こんばんは、株式会社hitocolorの広報担当早川です!
毎週月曜更新の求職者向けブログ、今回は「適職の見つけ方」についてお伝えしようと思います!
転職活動を考えた際に、同じ業界で働くか、それとも異業種に挑戦するか、どんな職種で働きたいかとさまざまな考えを巡らすことがあると思います。転職するからには現職に何かしらの不満があって、その不満を解消するためにも新しい環境に挑戦をしてみようと思うものです。
できる事なら自分の適性に合った仕事・職場環境でしっかりと勤め上げたいと思うものですが、そもそも適職の見分け方を知っていなければ、また「自分には合っていない」と感じ、離職に繋がってしまう可能性も。
今回は様々な視点から自分に合った職業を考えてみましょう。
「適職」って一体なに?
現職で成果を上げていても、「個人的にこの仕事は好きじゃない」「やる気が出ない」ということや、「仕事へのモチベーションはキープしているけど、成果が出ない」と思い悩む方もいらっしゃいます。
単純に「適職」とは自分の適性に合っていて、モチベーションをキープしたまま主体的に取り組むことができ、成果が上がるものと言っていいでしょう。
ただ、最近の傾向として、国際的な企業では「一緒に働く人との相性=仕事のパフォーマンスに影響する」ことも注目されており、日本企業でも人間関係がその人の能力を発揮できるかどうかに影響を与えることが認知され始めています。
そのため、能力・志向性・人の3要素が揃っている環境であれば、自分にとって向いている仕事と捉えることができます。人事目線でも会社のカラーに合っているかどうか、採用活動時に重視する傾向が強くなっています。
適職を見つけるための方法
1:やりたくない仕事からピックアップしていく
まずはどんな仕事であればやりたいと思えるかの範囲を決めていきましょう。
求人サイトに掲載されている職種を沢山チェックし、「これは興味が持てない、やりたくない」と思うものを省いていきます。その際にスキルが足りない・経験がないという理由以外に「やりたくない要素」が何なのか、共通点を見つけてみると良いでしょう。条件をある程度絞った上で自分にできそうだと思う仕事が見えてくるので、とても大切な作業です。
2:得意なことを洗い出す
得意なこととは、自分の能力を発揮できること。得意なことであればモチベーションも保ちながら成果を出す可能性が高くなります。
得意なことの見つけ方は
・過去の業務で自分が楽しいと感じたもの
・意識的に努力せずとも成果が出せたもの
・好き=得意ではないことを理解しておく
同じ業務をしていても楽しいと思うかどうかは人それぞれ。過去の仕事を振り返った時に楽しいと感じたり、意識して努力しなくとも成果が出せたものは、潜在的にその人に向いている才能があるかもしれません。
一点、得意なことを見つける際に間違えてはいけないのが、好き=得意な仕事ではないということです。
好きだから自分に向いているだろうと思って始めた仕事が、途中で行き詰まり「好きなのに成果が出せずストレスが溜まる」と嫌いになってしまうケースも少なくありません。
その仕事に対するあこがれ・理想像だけで決めてしまうとギャップを感じて諦めてしまうとこが多いですが、実際に経験したことに紐づいて、その仕事に就き活躍する姿が想像できる場合は向いていると言っていいでしょう。
3:適性診断やキャリアアドバイザーに頼る
自分に向いている職業を整理するのが難しい・楽しいと思った業務が思いつかないなどの場合は、第三者に意見を求めてみるのも一つの手。適性診断であれば3分ほどで結果が出るものもありますし、その中から納得できるものがあれば参考にしてみましょう。
自分にとって適職だと思っていた仕事でも、いざ転職してみると「やっぱり違った」となるケースもあります。転職のプロフェッショナルであるキャリアアドバイザーであれば、様々な業界知識に加え、成功談・失敗談なども教えてもらうことができるため、適職を見極める判断材料になったり、自分では気づけなかった強みや適性が見つかる可能性もあります。
いかがでしたでしょうか?様々な方向から自分に合う適職が見つけられるといいですね!
hitocolorにもキャリアアドバイザーがおりますので、転職に迷われている方はよろしければご相談ください(*^^*)
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