こんにちは!CIRCUSの採用担当です。
今回は、2026年7月に入社したばかりの首都圏営業部・伊佐さんをご紹介します!
前職の訪問営業で年間1億円以上の売上を生み出しながらも、「これだけ成果を出している自分は、本当に正当に評価されているのか?」という疑問を抱き、CIRCUSへの転職を決意した伊佐さん。
入社直後に直面した壁、そこから掴んだ「自走力」の意味、そして熱い仲間たちとともに目指す未来まで。伊佐さんのリアルなキャリアストーリーをお届けします!
役職: 首都圏営業部 プレイヤー
経歴: 沖縄県出身。高校まで地元で野球に打ち込み、大学はスポーツ推薦で岩手県の大学へ進学。
大学卒業後、「成長したい」「稼げる営業になりたい」という思いから上京。
2026年7月、さらなる成長と成果に見合った正当な評価を求め、CIRCUS株式会社へ中途入社。
――沖縄から岩手の大学へ進学し、4年間野球漬けの日々を過ごしてから上京されたんですよね。まずは、ファーストキャリアを選んだ当時のお話を聞かせてください。
正直に言うと、当時はかなり軽い気持ちで就活していました(笑)。
沖縄から岩手県の大学にスポーツ推薦で進学して、大学4年間はずっと硬式野球部でキャッチャーをやっていました。卒業後の進路を考えたときに、親から「沖縄に戻るより、東京に出ていろんな人や世界を見たほうがいい」と言われて。
自分自身も、「東京に行けば稼げるんじゃないか」「営業職なら、成果を出した分だけ稼げるんじゃないか」という、すごくシンプルな理由で東京の営業職に絞って就活をしていました。
――そこからテレビアンテナの訪問営業会社に入社され、約2年半営業を経験されたんですね。
はい。2年半、反響営業をやっていました。
途中からは新規事業の立ち上げにも関わらせてもらって、個人では月に1,500万〜2,000万円ほどの売上をつくることもありました。
朝から夜までがむしゃらに動いていましたし、ビジネスマナーや営業の基礎、仕事に向き合う姿勢やメンタル面など、社会人としてのベースは間違いなく前職で培われたと思っています。
採用してくださった人事部長や専務には、今でも本当に感謝しています。
――それだけの成果を出されながら、転職を考え始めたきっかけは何だったのでしょうか?
きっかけは、友人や社外の人たちと仕事の話をするようになったことです。
「自分はこれくらい売上をつくっていて、給料はこれくらいなんだよね」と話していると、周りから「それだけ売っていて、その給料はさすがにおかしくない?」と言われることが増えてきました。
当時の年収は300万円台前半でした。
そこで初めて、「自分の市場価値に対して、この評価は本当に適正なんだろうか?」と考えるようになったんです。
――そこから、実際に転職活動を始められたんですね。
はい。一度、自分の市場価値を客観的に知りたいと思って、知人から紹介してもらったキャリアアドバイザーの方に相談しました。
いくつかの会社と面接をさせていただいたのですが、面接官の方々からも「それだけの売上をつくっていて、その給料しかもらっていないの?」と驚かれることが多くて。
そこで初めて、「もしかしたら、自分が置かれている環境って普通じゃなかったんだ」と気づきました。
そこから、本気で転職を考えるようになりました。
――前職への感謝もある中で、転職を決断するのは葛藤もあったのではないでしょうか?
もちろんありました。
お世話になった会社なので、恩返しをしたい気持ちはありましたし、だからこそ2年半続けてきました。自分なりに結果も出してきたつもりです。
ただ、それ以上に「もっと自分の成長スピードを上げたい」「成果に対して正当に評価される環境で、自分の力を試したい」という気持ちが強くなりました。
曖昧な評価に甘んじるのではなく、「成果を出した分だけ、しっかりと還元される環境で働きたい」。
それが、転職を決意した一番大きな理由です。
直感で「ここだ」と思えたCIRCUS
――実際に面接を受けてみて、印象はいかがでしたか?
一次面接の中田さんとの面接もすごくフィーリングが合って楽しく、最終面接で坂本社長と話したときに「ここだ」と思いました。
社長自身のオーラもすごかったんですが、それ以上に印象に残ったのが、社員一人ひとりの給与や将来のことを本気で考えている姿勢でした。
「2030年までに100億円企業をつくる」という明確なビジョンにもワクワクしましたし、
「この社長のもとで、このチームと一緒に上を目指したい」
と強く思いました。
6月26日に最終面接を受け、その日に内定をいただいて、翌週の7月1日には入社していました(笑)。
――ものすごいスピードですね!入社後はどのような仕事をされていますか?
最初の1ヶ月間は研修期間として、電話でのアプローチを中心に営業の基礎や型を学びました。
そして8月から、希望していた首都圏営業部に配属されました。
現在は、事業者様への営業を担当しています。
――前職でも営業を経験されていた伊佐さんですが、CIRCUSでの営業はいかがでしたか?
