Rebozuで挑戦を続ける営業・髙野冬華のストーリー
「どんな人でも、チャレンジすればできる。」
この言葉を信じて、挑戦を重ねてきました。
みなさんこんにちは。
Rebozu合同会社の髙野冬華(こうのふゆか)です。
私は現在、Rebozuで営業活動を行いながらチームのマネジメントにも携わっています。
また、将来的な独立も視野に入れながら別事業にも携わっています。
これまで多くの挑戦と失敗を経験してきましたが、そのたびに自分に言い聞かせてきた言葉があります。
それは「どんな人でも、チャレンジすればできる」ということです。
今日は、私がRebozuでどのように成長してきたのか、そしてこの環境で働く魅力についてお話ししたいと思います。
売るだけじゃない。「信頼を築く営業」へ
営業を始めたばかりの頃、私は「数字を取ること=成果」だと思っていました。
毎日何十件も電話をかけ、効率だけを追い求める日々。
でも、あるお客様から「髙野さんが言うならやってみる」と言っていただけた瞬間、
初めて“信頼が契約を生む”ということを実感しました。
それからは、「売る営業」ではなく、「信頼を築く営業」へと意識を変えました。
お客様のビジネスの背景、何を大切にしているのか、どんな未来を目指しているのか。
そういった部分を丁寧にヒアリングし、
“提案のための情報収集”から、“お客様の未来を一緒に考えるための情報収集”へ。
この意識の変化が、私の営業スタイルを180度変えてくれました。
失敗と向き合うことが、営業の成長につながる
営業をしていると、うまくいかないことの方が圧倒的に多いです。
契約直前でキャンセルになったり、他社に切り替えられたり。
正直、心が折れそうになる日もたくさんありました。
でもそのたびに「なぜうまくいかなかったのか」を一つひとつ分析しました。
- 話すテンポが早かったのか
- 相手の不安を拾いきれなかったのか
- 本当に相手のメリットになっていたのか
この“振り返り習慣”が営業としての基礎力を磨いてくれました。
数字が落ち込んでも「行動を変えれば結果は変わる」と信じて続けてきた結果、
安定して月間200万円以上のトス金額を出せるようになりました。
チームで成長する喜びを知った
Rebozuの魅力は、「個人の成長」と「チームの成長」をどちらも大切にしているところです。
メンバー同士が支え合い、仲間の成功を自分のことのように喜べるチーム。
私自身も、後輩のロープレ指導や商談フィードバックを通して、
「人の成長に関わる喜び」を知ることができました。
教える立場になったことで、自然と“伝える力”“課題発見力”“マネジメント視点”が身につきました。
Rebozuは、一人の成果をチーム全体で育てていく、そんな文化がある会社です。
営業を通して得た“自分で稼ぐ力”
今の日本社会は、安定よりも変化への対応力が求められる時代です。
だからこそ、私は「自分で稼ぐ力」を身につけることが大切だと思っています。
営業を通して得た一番の財産は、
「自分の力で価値を生み、お金を稼ぐ力」を身につけられたことです。
お給料をもらうだけの仕事ではなく、
自分の行動・言葉・判断がそのまま結果に反映される。
そんな環境の中で、どこに行っても通用する“生きる力”が磨かれました。
正直、最初は不安も大きかったです。
Rebozu立ち上げ当初は、固定給も保証もない完全成果報酬の時期が約1年。
不安もありましたが、挑戦を重ねる中で「やればできる」「やらなければ変わらない」と実感しました。
今では、営業だけでなくメンバーのマネジメントにも関わり、 自分の強みを活かしながら挑戦の幅をさらに広げています。
これから挑戦したいこと
これからの目標は、「自分の力で稼げる人を増やすこと」です。
私はRebozuで“稼ぐ”ことを通して、人生の選択肢が増えました。
やりたいことに挑戦できるようになったし、大切な人に恩返しもできるようになりました。
今度は、同じように誰かの挑戦を後押しする立場になりたい。
「できるようになった」「人生が変わった」と感じてもらえるような環境をつくりたい。
そして最終的には、会社を立ち上げ、
**“夢を持つ人が挑戦できる場所”**を提供していきたいと思っています。
こうした取り組みによって、個人が自立し挑戦できる社会が広がり、
結果として社会全体がより活気ある、前向きなものになると考えています。
最後に
営業は、誰にでもできる仕事ではなく、
「誰でもやればできるようになる仕事」だと思います。
どんなに環境が整っていても、最後は自分次第。
行動すれば結果は変わる。
失敗しても、挑戦し続ける人にしか見えない景色があります。
Rebozuで学んだのは、
“仕事は人生の一部であり、仲間と生きるもの”ということ。
この環境で培った経験と人間力を糧に、これからも挑戦を続けていきます。