こんにちは、株式会社Lagomlivです。
前回の記事では、社名「Lagomliv」とロゴに込めた想いについてお伝えしました。
「ちょうどいい人生」
「川を下るカヌー」
「自分の手でオールを握ること」
今回は、その世界観の根っこにある、Lagomlivのビジョン・ミッションについてお話しします。
私たちはなぜ、「きっかけ」にこだわるのか。
なぜ、「どう生きるか」という問いを大切にしているのか。
ぜひ、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
■ビジョン──「すべての人が、自分の人生のオールを握る世界へ。」
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Lagomlivのビジョンは、
**「すべての人が、自分の人生のオールを握る世界」**です。
前回の記事でも触れましたが、私たちは人生を「川を下るカヌー」に例えています。
流れは、常に変わり続ける。
ときには穏やかで、ときには思い通りに進めないこともある。
そんな流れの中でも、自分の意思で進む方向を選んでいく。
そのために必要なのが、「自分の手でオールを握ること」だと、私たちは考えています
でも実際には、
「自分はどこへ向かいたいのか分からない」
「そもそも、どんな選択肢があるのか分からない」
そんな状態のまま、日々に流されてしまうことも少なくありません。
だからこそ私たちは、
一人ひとりが自分の意思で選び、自分らしく進んでいける世界をつくりたい ──
そう思っています。
■ ミッション──「新しいきっかけの源流を切り拓く。」
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ビジョンを実現するための私たちの役割が、ミッションである
**「新しいきっかけの源流を切り拓く」**です。
人は、自分が知っている世界の中でしか、選択肢を持つことができません。
自分は本当はどう在りたいのか。
どんな人生を送りたいのか。
そのために、どんな働き方を選ぶのか。
広い視野で考える機会がなければ、人は無意識のうちに
「今ある選択肢」の中だけで人生を決めてしまいます。
だからこそ私たちは、新しい視点や価値観と出会う“きっかけ”をつくりたいと思っています。
一度立ち止まって、自分の未来について考えてみること。
「このままでいいのか」という問いと向き合いながら、「自分はどう生きたいのか」を問い直してみること。
その上で、理想の人生から逆算しながら、キャリアの意思決定含め日々の選択を重ねていくこと。
そうした新しい視点との出会いが、人の意思を変え、行動を変え、人生を少しずつ動かしていく。
人生を選ぶのは、あくまで本人です。でも、その選択につながる“きっかけ”を提供することはできる。私たちは、そう考えています。
Lagomlivが届けたいのは、“こうすべき”という答えではありません。
自分の手でオールを握り歩み始める、その最初のきっかけです。
私たちはこれからも、新しいきっかけの源流をつくり続けていきます。
■ なぜ、Lagomlivは「きっかけ」にこだわるのか。
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私たちは今、かつてないほど多くの選択肢を持てる時代を生きています。
便利さや豊かさが増え続ける一方で、
「満たされている実感」を持てない人も少なくありません。
便利になることと幸福になることは、必ずしもイコールではない。
本当に大事なのは、人の価値観や考え方、生き方そのものなのかもしれません。
周囲の期待や、「こうあるべき」という空気の中で、気づけば自分の本音を置き去りにしてしまう。
そして、そのことにすら気付けないこともある。
その状態では、仕事への熱量も、人生への納得感も生まれにくい。
だからこそ、Lagomlivは「きっかけ」にこだわります。
価値観が変われば、見える景色が変わる。
見える景色が変われば、選択が変わる。
そして、一つひとつの選択が人生の流れを少しずつ変えていく。
■ 自分らしい人生を、自分の意思で選ぶために。
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生きることには困っていない。
でも、「どう生きたいか」が分からない。
そんな感覚を抱えながら日々を過ごしている人は、少なくないのかもしれません。
人は、生きるためだけでなく、
「どう在りたいか」を求める生き物でもあります。
心理学者マズローは、その欲求を「自己実現欲求」と表現しました。
「どう在りたいのか」
「どんな人生を送りたいのか」
そうした問いは、まさに“自己実現”につながる問いなのかもしれません。
生きることそのものに困る場面は減り、生き方や働き方には、かつてないほど多くの選択肢があります。
だからこそ今、「自分はどう生きたいのか」が分からなくなってしまう人も少なくないのかもしれません。
「やりたいことが分からない」
「本当は挑戦してみたいけど、自信がない」
「このままでいい気もするけど、どこか違和感がある」
私たちは、そうした迷いや違和感そのものが悪いとは思っていません。
大切なのは、その先で「自分はどう生きたいのか」と向き合えていること。
Lagomlivが目指しているのは、 人それぞれが、自分なりの目標や理想に向かって進めている状態です。
自分なりの目標や、やりたいことがある。
そして、それに向かって進み続けている。
一見シンプルですが、実はそれがいちばん難しいことなのかもしれません。
人は、目の前の日常に流されやすい生き物です。
大きな問題が起きない限り、自分の人生について立ち止まって考える機会は、意外と少ない。
でも、本当に苦しくなってからでは、選択肢が限られてしまうこともある。
だからこそ、Lagomlivは**「転ばぬ先の杖」**のような存在でありたいと思っています。
行き詰まる前に、新しい視点を。
日々に流されてしまう前に、自分と向き合うきっかけを。
そうした“一歩手前”での伴走が、
人の価値観を変え、選択を変え、その先の人生を変えていくと、私たちは信じています。
■ 「Lagomな生き方」が、未来を変える。
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Lagomlivが目指しているのは、
誰もが、自分らしいバランスの中で、自分なりの人生を歩めている状態です。
「上を目指せ」でも、
「無理せず生きろ」でもない。
その人にとって“ちょうどいい”目標を持ち、自分の意思で人生を進めていく。
それが、私たちの考える「Lagomな生き方」です。
もし、一人ひとりがそんな状態で生きられるようになったら。
働くことへの熱量も、人生への納得感も、きっと今とは変わっていくはずです。
一人ひとりが、自分の人生を生きている実感を持てること。
その積み重ねこそが、誰もが自分らしく生きられる社会につながっていくと、私たちは信じています。
もちろん、簡単なことではありません。
小さな会社が、あまりにも大きなことを言っているように見えるかもしれない。
それでも、誰かが本気で向き合わなければ、変わらないものがある。
だから、Lagomlivはこの挑戦を続けていきます。
さいごに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
一つのきっかけで、自分の見える景色が変わることがある。
その変化が選択を変え、その選択が人生の流れを少しずつ変えていく。
私たちは、そんな瞬間を何度も見てきました。
だから、Lagomlivはこれからも問い続けます。
あなたは、どう生きたいのか。
その問いに向き合うきっかけを、これからも届け続けていきます。