【Lagomliv転職者インタビュー企画vol.4】留まる選択より、挑戦する自分を選んだ。キャリアを切り拓いた20代の決断
こんにちは!株式会社Lagomlivです。
Wantedlyストーリー新企画、「私のオールを握った瞬間」第四弾!
この企画では、Lagomlivを通して転職活動を行なった方の「今」に着目。転職の前と後を通した1人1人のライフストーリーに密着します。
今回お話を伺ったのは、現在 JAPAN SELECT株式会社 にて運用ディレクターを担当されている金子さん。
周りの声を振り切り自分が本当に挑戦したいことに挑戦する。異業種への転職を通して見えた新たなキャリア感についてお話を聞かせていただきました。
目次
◼︎「価値観やマインドセットを変える仕事がしたい」
◼︎ 「自分の幅を広げたい」今しかないと思った、異業種への挑戦
◼︎ 今の会社に決めた理由
◼︎ Lagomlivとの出会い、徹底的に自分とキャリアに向き合った転職期間
◼︎「価値観やマインドセットを変える仕事がしたい」
ー まずは、これまでのご経歴を教えてください。
22卒で、ビズメイツ株式会社というオンライン語学教育と外国人IT人材紹介の2領域を手がける会社に新卒入社し、法人営業として約3年4ヶ月勤務していました。
高校2〜3年生の頃にニュージーランドへ留学した経験があり、その中で日本社会におけるジェンダー観や異文化受容の弱さに強い課題意識を持つようになりました。
英語を通して人や組織の視野を広げられるビズメイツの事業は、自分の想いと重なっていました。実際、社員の方にも留学経験者や外国籍の方が多く、グローバルなマインドを持った人たちと働ける環境であることも、入社の決め手でした。
法人営業としては、企業向けに英語研修の提案を行っていました。特に人事担当者とコミュニケーションを取る機会が多く、
「会社のルールや制度をつくる立場の人に、どうすれば納得してもらえるのか」
「組織全体にどんなメリットがある提案なのか」
といった視点を常に意識しながら提案を行っていました。
ビジネスコミュニケーションの基礎や、社会人としての土台をしっかり築けたことは、ビズメイツで得た一番大きな学びだと思っています。
◼︎ 「自分の幅を広げたい」今しかないと思った、異業種への挑戦
ー 転職を決意したきっかけは何だったのでしょうか?
入社から2年半ほど経った頃、業務にも慣れ、ふと「この先、自分は何をしたいのか」を考えるようになりました。
実は、もともと強く営業志望だったわけではありません。これからのキャリアを考えた時、営業という枠に留まるよりも、自分の幅を広げたいという気持ちが大きくなっていきました。
特に惹かれていったのが、クリエイティブな仕事や、自分のアイデアが形になる仕事。
マーケティング領域へのキャリアチェンジを本気で考えるようになりました。
「20代後半で大きくキャリアを変えられるタイミングは、今しかない」
そう感じていたのも、背中を押した理由の一つです。
ー 現在はどのようなお仕事をされていますか?
現在は、JAPAN SELECT株式会社 でInstagram運用ディレクターとして働いています。
JAPAN SELECT株式会社 は、47都道府県の地域密着型メディア「JAPAN SELECT」の運営やSNSマーケティング支援、D2C事業などを手がけ、デジタルマーケティングを軸とした多角的なサービスを提供しています。
私はSNSマーケティング支援事業において、宿泊業や飲食業を中心に、約10社ほどのクライアントを担当しています。
主な業務は、投稿を伸ばすための数値分析や改善提案、そして月1回の運用レポート作成です。
◼︎ 今の会社に決めた理由
転職当時に思い描いていたのは、
「法人営業で培ったスキルを活かしながら、別の専門性を身につけること」。
SNSマーケティングは、マーケティング要素とクライアントワークの両方があり、前職の経験を活かせる点に大きな魅力を感じました。
未経験での挑戦でしたが、ポテンシャルやビジョンを重視して評価してもらえたこと、そして何よりカルチャーと人のフィット感が、入社の決め手になりました。
選考過程でランチ会などを開催していただき、実際に社員様と対話を重ねながら選考を進められたことで、自分の中での意思決定への納得感はとても大きかったです。
ー 転職を通じて、感じたこと・変化はありますか?
