なぜ「年収チャンネル」は、
自ら転職エージェントを始めたのか
「求職者のためを思った提案より、今月の決定数を優先してしまう」
「集客や追客に追われて、面談の質を上げる時間がない」
人材業界で働きながら、そんなモヤモヤを抱えたことはありませんか?
こんにちは、StockSun株式会社です。
転職支援サービス「年収エージェント」では現在、一緒にサービスを伸ばしていくキャリアアドバイザー(CA)を募集しています。
今回は、年収エージェントのマネージャー・村井が聞き手となり、StockSun創業者であり、登録者28万人超のYouTube「年収チャンネル」を立ち上げた株本 祐己(かぶもと ゆうき)にインタビューしました。
なぜ"年収を発信するメディア"が、自ら転職エージェントを始めたのか。
現場を預かるマネージャーの目線で、その背景と目指す世界に迫ります。
「働き方で人生は変わる」を体現してきたキャリア
村井:今日はよろしくお願いします。社内だと改まって聞く機会がないので、遠慮なく聞かせてください(笑)。まずは、株本さんのこれまでの歩みを教えてください。
株本:大学在学中に社員数名のWebベンチャーに入り、新規事業の立ち上げから黒字化までを経験。そのまま新卒入社しました。
その後、大手の総合系コンサルティングファームに転職したものの、仕事内容にどうしても納得できず退職。フリーランスとして独立し、2017年にStockSun株式会社を創業しました。
村井:独立して、何が一番変わりましたか?
株本:一言でいえば、生活がそれまでと比べて天国みたいになったんです(笑)。
フリーランスになると、上司はクライアントに、部下は取引先になる。常に対等で、お互いに選び合う関係です。
この働き方をもっと世の中に広めて、自分と同じように幸せになる人を増やしたい。それがStockSunをつくった原点です。
「年収の話は、聞きにくい」。だから、聞き続けた
村井:そして2018年に「年収チャンネル」を始めます。なぜ「年収」だったんですか?
株本:きっかけは、就職支援の新規事業のマーケティングでした。YouTubeで大学生と接点をつくるのが目的です。
何を発信するか考えたとき、大学生が一番知りたいのは各職業の年収事情だろうと。年収って、みんな知りたいのに直接は聞きにくいし、誰も教えてくれないじゃないですか。
だったら僕らが、いろいろな社会人に年収とキャリアの築き方を聞いていこう。そうして始めたのが年収チャンネルです。
村井:学校の先生も親も教えてくれない情報ですよね。
株本:そうなんです。企業別の年収情報、稼げるキャリアの歩み方、年収別のリアルな生活水準。この情報を知らないままキャリアを選ぶと、せっかく頑張って勉強したり働いたりしても後悔する。だから徹底的に赤裸々にやってきました。
気づけば1,000件以上、企業の中の人に話を聞いていて、企業ごとの年収水準や昇給基準など、求人票には絶対に載らないデータが積み上がっていました。
村井:そのままメディアとして発信を続ける道もあったと思います。なぜエージェント事業に踏み出したんですか?
株本:発信を続けるうちに、視聴者の声が変わってきたんです。「動画を見て転職を決めた」の次に、「で、自分の場合はどこに行けばいいのか相談したい」が来る。
年収の"事実"をこれだけ持っている僕らが、一人ひとりの意思決定まで伴走しないのは、むしろ不誠実だろうと。それが年収エージェントを始めた理由です。
動画で語ってきたことを、面談で一人に提案する
村井:僕もマネージャーとして現場を見ていますが、改めて、年収エージェントの強みを株本さんの言葉で教えてください。
株本:軸にしているのは「生涯年収の最大化」です。
目の前のオファー年収を少し上げて決定させることがゴールではありません。1,000件以上の企業インタビューで蓄積したデータをもとに、中長期で稼げるキャリアを提案します。将来独立したい人には、そこから逆算して業界と企業を選ぶ。StockSun自体が複数の事業をつくってきた会社なので、その肌感覚も提案に乗せられます。
大事なのは、動画で語ってきたことと、面談で目の前の一人に提案することが完全に一致していること。動画を見てから面談に来る求職者に、動画と違うことは言えないですからね。このメディアと事業の言行一致が、信頼の担保になっています。
村井:サービス設計にも特徴がありますよね。
株本:年収エージェントは、求職者が「担当者を選べる」エージェントです。
YouTubeで顔も名前も出して発信してきたメディアですから、CAも同じスタンスで働きます。経歴も得意領域も公開して、求職者から「この人に相談したい」と指名される。会社の看板の後ろに隠れない設計です。
求めるのは、「年収の話」から逃げないCA
村井:ここからは採用の話を聞かせてください。今回募集するキャリアアドバイザーには、どんな方を求めていますか?
株本:ずばり、「キャリアの話を、年収の話から逃げずにできる方」です。
「求職者の人生に本気で向き合いたいのに、目先の数字に追われている」
「提案力には自信があるのに、会社の看板でしか評価されない」
そんなフラストレーションを感じたことがある方こそ、年収エージェントで輝けると思います。
村井:CAとしてジョインするメリットは何でしょうか?
株本:大きく2つあります。
1つ目は、集客に消耗しなくていいこと。年収チャンネルが入口になるので、新規開拓や追客ではなく、面談と提案の質に集中できます。
2つ目は、「選ばれる側」に回れること。担当者を選べる設計だからこそ、指名されるCAになれば、それ自体があなたの市場価値になります。
年収を語ってきたメディアで働くなら、自分の生涯年収も最大化してほしいですね。
村井:最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。
株本:年収エージェントはまだ立ち上げフェーズです。「年収の話が聞きにくい国」で、事実を持って個人の側に立つ。動画で言ってきたことを、事業で証明する。その最初のフェーズを一緒につくる仲間を探しています。
情報格差で稼ぐのではなく、事実と提案の質で選ばれる。そんなプロフェッショナルな仕事を、僕たちと一緒にしませんか?
村井:ありがとうございました。入社いただいた方とは、マネージャーとして僕が一番近くで一緒に走ります!
あなたの提案力を、「指名されるCA」という市場価値に
年収エージェントでは、共に事業をつくるキャリアアドバイザーを募集しています。
【募集職種】
キャリアアドバイザー(CA)
【こんな方におすすめ】
・人材業界(人材紹介・求人広告・RPOなど)での実務経験がある方
・求職者の中長期のキャリアに本気で向き合いたい方
・登録者28万人超のメディアを起点とした、新しいエージェントモデルに挑戦したい方
・自分の名前で指名され、成果で評価される働き方をしたい方
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してください。
まずはカジュアルにお話ししましょう!チーム一同、お会いできることを楽しみにしています。