「成長と働きやすさが共存する環境」SalesXのカルチャーを徹底解剖! | 株式会社SalesX
私たちSalesXは、「ネットワークとデータ活用でDXにおける社会インフラとなる」というビジョンを掲げ、企業が抱えるビジネス課題や成長ニーズに応じて多角的なサポートを行っています。多様な業界・商...
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新卒で入社する企業は、これから先のキャリアを大きく左右する重要な選択肢です。学生の皆さんにとっては、「具体的にどのようなスキルが身につくのか」「どんな働き方が待っているのか」といった将来のイメージを鮮明にすることが、とても大切ではないでしょうか。
本記事では、営業支援事業やコンサルティング事業を手掛けるSalesXの新卒採用についてご紹介します。若手から思い切り挑戦できる環境や、自由度が高いからこそ味わえる成長感に興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください!
SalesXが新卒採用を行う理由
SalesXで得られる成長機会・スキル
成長機会
身に付くスキル・知識
社風・文化
求める人物像・求めるマインド
若手から自分も組織も成長させていく経験を
私たちSalesXは、クライアントの営業領域における代行支援やコンサルティングを主な事業として展開しています。これまでは中途メンバーが多かったほか、インターン生がそのまま新卒として正式入社することもありました。しかし、本格的に「接点のない外部からの新卒採用枠」を整えたのは、実は今年から。
新卒採用を始めようと決めた背景には、「組織カルチャーの強化」が大きく関わっています。実務経験のある中途社員は即戦力として活躍しやすい一方で、それぞれが自分の業務に集中している現状もあり、会社全体を一枚岩にしていくための新しい風や勢いが必要だと感じています。そこで、新卒メンバーを採用し育成することで、若手ならではの柔軟な発想や熱量が組織に新鮮な刺激を与え、私たちが目指すカルチャーづくりを加速させられるのではないかと考えています。
正直なところ、現状は「新卒研修プログラム」や「体系的なカリキュラム」を整えている最中です。ですが、それを私たちは「制約の少ない自由な職場環境」と捉えています。上から細かく方針を押し付けるのではなく、自分で手を挙げてチャレンジしたい方には積極的に業務やポジションをお任せしていく方針です。研修制度が完備された大手企業のような環境とは異なるかもしれませんが、その分、メンバー全員が能動的に行動できる土壌を生かして、誰もが会社づくりに関わるチャンスを得られます。
◼︎ベンチャーの中でも大きな裁量権とスピード感
SalesXでは、クライアントに対して単なる「営業代行」ではなく、コンサルティングに近いアプローチを行っています。電話でアポイントを取るだけでなく、売上アップの仕組みや営業組織づくりに踏み込んでいくため、大きな裁量と責任を担うことができる点が特徴です。新卒メンバーの多くは、最初にインサイドセールスを担当しますが、数を追うだけではなく「クライアントのビジネスをどう伸ばすか」「アポを取った先の見込み顧客の意識や行動がどう変わるか」を意識しながら仕事を進められるので、自然と視座を高められます。
成果を残し続ければ、わずか数ヶ月でSV(管理職)やPM(プロジェクトマネージャー)補佐など、より大きな裁量を持つポジションへステップアップすることも珍しくありません。入社後1〜2ヶ月でSVになった例や、インターン生として在籍している段階からクライアント折衝を任されるケースもあり、挑戦意欲をダイレクトに反映し、成長していける環境です。
◼︎多彩な役割・ポジションへシフトできる仕組み
年齢や社歴ではなく、手を挙げた人のやる気や実績を尊重する。これがSalesXのスタイルです。例えば、インサイドセールスとして目標達成や実績を重ねれば、早い段階で上のポジションに挑戦でき、ゆくゆくはPMやセールスプランニングといったより上流の戦略立案業務を担うことも可能になります。
もちろん個人の成績だけでなく信頼関係も重要ですが、「ポジションが空いているなら、やりたい人がまずやってみればいい」という文化が根付いているため、若手でも次々と活躍の場を得られるのがSalesXの魅力です。
◼︎提案力とマネジメント思考
私たちのサービスは、クライアント企業の営業成果に直結するため、「営業スキル」だけでは完結しません。クライアントの売上を伸ばすには組織構造やマーケティング施策にも踏み込む必要があります。そのため、表面的な営業活動に終始せず、本質的な課題を抽出し、成果につなげる提案力を養いやすい環境です。
