【社員インタビュー】大手企業からベンチャーのへの転身。CMを出せるほどの事業を創る‼︎責任者伊豆野健太の展望
Day one partnersの人事江浦です。
今回は、Day1の初期を知り現在、新規事業立ち上げを行なっている伊豆野健太さんをインタビューさせて頂きました。大手企業からベンチャーへなぜチャレンジしたのか?Day1の会社の文化・ご自身の今後の展望についてお話し頂き見応えある内容となってます。
是非ご覧頂きDay1のイメージが伝われば幸いです。
■プロフィール
伊豆野 健太(いずの けんた) 大日本印刷(DNP)にて約4年間勤務した後、営業会社へ転職。訪問販売営業を3年間経験したのち、人財派遣部門の立ち上げ・人事に携わる。その後、創業初期メンバーとして株式会社Day one partnersに参画。現在は新規事業立ち上げ責任者として、法人向けの新規事業開発を統括している。
目次
安定の象徴である大企業から、なぜベンチャーの荒波へ飛び込んだのか
創業初期メンバーとして参画。「Day one partners」で挑む、ゼロからの市場開拓
「仲間のような絆」と「全勝を目指すプロの世界」。Day one partnersのな特徴的な社風
狙うは「認知度日本一」。かつてのY!mobileのように街中を埋め尽くす
「まずは一歩踏み出してみましょう」チャンスが溢れるフィールドで、打席に立ちたい仲間へ
安定の象徴である大企業から、なぜベンチャーの荒波へ飛び込んだのか
ーまずはこれまでの経歴と、転職を決意したきっかけについて教えてください。
私のファーストキャリアは、大日本印刷(DNP)でした。高校を卒業した後、家庭の事情で急遽就職する必要があり、誰もが知る大企業への切符を手にしたんです。周囲からは安定していて羨ましいと言われましたし、福利厚生や制度も非常に整っていました。
しかし、実際に働いていく中で、徐々に自分の中にある「違和感」が大きくなっていきました。大企業ならではの、強固な年功序列の文化。
朝が非常に早く、決まったルーティンを淡々とこなしていく毎日。「このままここで10年、20年と過ごして、自分は本当に市場から求められる人材になれるのだろうか」という焦燥感に駆られたんです。
若いうちに、もっと自分の実力で勝負できる環境に行かなければならない。そう確信し、4年勤めた会社を辞め、営業に特化したベンチャー企業に転職しました。
ーベンチャーに移られてからは、どのような経験をされたのですか?
最初は訪問販売の営業職として泥臭く3年間現場を走りました。結果がすべて数字で返ってくる環境は過酷でしたが、大企業では味わえなかった「自分の力で稼ぎ、生きている」という手応えがありましたね。
その後、コロナ禍という大きな転換期が訪れました。対面での営業活動が極めて困難になり、会社としても大きな決断を迫られる中、私は人財派遣部門の立ち上げと人事業務を任されることになったんです。
ゼロから組織を作り、人を集め、クライアントと折衝する。マルチタスクをこなしながら、ビジネスの全体像を捉える視点や、複雑な利害関係を調整する力を、この時期に徹底的に磨かれました。この「ゼロから産み落とす」という経験が、現在の新規事業責任者としてのバックボーンになっています。
創業初期メンバーとして参画。「Day one partners」で挑む、ゼロからの市場開拓
ーその後、創業初期メンバーとしてDay one partnersに参画されたのですね。現在の役割について詳しく教えてください。
はい、今から約2年半前に、まだ会社としての形が完全に整っていない初期フェーズで参画しました。現在は、新規事業立ち上げ責任者として法人向けの新規事業開発の全権を担っています。
これまで当社は、個人向けにポケットWi-Fiや光回線、スマートフォンといった通信インフラを展開し、成長を遂げてきました。私のミッションは、その強固な基盤を活かしながら、アプローチの軸を「法人」へとシフトさせ、新しい収益の柱を作ることです。
ー具体的には、どのような事業を展開されているのでしょうか。
現在は、通信インフラの法人展開に加え、企業の経営課題に直結する法人向け集客支援【ホームページ制作、求人集客サービス】のマーケティング支援をメインのボリュームゾーンとして動かしています。
新規事業開発と言えば聞こえは良いですが、その実態は「産みの苦しみ」の連続です。どのような商材が市場に求められているのかを選定するところから始まり、テストマーケティング、営業手法の確立、そして拡販のスキーム構築まで、すべてを少数の精鋭チームで、ゼロから泥臭く組み立てています。
毎日が仮説と検証の繰り返しで、昨日までの正解が今日は通用しないことも珍しくありません。しかし、自分たちの手で事業が形になり、クライアントの売上や採用が改善していく瞬間を目の当たりにできる楽しさは、何物にも代えがたいですね。
「仲間のような絆」と「全勝を目指すプロの世界」。Day one partnersのな特徴的な社風
ー伊豆野さんから見て、Day one partnersとはどのような会社ですか?
