「入社当時は、ここまで早く責任あるポジションを任されるとは思っていませんでした」
そう冷静に振り返るのは、HRソリューション事業部の始関(しせき)さん。
彼は入社からわずか半年で、会社として初の地方拠点展開となる「大阪支店」の立ち上げメンバーに抜擢。見知らぬ土地、顧客ゼロという状況下でマーケットを開拓し、現在は20代にしてプレイングマネージャーとして組織を牽引しています。
一見するとクールで淡々とした雰囲気の彼ですが、その内側には「絶対に勝ち切る」という静かな闘志が秘められています。
なぜコンフィデンス・インターワークス(以下CIW)を選び、正解のない環境で成果を出し続けることができたのか。
20代で圧倒的な成長を手にするためのキャリア論を紐解きます。
Profile
始関 直己:株式会社コンフィデンス・インターワークス/HRソリューション事業部 マネージャー
新卒で出版業界の営業職としてキャリアをスタート。
その後、集客メディア企業にて営業・CS・人事アシスタントと幅広い職種を経験する中で、「今後伸びる市場で勝負したい」という想いから、成長著しいゲーム・エンタメ業界に特化した当社へ2022年4月に中途入社。
入社わずか半年後の同年12月には、大阪支店立ち上げのリーダーに抜擢される。
ゼロベースからの顧客開拓を成功させ、支店の強固な基盤を構築した手腕が評価され、2024年4月にマネージャーへ昇格。
現在はプレイングマネージャーとして、組織拡大に尽力している。
目次
Profile
「点」ではなく「線」で支援したい。成長市場への挑戦
入社半年で訪れた転機。予期せぬ抜擢と、覚悟の決断
「即レス」は当たり前、その先は「人間力」。懐に入り込み、泥臭く勝ち切る僕のスタイル
関西No.1、そして海外へ。挑戦の舞台は終わらない
「点」ではなく「線」で支援したい。成長市場への挑戦
ーーまずは、始関さんがCIWに入社するまでの経緯を教えてください。
前職では営業からカスタマーサクセス、人事領域まで、職種を限定せずに幅広く経験を積んできました。その中で、「次はもっと市場価値の高い領域で勝負したい」と考えるようになったのが転職のきっかけです。
当時、Web3やメタバースといった新しい波が来ており、
ゲーム・エンタメ業界は今後さらに拡大していく確信がありました。
その成長市場に特化しているCIWであれば、会社の成長と共に自分自身のキャリアも引き上げられると感じたんです。
ーー数ある人材会社の中で、なぜCIWの「派遣(HRソリューション事業部)」だったのでしょうか?
転職というタイミングだけでなく、入社後もクリエイターの方々と長く関わり、
そのキャリア形成に並走できる点に魅力を感じたからです。
派遣という形態であれば、就業中のスタッフさんと継続的にコミュニケーションを取り、次のステップや将来のビジョンを一緒に描いていくことができます。
そのように「線」でキャリアを支援できるスタイルが、自分には合っていると思いました。
また、オファー面談で会った当時の社員たちが皆、業界に対して熱量を持っており、
「このメンバーとなら面白い仕事ができる」「ここなら自分の強みを生かして活躍できる」と直感したことも大きな決め手でした。
入社半年で訪れた転機。予期せぬ抜擢と、覚悟の決断
ーー入社してすぐに大阪支店の立ち上げを任されたと聞きました。
はい、入社して半年が経った頃ですね。
役員から「新しい挑戦として、大阪支店を立ち上げる。そのコアメンバーとして行ってほしい」と打診を受けました。
会社として初めて地方に支店を出すというタイミングで、経験したことのないミッション。「面白そうだな」と思う反面、不安もありました。
ただ、当時の気持ちを一言で表すなら「俺は秀吉になる」でしたね(笑)。
迷わず「はい、行きます」と即答しました。
誰もいない土地でゼロから城を築き、関西を統一してやるぞ、みたいな野心を持って乗り込みました。
ーー実際の立ち上げは、やはり大変でしたか?