めちゃくちゃ壁にぶつかりました(笑)。
前職も営業でしたが、事前に電話でお話ししてから伺うケースが中心でした。
一方でCIRCUSは、最初は飛び込みで営業をしていく。
実際に対面すると、お客様の断るときの表情や、「今はちょっと……」という空気感がダイレクトに伝わってきます。
最初は、「これ以上踏み込んで話を聞いてもらっていいのかな」と、一瞬ひよってしまう自分がいました。
――そこから、どのように変えていったのでしょうか?
とにかく、「恐れずに一歩踏み出すこと」と「行動量を落とさないこと」を徹底しました。
最初は1件訪問するだけでも緊張して時間がかかっていたんですが、先輩からフィードバックをもらったり、ロープレを繰り返したりする中で、少しずつ考え方が変わっていきました。
「自分は本当にお客様のためになるサービスを届けているんだ」そう考えるようになってから、断られることへの恐怖がかなり減りました。挨拶や立ち振る舞い、第一声の出し方など、細かい部分まで見直して、とにかくまず一歩踏み出す。
それを繰り返しました。
――行動を変えたことで、手応えも変わってきましたか?
はい。
飛び込みを始めてまだ数日というタイミングでしたが、すでに決裁者の方と直接お話しして、その場で商談化まで持っていけるケースも出てきました。
「行けるかな……」ではなく、「まず行ってみよう」と思えるようになった。
営業としての自分の基準値が、一段上がった感覚があります。
CIRCUSで活躍するために必要なのは、「自走する力」
――入社して間もない中で、かなり大きな変化ですね。ここまでの経験から、一番の学びを挙げるとしたら何でしょうか?
一番の学びは、「自走する力がないと、この会社では活躍できない」ということです。
CIRCUSは自由度が高い分、与えられた時間をどう使うのか、成果を出すために何をするのかを、自分自身で考えなければいけません。
「これをやってください」と言われたことだけをやるのではなく、「自分はどうすれば成果を出せるのか?」を考えて、自分で行動する。
その結果が、そのまま成果や収入につながっていく。
そこに、CIRCUSで働く面白さがあると思っています。
――今後、CIRCUSで挑戦したいことや、キャリアビジョンを教えてください。
短期的、そして絶対に達成したい目標として掲げているのが、「入社1年以内に月間売上1,000万円を達成すること」です。
現在、首都圏営業部のトップを走っている先輩たちがつくっている大きな数字なので、まずはそこを1年以内に自分も超えたい。
「伊佐なら1,000万円をつくれる」と言われるところまで、必ず持っていきたいです。
――最後に、CIRCUSへの応募を検討している方へメッセージをお願いします!
CIRCUSは、「自分の力で稼ぎたい」「今の評価に満足していない」「もっと成長したい」という強い気持ちを持っている人にとって、すごく良い環境だと思います。
僕自身、前職では努力して成果を出しても、それが自分の給与や評価にどこまで反映されているのか、疑問を感じることがありました。
CIRCUSには、成果を出した人が正当に評価される仕組みがあります。
そして、挑戦したい人には、挑戦する機会も与えてくれる。
ただ、その分「会社から与えられた仕事をこなしていればいい」という環境ではありません。
自分で考えて、自分で行動して、結果を出す。
「自走する力」が求められる会社です。
だからこそ、自分の実力を試したい人には、本当に面白い環境だと思います。
「自分はもっとできるはず」
「もっと成長したい」
「もっと大きな成果を出したい」
そんな気持ちを持っている人なら、年齢やこれまでの経歴は関係ありません。
僕自身、まだ入社したばかりですが、これからCIRCUSが100億円企業になっていく過程を、仲間と一緒につくっていきたいと思っています。
自分の限界を自分で決めずに、一緒に挑戦しましょう。
熱い想いを持った方と、一緒に働ける日を楽しみにしています!
前職で年間1億円以上の売上をつくりながらも、「もっと成長したい」「成果に見合った評価を得たい」という想いを胸に、CIRCUSへ飛び込んだ伊佐さん。
取材を通して強く感じたのは、圧倒的な営業実績だけではなく、「自分で考え、自分で動き、結果をつくる」ことへの強いこだわりでした。
入社直後には、これまで経験してきた訪問営業との違いに壁を感じながらも、周囲からのフィードバックを素直に吸収し、自ら行動を変えて乗り越えた伊佐さん。
「入社1年以内に月間売上1,000万円」という目標を掲げ、まずはプレイヤーとして圧倒的な成果を目指しています。
そしてその先には、チームを牽引するリーダーへの挑戦も。
「もっと成長したい」「自分の力を試したい」
そんな想いを持つ方にとって、伊佐さんのこれからの挑戦は、CIRCUSで描けるキャリアの一つのロールモデルになるのではないでしょうか。
これから伊佐さんがどこまで数字を伸ばし、どんなリーダーへと成長していくのか。
私たち採用チームも、今からとても楽しみにしています!