こんにちは!株式会社シフラ 採用担当です。
今回は、入社2年目、ブランドコンサルティング事業・肉魚チーム所属の村松さんのインタビューをお届けします!
まずは、シフラに入社する前の経歴について、教えてください!
大学は、元々動物が好きだったこともあり、畜産関係の学科へ進学しました。就職活動では大学での学びを活かせる職場を探し、鶏卵の生産・販売を行う会社に入社。入社後は、鶏の飼養管理業務や、工場の品質管理を経験し、2年目にはチーム長も任せてもらいました。
幅広い経験を積ませていただいたことに感謝がある一方で、異動を重ねながら経験の幅を広げていたため、自身の今後のキャリアを考えた際に、より長期的な視点でキャリアを築ける会社で働きたいと考えるようになり、転職を意識し始めました。
そんな中、どのような経緯でシフラに入社を決めたのでしょうか?
2社目でも食に関わる仕事がしたいと思い、その中でも、食の安全に関わる仕事を探していました。その思いを持ったきっかけは、前職で扱っていた卵を、母が「買ったよ」と伝えてくれたことがあり。その商品は自身が工場での確認やラベルチェックを行ったもので、自信をもって「この卵は安全」と思うことができました。消費者にとっては当たり前であるべき安全を、自分が守っていることに誇りを感じた瞬間でもありました。
食の安全=工場の品質管理というイメージがあったのですが、その中でたまたま見つけたのがシフラの求人でした。シフラは、ブランドコンセプトに応じた独自の安心・安全の基準を持ちながら、生産・流通・販売の一連の仕組みを構築しており、しかも7,000人の生産者との取り組み実績があることを知りました。工場という枠にとどまらず、より広いフィールドで食の安全に関われるのではないかと感じ、選考を受けてみようと思いました。
選考を通して事業内容なども詳しく聞き、当初抱いていた期待と相違がなかったことに加え、意思決定のスピード感や、カジュアルに話ができる面接の雰囲気にも魅力を感じ、シフラに入社を決めました。
シフラ入社後は、どんな仕事を?
精肉担当として入社し、前職の経験を活かせる基準運用を足掛かりにしながら、徐々に業務の幅を広げていきました。現在は、クライアントのMD支援として、商品企画提案や販売までの流れづくり、実績管理、生産現場の審査・監査など、幅広く担っており、生産・流通・販売の一連の流れに携わっています。
チームの中でも、牛・豚・鶏・卵と担当が分かれる中で、スタートは、あえて経験のなかった牛・豚から担当しました。鶏・卵は知識があるので、幅広く担えるようにということでしたが、牛・豚は大学時代の知識しかなく、また業務内容も未経験のことが多かったため、同じ畜産分野でも「こんなにできないことがあるのか」と感じたことを今でも覚えています。特に、前職は社内で完結する業務が多かったため、社外の方々を巻き込みながら仕事を進めるのは初めての経験でした。世界が広がる感覚を持つ一方で、自分の未熟さに悩むことも多かったです。
ただ、入社当初から、生産者と直接会い、話ができることは自分の中で大きなやりがいでした。生産者の想いや伝えたいことを直接聞けるのは本当に貴重な経験で、今でも多くの学びをいただいています。
現在は新しい取り組みにも携わっています。まだここでは詳しく言えないのですが、ゼロからの立ち上げにも関わっており、20代・入社2年目でこうした経験ができるのは、なかなか無いことだと感じています。やっと業務全体に慣れてきたタイミングではあるので、また新たな挑戦が始まり、難しさに直面することも多いですが、まずは「形にしたい」そして「この取り組みを大きくしていきたい」という気持ちで日々奮闘しています。
前職でもシフラでも、自分が携わった商品を家族や友人が手に取ってくれることに大きなやりがいを感じています。今立ち上げている取り組みが形になれば、自分がゼロからかかわった商品を多くの人に届けられることになるので、その瞬間を想像すると、今からとてもわくわくします。
入社して感じたシフラの魅力を教えてください!
一つ目は、若いうちから幅広い経験を積める点です。入社前から期待はしていましたが、想像以上でした。単に業務範囲広いというわけではなく、自分で考え、組み立て、推進していくことが求められるため、成長実感も持てています。
そして何より、全国各地の農場に行ける点が一番の魅力です。これまで北海道から九州まで、さまざまな農場に足を運びました。現地にいくことで、「東京と気候が違うな」「思っていた以上に山深い場所にあるんだ」など、地図やネットの情報だけでは分からないことを、肌で感じることができます。
農場のホームページも多くの情報は掲載されていますが、現地で生産者の方と顔を合わせて会話することで、何十倍もの情報が得ることができます。写真もありますが、それだけでは見切れない部分もあるので、現場に行くたびに、自分の足で現地に行くことの大切さを感じています。社長も「現場にいくことが大切」とよく話していますが、その言葉にいつも深く共感しています。今後も、現地に行ったからこそ掴んだものを、きちんと消費者に伝えていきたいです。
村松さん、ありがとうございました!
シフラでは一緒に働くメンバーを募集中です。少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度お話しさせてください。エントリーをお待ちしています!