2025年10月に開催された「Japan IT Week【秋】」に、ナレッジ管理ツール「ナレカン」を出展しました。
今回の展示では、来場者にナレカンの魅力を“ひと目で伝える”ために、新しくチラシとパンフレットを制作。
実は、この制作の裏には「どうすれば“ナレカンらしさ”を紙で表現できるか?」という、チームの試行錯誤がありました。
今回はその制作秘話を少しだけお届けします🌱
制作の背景:「“伝わるデザイン”を目指して」
展示会では、来場者が1日に何十枚ものチラシを手にします。
その中で「手に取ってもらう」「記憶に残る」ためには、見た目だけでなく“何を伝えるか”が重要です。
そこで私たちは、まず「ナレカンのメリットを“40°の熱があっても0.5秒で”伝える」というテーマを決めました。
そこから、文言・構成・色使い・フォントまで、チーム全員で何度も話し合い、一枚の紙に、“ナレカン”をどう落とし込むかを徹底的に考え抜きました。
制作過程:「デザイン × 言葉 × 想い」の掛け算🥦
実際の制作では、メディア&広報チームのメンバーだけでなく、セールスのメンバーも参加。
「この機能は営業現場でよく聞かれる」
「この表現だと非IT企業にも伝わりやすい」
など、セールスをしているからこそわかる“生の声”を取り入れながら、ページ構成を練り上げました。
特にこだわったのは、「ナレカンの特徴・機能」を誰にでもわかる形で伝えること。
“ナレッジマネジメントに必要な要素をすべて備えたツール”——そのメッセージを軸にしました。
完成:展示会での反応
完成したパンフレットは、たくさんの来場者の方に手に取っていただけました。
また、チラシをちらっと見た方が、興味を持ってブースに寄ってくれたときは、チーム全員で何度もブラッシュアップした時間が報われた気がしました。
たった数秒の“チラ見”で、どこまでナレカンの魅力を伝えられるか。
紙1枚でも、そこに込めた工夫や想いが、確かに伝わるのだと実感しました。
まとめ:伝える力を、チームで育てていく
今回の制作を通じて感じたのは、「伝える」もチームプレイであるということ。
展示会当日だけでなく、準備の段階から多くのメンバーが関わることで、「ナレカンをどう見せたいか」「誰に届けたいか」が明確になっていきました。
今後も、展示会や発信の場を通じて、ナレカンの魅力をより多くの方に届けていきます!
——そして、そんな挑戦を一緒に楽しめる仲間も募集中です🌿