「なぜ中小企業であるTPSを選んだの?」--TPSの魅力とは?~Part②~ | TPS_新卒採用
2025年4月、テックプロジェクトサービス株式会社(以下、TPS)に入社した3名の新入社員が「なぜTPSを選んだのか」「どんな就職活動をしていたのか」等をテーマに座談会を行いました。就職活動の振...
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2025年4月、テックプロジェクトサービス株式会社(以下、TPS)に入社した3名の新入社員が「なぜ中小企業であるTPSを選んだのか?」をテーマに座談会を行いました。就職活動の振り返りから入社の決め手まで、飾らない本音が詰まったリアルな声をお届けします。
Yさん(理工学部 物質応用化学科 出身)
応用化学を専攻し、化学工学にも注力。大学で学んだ化学工学の奥深さに魅了され、その知識を活かせるプラントエンジニアリング業界を志望。
Kさん(先進理工学部 化学・生命化学科 出身)
化学分野を専攻。就活初期は再生可能エネルギー企業を中心に検討。しかし、自身の視野の狭さに気づき、プラントエンジニアリング業界と出会う。
Tさん(工学部 電気電子工学科 出身)
電気電子工学を専攻し、研究室では制御についても学ぶ。幅広い業界研究を経て、プラントや設計の魅力に惹かれプラントエンジニアリング業界を志望。
3人に共通していたのは、「人々の生活を支える仕事がしたい」という想い。決して目立つ仕事ではないけれど、社会に欠かせないインフラやものづくりの“根幹”を担うプラントエンジニアリングに、大きな意義と可能性を感じたと言います。
・Yさん:大学の合同説明会で出会ったTPS社員の雰囲気に惹かれ、「ここで働きたい」と直感。社員の説明や人柄に強く心を動かされた。
・Kさん:就活エージェントの紹介をきっかけにTPSを知る。エネルギー業界とは異なる、「製品をつくる“前段階”としての”工場をつくる仕事”」の存在に魅力を感じた。
・Tさん:プラントのスケール感に圧倒され、設計という仕事のかっこよさに惹かれる。国内で完結するプロジェクトが中心のTPSに興味を持ち、「“あれ俺が作ったんだよ”と言える仕事がしたい」と語る。
「各イベントや選考の中で魅力に感じたところは?」という問いに対し、3人がそろって口にしたのは「社員の雰囲気の良さ」と「人としての誠実さ」でした。
「面接や座談会で出会った社員の方々が落ち着いていて、とにかく話しやすかった。日々の業務をリアルに伝えてくれて、仕事のイメージが湧きやすかった。着飾らない自然体の空気が印象的だった。」
「仕事の大変さについても、正直に伝えてくれる」という点も信頼に値したとのこと。
「質問に対して、こちらが求めている答えをしっかり返してくれた。“こういう大変さがあるけど、大丈夫?”と率直に聞いてくれて、ちょっと煽られているような気持ちになった」
と、笑いながら語る場面もありました。
選考を通じての印象が、そのまま入社の決め手になったと語る3人。最終的な決断の背景には、TPSの「風通しの良さ」や「働きやすさ」があったといいます。
「社員同士の距離感が近くて、プロジェクトにおいても情報共有がしやすい環境だと感じた。医薬系プラントなど多様な案件に関われる環境も魅力だった。」(Kさん)
「“何年後にこうなっていたい”という将来像が、TPSなら実現できると思った。2~3年単位のプロジェクトでプラントを建てたときの達成感を味わいたいと思った。」(Tさん)
「若手のうちから裁量を持たせてもらえる環境で、成長のチャンスがたくさんあると感じた」(Yさん)
TPSは大手企業の子会社でありながら、規模としては中小企業。その“ちょうどよい規模感”にも、3人は魅力を感じていました。
「親会社である大手企業の良い部分は残しつつ、改善すべきところは柔軟に変えられる風土がある」
「社内で見える範囲が広く、全体像を把握しながら業務に取り組める。」
―学生へのメッセージ:自分の“軸”を大切に
最後に、就職活動中の学生に向けてメッセージをもらいました。
「周囲の雰囲気に焦ることもあると思いますが、入社してから学べることもたくさんあるので、まずは自分の“やりたいこと”をじっくり探してみてください。」(Kさん)
「会社選びでは、長く働き続けられるかどうかが大切だと思います。仕事のやりがいだけでなく、人間関係や働く環境が自分に合っているかを、選考を通じてしっかり見てほしいです。」(Yさん)
「就職活動を通して自分自身としっかり向き合えば、きっと良い方向に進めると思います。」(Tさん)
「中小企業だからこそ成長できる」「人の温かさに惹かれた」——そんな率直な言葉が印象的だった今回の座談会。
新入社員たちが語ったTPSの魅力をあらためて振り返ると、
といった点が印象的でした。
TPSの魅力は、制度や実績だけでは語りきれない“人”と“現場”にこそ宿っているのかもしれません。
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