こんにちは!人事アシスタントの佐々木です。
今回は私が日々モチベーションを保つためにやっている
「実感できるTODOリスト」ルールをご紹介します👍
👤 こんな人に読んでほしい
- TODOリストを使っても続かず、タスク管理がついついうやむやに
- 「えっ、私今日何したっけ…?」と、仕事の手応えに自信が持てない
- 頑張っているのに「仕事の質が上がらない」「もっと成長したい」と焦っている
💡 この記事を読むとこうなる!(はず)
- TODOリストが単なるメモではなく “やってきたことの足跡” へと変わる
- 「何を達成したか」が一目で分かり曖昧な不安が手応えある達成感 に!!
- 毎日の仕事の進み方や成果が 一目でわかり、自分の成長スピードを実感できる
1.「なんとなく終わり」は、なぜ危険なのか?🤔
突然ですが質問です😖
- 先週、何の業務を達成しましたか?
この質問に、あなたはパッと答えられますか?
私自身、業務をこなしているはずなのに「えっと…」「あれかな…」と詰まってしまうことが頻繁にあります。
でもこれは、あなたが特に仕事をしてないわけでも、努力が足りないからでもありません。
終わらせたぞ!!!という認識が曖昧で、記録が残らず可視化できてないからです。
💡 終わらせた!という実感を持つためにしたこと。
私自身、業務を通して「完了の定義が曖昧だと、仕事は必ず中途半端になる」と気が付きました。頭では分かっていても、日々複数のタスクをこなすうちにゴールがうやむやになり、目の前のことしか見えなくなってしまうのです。
そこで私は、「今していることのゴールを常に意識する」ために様々な工夫をしました。 業務の前に声に出してゴールを確認したり、Slackの個人チャンネルで業務のゴールをリマインドしたり…。
しかし、それらの工夫も、情報の流れの速さや忙しさの中で続かず...。
そんな試行錯誤を経て、私が見つけたのが、TODOリストの『使い方を変える』ことでした。
3. あなたはどっち?OKとNGのチェックリストの違い
3. 【実践】仕事の質を高めるTODO「3つの記録術」
✍️ 私のルール:
TODOは細かく分ける。そして“消さずに進捗を書く”。
ここからは、あなたのTODOを
“未来の自分へのバトン” に変える方法を紹介します。
📌 記録術1:TODOを「極小単位」に分解し、
完了の定義を明記する
タスクが大きいままだと…
- どこで終わりかわからない
- 着手が億劫になる
まずは 5〜15分で終わる極小タスク に分け、
「具体的な完了形」を書きます。
NGなチェックリスト(曖昧)
□資料作成
OKなチェックリスト(完了の基準が明確)
□資料作成
→目次を作る(完了:構成案を上司に確認)
→目次に沿ってデータを挿入(完了:仮版完成後に進めてOK確認)
📢着手しやすくなり、達成感も積み重なる。実際に進めていく中で適宜追加する。
📌 記録術2:進捗として「└」+「日付」を残す
タスクは削除するのではなく、「どう進んだか」を記録するプロセス管理に変えます。
□資料作成
→目次を作る(完了:構成案を上司に確認)
└作成済み(10/11共有、確認待ち)
→目次に沿ってデータを挿入(完了:仮版完成後に進めてOK確認)
📢着手しやすくなり、達成感も積み重なる。実際に進めていく中で適宜追加する。
📌 記録術3:停滞したら「次の行動者」を明記する
「他者待ち」のタスクは不安の元。
だからこそ、誰のアクション待ちなのかを明確化します。
□資料作成
→目次を作る(完了:構成案を上司に確認)
└作成済み(10/11共有、確認待ち)
→目次に沿ってデータを挿入(完了:仮版完成後に進めてOK確認)
└データ確認が必要だったので、Aさんに作成依頼中(10/20)
📢タスクがどこで滞留しているか把握でき、自分の対応に自信を持てる
4. TODO記録で「自分の成長が見える」ようになる
この記録術は、上司のためでも共有のためでもありません。
すべては 未来のあなたの成長のため です。
📈 行動ログがそのまま成長の材料になる
- 「どこで止まりがちか」
- 「どの手順が最も効率的か」
行動の跡がデータとして残るため、
成長が“なんとなく”ではなく 根拠を持って実感 できます。
さらに、
- 停滞の原因
- 対応すべきタスクの優先順位
が明確になり、自律的に動けるようになります。
まとめ:「記録」は未来のあなたを助ける仕組み
TODOリストは、単なる“やることのメモ”ではありません。
それはあなたの努力・判断・成功・失敗を蓄積する
キャリアの資産データベース
今日からこの3つの記録術を始めれば、
「私、今日仕事したっけ…?」という不安から完全に卒業できます。
まずは、
👉 TODOの“完了”を「→(進捗)+日付」に書き換える
という小さな一歩から始めてみてください。
その一歩が、未来のあなたの大きな自信へつながりますように。
DENETは、仕事をただ“こなす”のではなく、日々の工夫を大切にしながら
一つひとつ“積み上げていきたい”人に合う会社だと思っています。
少しでも気になったら、ぜひ気軽にお話を聞きに来てくださいね。☺