「表に出ない仕事って、どんなやりがいがあるんだろう?」
そんな疑問を持っている方に、ぜひ読んでほしいインタビューです。
今回お話を聞いたのは、コーポレート部門で働く中途入社1年目の社員。
最初は指摘されてばかりだった1年目、そしてそれでも最後までやり切った経験。
財務・経理部として、表からは見えにくい仕事の大変さと、その中で感じた成長について話してくれました。
この記事では、コーポレート部門で働く社員のリアルな成長ストーリーを紹介します!
目次
▽プロフィール
▽ 1日のスケジュール
Q. 入社を決めた理由は何でしたか?
Q. チームの雰囲気や人間関係はどんな感じですか?
Q. 仕事の中で大変だったエピソードはありますか?
Q. 社内でのやり取りや調整はどのように行われていますか?
Q. 責任感についてはどのように感じていますか?
Q. お仕事のやりがいは?
Q. 入社後に成長を感じた点は?
Q. この仕事に向いている人はどんな人だと思いますか?
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▽プロフィール
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コーポレート部門(財務・経理部)所属。リファラル(社員紹介)をきっかけに入社し、決算対応や社内データの取りまとめなど、表には出ない業務を担当。現在は会社を支える役割として、最後までやり切ることを大切にしている。
▽ 1日のスケジュール
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入社のきっかけは知人の紹介。
でも「ここは安心して働ける」そう感じたから入社しました。
Q. 入社を決めた理由は何でしたか?
前提としてリファラルで紹介してもらったのですが、面接を受ける中で「ここなら成長できそうだな」と思えたことが入社の決め手になりました。実際に話を聞いていく中でも、環境面や人の雰囲気も含めて安心して働けそうだと感じたのが大きかったです。
Q. チームの雰囲気や人間関係はどんな感じですか?
チームの雰囲気は本当に良いです。関わっている部署の方も優しく、和やかで協力的です。分からないことがあれば一緒に考えてくれたり、一緒に調べてくれたりするので、「ここは安心して働ける環境だな」と感じています。実際の業務でも、1人で抱え込むというより、周りに聞きながら進めていくことが出来ています。コミュニケーションも取りやすく、部署をまたいだやり取りでも雰囲気が柔らかいので、とても仕事がしやすい環境です。
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Q. 仕事の中で大変だったエピソードはありますか?
一番大変だったのは、期末決算の対応です。監査法人や税理士への提出資料や回答が多く、社内の各部門へ資料を依頼する場面が多くありました。特に大変だったのは、必要な資料が最初から揃っていない中で、監査法人から追加の確認や提出依頼が次々と発生したことです。その都度、事業部や人事部へ依頼を行い、いただいた資料をもとに決算書類を作成するというやり取りを何度も繰り返しました。一人で完結できる業務ではなかったため、周囲を巻き込みながら優先順位をつけて一つひとつ対応し、最後までやり切ることができました。
Q. 社内でのやり取りや調整はどのように行われていますか?
社内での関わりが増え、関係性が深まってきたことで、最近では私個人宛てに直接チャットで相談や問い合わせをいただく機会も増えてきました。 対面で 直接相談されることもあり、正直1人だと判断が難しい部分もありますが、そんなときはメンバーが助けてくれます。チーム一丸となってみんなで対応しているという感覚ですね。業務の性質上、いろいろな部署と関わることが多いので調整は増えていますが、その分コミュニケーションの機会も多くなってきて、良い関係性が築けているとも感じています。
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仕訳1つでも間違えられない仕事
Q. 責任感についてはどのように感じていますか?
仕訳1つでも間違えられない仕事なので、最初はかなりプレッシャーを感じていました。実際に、当社への入社当初は指摘されることも多く、「できないことばかり…」と落ち込むこともありました。それでも、止まらずにやり続けるしかなかったので、指摘されたことを一つずつ直しながら進めていきました。入社して1年経ち、ようやく少しずつできることが増えてきたかなと感じています。
Q. お仕事のやりがいは?
決算を乗り切ったときや、チームでやり切ったときですね。決算対応は1人で完結する仕事ではなく、いろいろな人に協力してもらいながら進めていく必要があります。その中で社内外とのやり取りを重ね、最後まで対応し切ったときには「ちゃんと終わった!」という実感があります。大変な分、途中で投げずにやり切れたときは達成感もありますし、チームでやり切ったという感覚も強いです。
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前職では挑戦出来なかった業務に取り組めている
Q. 入社後に成長を感じた点は?
個人としては、レベルアップできたと感じています。最初は分からないことも多く、その都度周囲のメンバーに相談し、修正し進めていきました。その結果、少しずつ1人で対応できる範囲が広がっていきました。業務内容としても、前職では業務が細分化されていたため監査法人対応に従事することは出来ませんでしたが、今は実際に対応しています。重要な部分は部長がフォローしてくださっているので大変心強く、そのおかげもあって自分でも少しずつ対応できるようになってきました。
Q. この仕事に向いている人はどんな人だと思いますか?
もちろん、責任感もそうですが、想像しているよりコミュニケーションが大事だと思います。自分が分からないことを聞いたり、時には周りと連携することが大事です。コーポレート業務は黙々と作業するイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、実際は対人とのやり取りが多い仕事です。そのため、そのあたりができる人が向いていると思います。
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