一言で表すなら、心理的安心感のあるアットホームさと、プロフェッショナリズムが共存する組織です。
まず、社内の人間関係は非常にフラットで風通しが良いです。私自身、代表とは役職の壁を感じることなく、事業の未来についても、プライベートの他愛もない話についても、本音で親密に議論ができています。
また、新しく入ってきたメンバーを、単なる社員としてではなく、新しい仲間として迎える文化が根付いています。業務外でのプライベートな交流も多く、困ったときには誰かが必ず手を差し伸べる。だからこそ、お互いに強い信頼と安心感を持って仕事に向き合えるんです。
ー「プロフェッショナリズム」というのは、具体的にどういう部分でしょうか。
私たちは、業務外では全力で仲良く過ごしますが、ひとたび仕事(試合)のフィールドに立てば、全員が「全勝」を目指して切磋琢磨する「プロのスポーツチーム」に変貌します。
仲が良い環境だからといって、仕事に対してはみんな妥協をしません。目標に対して誰よりもひたむきに、そして圧倒的なスピード感で成果を追うことが求めるメンバーが多いです。お互いのパフォーマンスが良くなるよう意見交換を行なったり、仲間が成果を出せば、嬉しい反面「自分もこのままではいけない」というライバル心が燃え上がります。
この、プライベートの「安心感」と、仕事での「スポーツチームのような緊張感」のギャップこそが、私たちの成長を加速させる最大のエンジンなんです。
狙うは「認知度日本一」。かつてのY!mobileのように街中を埋め尽くす
ー今後の伊豆野さんの展望やビジョンについてお聞かせください。
まずは組織への貢献として、この新規事業を会社を支える巨大な柱へと成長させ、将来的には役員クラスまで昇り詰めて経営の中枢を担いたいと考えています。単なる事業責任者で終わるつもりはありません。
そして、個人としての大きな目標は、社会的インパクトを残すことです。 自分がゼロから立ち上げ、世に送り出した商材やサービスで、いつかテレビCMを出したい。街中を歩けば、誰もがそのサービスを利用している、あるいは名前を知っているという「認知度日本一」の状態を作りたいんです。
イメージしているのは、かつて爆発的に普及した「Y!mobile」のような存在です。圧倒的なインフラサービスとして世の中に浸透し、人々の生活やビジネスの当たり前を塗り替える。そんな歴史に残るような事業を、このDay one partnersから生み出すことが、私の最大の目標です。
「まずは一歩踏み出してみましょう」チャンスが溢れるフィールドで、打席に立ちたい仲間へ
ー最後に、これからDay one partnersへの応募を検討している候補者の方へメッセージをお願いします。
私たちが求めているのは、学歴や過去の華やかな経歴ではありません。「目標へ前進したい」「圧倒的に成長したい」「若くして重要な役職に就きたい」といった、明確な目的意識を持っているかどうか、それだけです。目標に対してひたむきで、スピード感を持って打席に立ち続けられる人なら、この会社は最高の環境になるはずです。
逆に、「なんとなく環境を変えたい」「とりあえず受け身で入ってみよう」という目的のない方や、チームでのコミュニケーションを避けたい方には、うちの熱量は少し居心地が悪く感じてしまうかもしれません。
Day one partnersには、手を挙げればいくらでもチャンスがあります。実際に、入社からわずか3ヶ月で昇進を果たしたメンバーもいます。年齢や社歴に関係なく、結果を出した人や挑戦した方には次の大きなステージが沢山与えられる環境です。
自分にできるだろうかと迷っている時間は正直もったいないのかなぁと思います。前向きに、自分の人生で何かを成し遂げたい、突き抜けたいと思っているなら、「まずは一歩踏み出してみましょう‼︎(Just Do It‼︎)」と言いたいなと思いました。
あなたの挑戦を、私たちは「新しい仲間」として、全力で待っています。