未経験領域に挑戦することに対しては、正直ネガティブな意見も多くありました。
「営業なら営業でキャリアを積んだ方がいい」
そんな声に迷うこともありましたが、最終的には“自分自身が納得できるかどうか”を優先しました。
最初はとても大変でした。
運用をする上で細かいインサイトを見る数値分析は得意分野ではなく、正直、辛いと感じる時期もありました。それでも、ディレクターとしてクライアントと社内の橋渡しをする中で、少しずつ自分の強みを発揮できるようになり、成長の実感や仕事への向き合い方は大きく変わったと感じています。
◼︎ Lagomlivとの出会い、徹底的に自分とキャリアに向き合った転職期間
ー Lagomlivとの出会いを教えてください。
前職の先輩に転職の相談をした際に、Lagomlivの三宅さんを紹介してもらったのがきっかけでした。
正直、転職エージェントに対しては「どこかに決めさせたい」という姿勢を感じることも多く、不安がありました。
ですが三宅さんは、「良い企業に出会えたら転職すればいい」という私のスタンスに寄り添い、本質的なサポートをしてくれました。
面談の回数は数えきれないほどで、キャリアを一緒に紐解く対話をたくさん重ねました。
「マーケティング」というこれまで知見のなかった業界についても、業務内容レベルから丁寧に教えてもらい、理解を深めることができました。
レスポンスも非常に早く、ネガティブな感情やモヤモヤにも寄り添ってくれる存在でした。面接後すぐに10分のフォローMTGを設定してくれるなど、サポートの手厚さが頼もしかったです。
その結果、JAPAN SELECTという会社に出会い、納得して意思決定することができました。
ー 最後に、今後の展望と読者へのメッセージをお願いします。
まずは、SNS運用ディレクターとして一人前になり、自立することが目標です。
将来的にはSNS運用だけでなく、広告運用にも携われるようになり、マーケターとしての仕事の幅を広げていきたいと考えています。
転職は、「踏み切るまで」が一番大変だと思います。
特に別業種への転職は、周囲からの風当たりも強くなりがちです。
ですが、留まっている人からのアドバイスは、どうしても思考が固まっている場合もあります。だからこそ、自分が本当にチャレンジしたいことに妥協しないでほしい。
妥協せずに選んだ道は、仕事へのモチベーションや向き合い方を、きっと良い方向に変えてくれると思います。
このストーリーを読んで、「転職したい」「自分も強みを再構築したキャリアを作りたい」と少しでも思った方、私たちと一度お話ししませんか?
LagomlivのCareer Changer達が、みなさんの想いに寄り添いながら未来の選択肢を広げるお手伝いをさせていただきます。
今回金子さんが勤められているJAPAN SELECT株式会社への紹介も可能ですので、
ぜひ興味がある方はご連絡ください!
転職希望の方はこちらから:Lagomliv Career.
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JAPAN SELECT株式会社は、「関わる人の日常を、少しでも幸せに」をミッションに掲げるデジタルマーケティング・スタートアップ。47都道府県の魅力を発信する地域密着型メディア「JAPAN SELECT」を運営し、累計フォロワー120万人を超える圧倒的な発信力を武器に、地域の隠れた名所や食の魅力を発信している。
また、自社メディアで培った実践的なノウハウを活かし、企業のSNSマーケティング支援やクリエイティブ制作を展開。コンセプト設計から売上の最大化までを一気通貫でサポートすることで、自治体や企業の「伝えたい」を「伝わる」形へと変換し、確かな成果を創出している。