の学習と「ただの作業」から「言語化できるエンジニア」への成長ステップ
- フレックスを活用したクラウドエンジニアの1日スケジュール
◆ 入社初期の壁:「専門用語やコマンドの意味で詰まる」日々。乗り越えた鍵は「過去の自分との比較」
川原さん:
最初はとにかくITの専門用語すら深く理解できておらず、業務で使うコマンドの意味を曖昧なまま作業してしまって詰まるなど、手探りで大変な日々でした💦
ディーネットの先輩方は本当に優秀な方ばかりなので、周囲と比べて「自分は全然できていないな…」とへこむことも多かったです。
でも、「人と比べるのではなく、1年前の自分と比べる」ことを意識しました。
分からない用語やエラーはすぐに調べたり先輩に質問したりして、一つずつ愚直に食らいついていきましたね🔥
また、入社初期は先輩の案件の検証作業をお手伝いしながら、会社の手厚い学習支援制度を活用してクラウドやインフラの基礎学習を並行して進めていきました。
1年前の自分と比べれば知識も身につき、できることが確実に増えていると実感できたことが大きな自信に繋がりました👍
◆ 成長の実感:「指示通りの作業」から「自分の仕事を言語化できる」レベルへ
川原さん:
一番成長できたと感じるのは、苦手だった「自分の仕事の言語化」ができるようになったことです!
以前はただ渡された作業手順をこなすだけになってしまうこともあったのですが、専属でついてくださる指導担当の先輩をはじめ、周りの方が「今どんな感じで進めてる?」「次どうする?」と優しく気にかけて、自分の言葉で説明する機会をたくさん作ってくださるんです。
質問しやすい環境のもと、先輩がメインで立つ案件にサブ担当として一緒に入り、打ち合わせや検証作業を並走してもらう中で、「自分が今何のためにこの作業をしているのか」をしっかり意識・理解しながら仕事ができるようになりました💡
◆ 達成感:設計・構築・テスト・顧客打ち合わせ・納品まで「一気通貫」で任された瞬間
川原さん:
先輩に手厚くフォローしていただきながらですが、一つの案件を一通り(設計・構築・検証テスト・お客様との打ち合わせ参加・納品まで)任せてもらえた時です!
それまでは案件の一部をお手伝いすることが多かったのですが、一気通貫でやり切って無事に納品できた時の「できた!」という達成感は、本当に大きかったですね😆
◆ 1日のスケジュール:優先順位を自分で組み立てるフレックススタイル
川原さん:
ディーネットはフレックスタイム制なので、私はいつも9:30頃に出社しています!
毎日の基本的な流れはこのような感じです👇
- 09:30 【出社・タスク整理】
- 朝一番に締め切りと優先順位を確認!「今日やるべきこと」を整理します。
- 朝一番に締め切りと優先順位を確認!「今日やるべきこと」を整理します。
- 10:00 【検証・構築作業】
- 先輩から依頼された案件の検証作業や、AWS上の設計・構築を進めます。
- 先輩から依頼された案件の検証作業や、AWS上の設計・構築を進めます。
- 12:30 【ランチタイム】
- チームの仲間と一緒に外へ食べに行ったり、1人で席でゆっくり過ごしたり自由な時間です。
- チームの仲間と一緒に外へ食べに行ったり、1人で席でゆっくり過ごしたり自由な時間です。
- 13:30 【打ち合わせ・レビュー】
- 自分が作成した設計書を先輩にチェックしてもらったり、案件の進捗確認を行います。
- 自分が作成した設計書を先輩にチェックしてもらったり、案件の進捗確認を行います。
- 16:00 【構築・テスト・学習】
- 指摘事項の修正や検証テストを実施。
余裕がある時は、案件で使う技術のキャッチアップに充てることも。
- 指摘事項の修正や検証テストを実施。
- 18:30 【退社】
- 翌日のタスクを確認して業務終了!
- 翌日のタスクを確認して業務終了!
決まったルーティンをこなすというよりは、案件の状況に合わせて朝に優先順位をしっかり組み立てて進めるスタイルです。
もちろん案件が集中する時期や納品前など忙しいタイミングもありますが、日々の優先順位を自分で管理しながらメリハリをつけて働けています!
🌱 杉原の取材後記
「周りと比べるのではなく、過去の自分と比べる」という言葉がとても印象的でした。
入社直後は用語の壁やただの作業になってしまう悩みがありつつも、会社の学習サポートを活用し、先輩がしっかり並走して問いかけてくれるからこそ、単なる作業者ではなく「自分で考え、言語化できるエンジニア」へ成長できるんだと実感しました!
次回(最終回)は、ディーネットの「挑戦できる社風」と「充実した資格サポート制度」に迫ります!
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