はい、最初は本当に手探りでした(笑)。
東京でのお取引はあるものの、立ち上げ当初の大阪には既存の顧客がいません。ゼロからのスタートです。
「待っていても誰も仕事はくれない。自分で動くしかない」と腹を括りました。
リスト作成、テレアポ、商談と、地道な活動を徹底的に行いました。
東京にある本社のナレッジも借りながら、自分で考え、仮説を立てて行動する。
壁にぶつかることもありましたが、その度に上長や他部署のキーマンに相談し、
知恵を借りながら乗り越えていきました。
この「自走力」と「周囲を巻き込む力」は、この時期に徹底的に鍛えられたと思います。
「即レス」は当たり前、その先は「人間力」。懐に入り込み、泥臭く勝ち切る僕のスタイル
ーー仕事をする上で、独自のスタイルやこだわりはありますか?
大きく2つあります。 1つは行動面での「スピード(即レス)」です。
僕らが扱う「人材」というサービスにおいて、クリエイターの方や企業様との信頼関係構築は何より重要です。その信頼を作る一番の要素がスピードだと思っています。
いただいた相談には即座に反応する。社内の確認事項もすぐに返す。
「自分のところでボールを持たない」ということは常に意識しています。
自分が止まれば、プロジェクトも、誰かのキャリアも止まってしまう。
だから、来たボールはすぐに打ち返す。
シンプルですが、これを徹底することで、社内外からの信頼は確実に積み上がっていきます。
もう1つは「顧客の『親友』になること」です。
もちろん馴れ合いという意味ではありません。
ビジネスパーソンとして成果を出すのは大前提ですが、
コミュニケーションにおいては「商談相手」という枠を超えて、
腹を割って相談し合えるような、深い関係性を築くことを意識していますね。
堅苦しい挨拶よりも、「実は今、こんなことで困ってて…」とフランクに相談されるような、人間味のある関係性を築くことを大切にしています。
ーー業務において大切にしているマインドはありますか?
スラムダンクの安西先生の言葉ですが、「諦めたらそこで試合終了」というスタンスはずっと持っています。
現在はゲーム領域だけでなく、Web・グラフィック系のクリエイティブ領域へのアプローチなど、新規開拓も行っています。
諦めずにアプローチし続ける。その泥臭さが、今の大阪支店を作っていると思います。
関西No.1、そして海外へ。挑戦の舞台は終わらない
ーーCIWのカルチャーについて教えてください。
上場企業でありながら、役員との距離が驚くほど近いですね。
何かあればチャットや電話で直接相談できますし、
現場の提案が経営層に通じるスピードも非常に速いです。
役員を交えた社内クリスマスパーティー、大阪支店の移転記念バーベキューなど、
全事業部を含めた横の繋がりが強いのが特徴です。
また、「手を挙げれば挑戦できる」という言葉は嘘じゃないです。
僕の大阪赴任がまさにそうですし、ポストがあれば、本人のやる気次第でいくらでもチャンスを掴める環境です。
ーー今後の目標を教えてください。
まずは大阪支店を「関西のクリエイター派遣においてNo.1」の拠点にすることです。
現在は着実にシェアを伸ばし、トップクラスの規模に近づいてきていますが、ここで満足するつもりはありません。圧倒的な1位を目指しています。
個人的な役割としては、自分が最前線で走るだけでなく、メンバー全員が自走し、
チームとして成果を最大化できる「強い組織」を作っていきたいですね。
そして将来的には、海外支店の出店など、さらに大きなフィールドへの挑戦もしていきたいです。
ーー最後に、どんな人にCIWへ来てほしいですか?
「同世代よりも早く成長したい」「若いうちからマネジメント経験を積みたい」という人には、チャンスに溢れた環境です。
ここでは、失敗を恐れずに打席に立つ人が評価されます。
高い壁にぶつかったとしても、そこで足を止めず、
むしろその状況を面白いと感じて乗り越えていける人。
そんな熱意と粘り強さを持った方と一緒に、最高のチームを作っていきたいですね。
株式会社コンフィデンス・インターワークスは、一緒に働く方を募集しています!
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
皆様のご応募お待ちしております!