こんにちは、採用担当です! 今回は、cocoloniで働くメンバーの「リモートワーク環境」についてお伝えしたいと思います。 ぜひ最後までご覧ください👀
cocoloniでは、リモートワークをはたらき方の一つのかたちとして位置づけており、2026年7月現在はリモートワークをベースに、週に1回のチーム出社、年に2回の全社集合の機会を設けています。リモートワークが認められる自由がある分、求められることもある。今回はそのリアルな部分まで含めてご紹介したいと思います。
💻自分に合った環境を、自分でつくる
cocoloniでは、現在チームで週一程度出社日を設けてはいますが、リモートワークという働き方の選択肢があります。ただし、その分「環境づくり」も自分自身に委ねられています。
これは、マネポリの一つである「自律」の考え方ともつながっています。会社から与えられた環境の中で働くのではなく、自分の役割や目的に対して、自分に合った環境を自分で整えていく。そんな姿勢を大切にしています。
実際に、メンバーがPC・デスク周りで揃えているものとして、こんな声がありました。
- 外部モニター(作業効率アップ、目の疲れ軽減)
- 昇降デスクや、姿勢が楽になるチェア(腰痛防止)
- ノイズキャンセリングイヤホン(このあと詳しくご紹介します)
- Web会議用のライトやマイク
会社から貸与されるのはノートPCとモニターです。ノートPCはWindows / Macをご本人が選択できます(チームで利用するソフトウェアのOS対応状況によって左右される場合があります)。
一方、イヤホンやデスク・チェア、ライトやマイクといった環境まわりのアイテムは、各自で用意しています。特にイヤホンは、オフィスがオープンな造りのため、出社時のWeb会議にも欠かせないアイテムです。だからこそ、自分に合ったものを自分で選んでいます。
📅集中とオフを、自分の中で切り替える
自宅で働くとなると、オフィスと違って「集中したい時間」と「気持ちを緩めたい時間」の境目が曖昧になりがちです。この課題に対して、多くのメンバーが実践しているのが「始業・終業時刻を一定にする」というシンプルな工夫です。
cocoloniは裁量労働制を採用しているメンバーも多いのですが、基本的な勤務時間は10時〜19時。実際にはこの時間に合わせて働くメンバーが大半で、時間の枠を決めることで、仕事モードとプライベートモードの切り替えをつくっています。
ほかにも、イヤホンで音の環境を切り替えたり(もともとは出社時のWeb会議用に自分で用意しているメンバーがほとんどですが、自宅でも活躍しています)、家の中に"仕事スペース"を明確に区切ったりと、自分なりの工夫を持っているメンバーも多くいます。
つまりリモートワークは、自由度が高い反面、その自由と引き換えに"自分自身で働くリズムをつくる"ことが求められる働き方でもあります。
🥄夏休み、子どものお昼問題どうしてる?
一方で、子育て中のメンバーにとっては、また別の悩みごともあります。
夏休みなど長期休みの時期になると、「子どものお昼ごはん問題」に直面するメンバーも少なくありません。仕事の合間に慌ててお昼を用意したり、子どもが話しかけてくる中で仕事を進めたり。そんな場面もあるようです。
cocoloniには、子育て中のメンバーが集まるSlackの「papamama」チャンネルがあり、そこではこの時期になると「電気圧力鍋を使うとお昼の支度がラクになる」「卵焼きはレンジで作ると時短」などといった時短ワザの情報交換が飛び交います。困りごとを一人で抱え込むのではなく、お互いに励まし合いながら乗り切っている、というのがcocoloniらしいところです。
自由と引き換えに、求められること
ここまでご紹介してきた通り、cocoloniのリモートワークには、働く場所に縛られずに働ける自由があります。ただしその自由は、何もせずに手に入るものではありません。
- 自分に合った環境を、自分自身で整えること
- 決まったオフィスがない中でも、自分で働くリズムをつくること
- 画面越しでも認識のズレを生まないための、リモートコミュニケーションスキル
これらが揃って初めて、リモートワークという働き方が成立します。裏を返せば、「リモートワークができるから」という理由だけで選んでいただくと、こうした部分でギャップを感じてしまうかもしれません。
さいごに
cocoloniが大切にしたいのは、「リモートで働けること」そのものではなく、その自由と引き換えに求められる自律や工夫も含めて、私たちのカルチャーに共感していただけるかどうかです。今回ご紹介したPC・デスク環境づくりも、始業・終業時刻の工夫も、すべてはメンバー一人ひとりが自分の働き方に責任を持っている証だと思っています。
少しでも当社に興味を持っていただけたら、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう。 皆さまとお会いできることを楽しみにしています🎶