真剣勝負の場所で夢中で勝負することが好きでした
学生時代はラグビーに夢中になりました。小児喘息のため走るとすぐ苦しくなった子供時代の反動もあったと思います。高校大学と夢中に取り組みました。大学日本一になるような強いチームで、目標のレギュラー定着はなりませんでしたが、ベストを尽くし、ファーストジャージを着ることもできました。そして、59歳の今でも、写真のようにラグビーやタッチラグビーを楽しめるのは幸せなことだと思います。
外資系証券時代は9年間働いた米系の会社が印象深いです。全世界で200人程度で少数精鋭、世界有数の利益率、グローバル一体経営が実践され、論理的でスピード感のある世界でした。日本語を話せないアイルランド人の日本社長は公私で親しくしてくれ、メンターとして私の成長をサポートしてくれました。彼の判断基準は論理的で一貫していて非常に勉強になりました。英語で最初苦労しましたが、3年くらいで英語に慣れ、9年間の在籍で、主にロンドン支店の仲間とユニークで大型の取引を多数執行し、東京オフィスの利益を5倍にしたことに貢献できたの良い思い出です。会社を辞めて15年経った今でも、メンターの彼とは繋がっています。貴重なご縁です。
家族に支えられてやりたいことに取り組め、それぞれの場所でメンター的な人に刺激を受け成長をサポートしてもらえて、難しい時期も乗り越えてこられて、概ね幸運だった思います。
今後は、経営者として、フリホーレスを、自分がプレーヤーとして参加してきたチームに匹敵する良いチームにしたいです。自分の役割は、正しい判断と、メンター的な役割だと思います。
まず判断ですが、チーム全体が中期的に正しい方向に進むため、何を、どういう順番で行なっていくか、誰に任せるの判断が重要で、そのためにはメンバーと良くコミュニケーションして現場を理解しながら、外部状況も俯瞰的に見て、優先順位を決めています。
次にメンター的な役割についてです。仕事を遂行してくれるのは、現在80名になった仲間です。メンバーの仕事への誇り、やる気を引き出し、挑戦をサポートする、まさにメンターとしての仕事です。メンバーをみていると、仕事がきついと思う時期が大抵やってきます。入社当初は、仕事を覚えるのが大変だし、できあがったチームに溶け込むのに気を遣います。マネージャーになると店舗の仲間とのコミュニケーションに大抵苦労します。こうした時に、店舗の仲間や本部がサポートすることで、一人でも多くの仲間が、きつい時期を乗り越え、フリホーレスの仕事と仲間が好きになり、人生が充実する。そんなチームが作りたいと思って取り組んでます。私の発信する考え方が浸透して、風通しの良い真面目で明るい社風になってきたのを感じています。
フリホーレス株式会社では、絶賛メンバーを募集中です!今回のストーリーを読んで、一緒に活躍してみたいと感じた方・ご興味がある方がいらっしゃいましたら、下記またはこちらより気軽にエントリーください。カジュアル面談にてお会いできることを、楽しみにしています!