「ホテルを作る仕事」と聞くと、少し遠い世界のことに感じるかもしれません。
でも、プロジェクト全体を動かす『PM(プロジェクトマネージャー)』は、
実は今のスキルを活かして飛び込める、最高に刺激的なステージなんです。
今回は、住宅設計から未経験で「ホテル設計のPM」に挑戦した東さんにインタビュー。
2025年に入社した東さんが、なぜBNSを選び、
今どんなワクワクを感じながら仕事に向き合っているのか語ってもらいました。
──入社の決め手
Q:数ある企業の中で、BNSを選んだ理由を教えてください。
第一に会社の雰囲気に惹かれました!
前職もベンチャー企業だったのですが、風通しの良さやフレックスな働き方が自分に合っていると感じていたので、
BNSのカルチャーはスッと自分の中に入ってきましたね。
事業内容も非常に興味深く、ここで働く自分が一番イメージしやすかったんです。
Q:最終的な決め手は何でしたか?
これまでずっと住宅設計に携わってきましたが、
心の中では、全く違う分野に挑戦してみたい。という思いがありました。
そんな時に出会ったのがBNSの【ホテル設計のPM】という職種。
設計の知識を活かしながらプロジェクト全体を動かすPMという役割は、
他ではなかなか見かけない珍しいポジションで、それが大きな決め手になりました。
Q:就職活動の「軸」は何でしたか?
「自分が楽しんで働けるか」という一点ですね。
具体的には、自分の好きなデザイン(住宅やホテル、店舗)を手がけているか。
そして社内の雰囲気やカルチャーが自分に合うかどうか。
面接ではそのあたりをしっかり確認するようにしていました。
──入社前後のリアル
Q:入社前後のギャップはありましたか?
正直に言って、ギャップは全くありませんでした!
メンバーはみんな本当に優しいですし、一人ひとりに裁量を与えてもらえる環境なので、自分らしく働けています。
──BNSの組織・カルチャー
Q:職場の雰囲気を一言で表すと?
「お互いに高め合いながらも、仲のいい職場」ですね。
みんな仕事に対してはすごく真面目で、真剣。
でも、悩んでいることや分からないことがあればすぐに周りに聞ける、
心理的安全性の高いチームです。
Q:BNSならではの「カルチャー」の魅力は?
シャッフルランチやライトニングトークなど、
部署の垣根を超えた交流が当たり前にあることです。
インプットをすごく大事にしている会社なので、情報共有が盛んですし、
「旅行支援制度」を使って感性を磨く機会があるのも嬉しいポイントですね。
Q:今、仕事で感じている「一番の面白さ」は何ですか?
BNSには複数の部署がありますが、
全員が「illi」という一つのホテルブランドを作り上げるチームプレーヤーなんです。
部署は違えど、全員が一丸となって一つのものを創り上げていく感覚がすごく好きです。
また、大手企業が続々とホテルを出店する中で、
あえて「ベンチャーでホテルを作る」という経験は、他では絶対に味わえません。
ブランドを手探りで作り上げていく感覚や、
出店数が増えていく成長の過程を肌で感じられるのは、
今この瞬間のBNSだからこそできる貴重な経験だと思います。
──成長や挑戦
Q:これから挑戦してみたいことは?
マネジメントにはずっと興味があるので、
将来はチームを統括できる立ち位置を目指したいです。
それと同時に、自分自身でも設計デザインを続けていきたい。
欲張りかもしれませんが、その両方を追いかけられるのがBNSだと思っています!
──メッセージ
Q:どんな人がBNSのPMに向いていると思いますか?
「自分の裁量で、自由に仕事をデザインしたい人」には最高の環境です!
ベンチャーなので決まったルールをなぞるだけではなく、自分で考えて業務を進めていく楽しさがあります。
逆に、「決められたルールの中で型通りに進めたい」という人よりは、
「余白を楽しめる人」が輝ける場所ですね。
Q:最後に応募を迷っている方へメッセージをお願いします。
入社して5ヶ月経ちますが、毎日が新鮮で、新しい発見ばかりです。
メンバーはみんな優しく、困った時は必ず手を差し伸べてくれます。
少しでも「面白そう」と感じたら、ぜひ一度私たちの空気感を感じに来てください!
PMという職種は一見「管理」のイメージが強いですが、
BNSのPMは、クリエイティブを支え、ブランドの成長を加速させる「クリエイティブな司令塔」です。
東さんのように、異業種からの挑戦も大歓迎。
私たちと一緒に、ホテル作りの新しい常識を作っていきませんか?