また、SVやPMといったポジションに進めば、チームをまとめ上げる「マネジメント思考」を養うことが必須となります。どのように稼働時間やタスクを組み立てれば効率よく数値目標を達成できるのか、どんな仕組みや仕掛けを作ればスタッフのモチベーションを引き出せるのか。こうした視点を早期から経験できるのは、SalesXならではの強みです。
◼︎論理的思考とコミュニケーション力
営業代行やコンサルティングの性質上、私たちの支援が最終的にクライアントのどの指標に影響し、結果的にどれほどの売上・成果を生むのかを常に考察しなくてはなりません。そこには数値データを読み解く論理的思考や、仮説を立てて検証するプロセスが不可欠。いわゆる「PDCAサイクルを短いスパンで回し続ける経験」は、今後どのような業種に進んでも大きな武器となるはずです。
また、複数の外部スタッフやパート社員との協働が多いため、適切に役割を分担し、必要に応じてフォローし合うコミュニケーション力も不可欠です。相手の得意分野や状況を踏まえ、タスクを割り振ったり、問題が起こった際には積極的に声を掛けたりといったアクションが求められます。結果として、チームビルディング力や対人折衝力が大きく伸びるのも、SalesXの環境ならではと言えるでしょう。
◼︎SaaSに関する幅広い知識
SalesXが支援している多くのクライアントがSaaS(クラウド型ソフトウェア)の領域で事業を展開しています。たとえばバックオフィス向けツールや営業支援システムなど、様々な業種・業態のSaaS案件に携わることで、自然と幅広いサービスやビジネスモデルへの理解が深まります。
実際に、各SaaSがどんな課題を解決し、ユーザー企業にどのような価値をもたらすのかを検討しながら商談を組み立てるため、最新のトレンドや多様な市場動向をキャッチアップできるのも特徴です。複数のSaaS商材に並行して関わる機会も多いため、単一のサービスに絞らない横断的な知識を得られるのは、将来のキャリア形成において大きなアドバンテージとなるでしょう。
「営業代行」と聞くと、メンバー同士で売上を競い合うような体育会系のイメージを持たれるかもしれませんが、SalesXは落ち着いた雰囲気が特徴です。(過去に営業会社にて働いていたメンバーも驚くほど)
業務の多くがコンサルティングに近い性質を持っているので、数値だけを追いかける形よりも、各メンバーが自分の担当領域を考えて動きやすい空気感が醸成されています。ただし、自由度が高い反面、その分責任も伴います。目標の達成方法を自分で試行錯誤し、業務スケジュールを柔軟に組み立てられる一方で、上からの指示待ちだけでは成長できません。もし「オンとオフを完全に切り分けたい」「細かい指示がないと不安」という方には合わないかもしれませんが、「仕事にコミットしてみたい」「まずは走りながら学びたい」という方にはピッタリな環境です。
▼SalesXのカルチャーについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください!
私たちが新卒採用で一番重視しているのは「素直さ」と「がむしゃらさ」です。最初は誰でもわからないことが多いからこそ、先輩や周りのフィードバックを正面から受け止めて吸収できるかどうかが、その後の成長を大きく左右すると考えています。自分の弱みやミスを認めずに否定から入るのではなく、「まだ自分は伸びしろだらけだ」という姿勢で謙虚に学ぶ人は、驚くほどのスピードで力を伸ばせるでしょう。
また、考えるよりもまず行動に移す機動力や、試行錯誤を繰り返す中で自分なりの学びを積み上げる精神も欠かせません。いわゆる「マルチタスクで動く方が性に合う」「様々なことを同時進行で経験したい」という方には、大いに活躍のチャンスがあると思います。
外交的・精力的な人ほど営業で成功できるイメージがあるかもしれませんが、SalesXでは、アニメやゲームでリフレッシュしたり、自宅やカフェで静かに過ごす「明るいインドア派」が成果を出しており、この点もSalesXらしい面白さかもしれません。
SalesXはまだまだ発展途上で、研修プログラムも整備中です。しかし、それをマイナスだと捉えるのか、むしろ自分の思うように動いて成長できるチャンスだと捉えるのかは、あなた次第です。実績を積み上げていけば、年次や社歴にかかわらずより裁量と責任のあるポジションを担うことができる可能性は十分にあります。「その年齢じゃまだ早い」「もっと経験を積んでからじゃないとダメ」と誰かに言われることは、まずありません。
もしやり方を誤ってしまっても、素直に学びを得て、次の一歩に活かせばいい。先輩や同僚もフィードバックを送りますし、あなたの挑戦を肯定します。
「仕事を通じて成し遂げたい目標がある」
「自分の手で会社を成長させたい」
「早い段階でマネジメントやコンサルティング領域に踏み込みたい」
そんな思いを持っているならば、SalesXの扉を思い切って叩いてみてほしいと心から願っています。
“まだ何者でもない“あなたの挑戦をお待ちしています!