白土 麻衣のプロフィール - Wantedly
理と情をもって、人を繋ぐ
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はじめまして!FROMSEEDS株式会社です。
私たちは、関東でタイ古式マッサージサロン『Y-Garden』を展開し、17年にわたりお客様に「本物の癒し」を届けてきました。
今回は、採用担当とセラピストを兼務する白土さんのインタビューをお届けします。
7年間のセラピスト経験を経て、一度はIT業界へ。全く異なる世界を見た彼女が、再びこの業界に、そしてFROMSEEDSに戻ってきたのはなぜか。
この記事では、効率重視のIT業界も経験した彼女が、リラクゼーション業界に戻ってきた理由、そして「物心両面の幸せ」という理念に出会い、セラピストとして、また採用担当として、この会社の未来を創ろうとする白土さんのリアルな想いをご紹介します。
白土 さん / セラピスト 兼 採用担当
セラピストとして7年間、施術からスタッフ育成、店舗運営まで幅広く経験。怪我をきっかけにIT業界へ転職し、効率的な育成や仕組みづくりを学ぶ。その後、「人の心に触れる仕事」への想いを再確認し、FROMSEEDS株式会社へ入社。セラピストとして現場に立ち続けると同時に、採用担当として組織づくりにも携わっている。
ーー白土さんは7年間セラピストとしてご活躍された後、一度IT業界に転職されています。この大きなキャリアチェンジには、どのような目的があったのでしょうか?
セラピストという仕事は、突き詰めると自身や周囲に安心や幸せを届け、笑顔にできる、非常に魅力的な職業だと今も変わらず思っています。7年間で施術はもちろん、スタッフ育成や研修、採用、店舗運営まで一通り経験させていただきました。
そんな中、怪我をきっかけに転職を考えることになったのですが、どうせなら今後のために全く違う業界で、より効率的な研修や育成の仕組みづくりを経験したいと思ってチャレンジしました。
ーーIT業界での経験は、現在の価値観にどう影響しましたか?
セラピスト業界にいただけでは見えなかったことが多くありました。特に、チームプレイの重要性については、価値観が大きく更新されたと感じています。
セラピスト時代は、どうしてもお客様との1対1の関係を深めることを最重要視していました。ですが、IT業界では組織全体で成果を出すことが求められます。この経験から、“自分が輝く”ことよりも“チーム内で良い循環をつくる”ことの価値に気づきました。
チャレンジしたことで、逆に効率だけでは人は育たないこと、また仕組み+人の心や本質に触れる育成がどれほど大切か、という原点に立ち返ることもできました。今はその経験をワイガーデンでの研修や育成に活かしたいと考えています。
ーー「もう一度、セラピストの経験を活かしたい」と思われたきっかけは何だったのでしょうか。
正直に言うと、セラピストの仕事に未練があるままの転職でしたので、いつかこの業界に戻りたいとはずっと思っていました(笑)。
決定的なきっかけは、IT業界で育成に携わる中で、人と関わる距離の“遠さ”を猛烈に感じるようになったことだと思います。
IT業界での研修や育成は、資料や仕組みづくりを通してサポートすることはできても、相手の表情や声の変化、心が動く瞬間に立ち会えない。離れてみて改めて、セラピストの仕事は、人の心に触れ、変化を共に感じていける特別な仕事だと痛感しました。
ーー復帰を決意された際、どのような軸で会社を探していましたか?
「理念×人間味×成長」の3軸で、何をしているかよりはどんな人たちが働いているかを見ていました。
どんなに条件が良くても、心が置いてけぼりになるような環境では続かない。セラピスト業界に戻ると決めた時も、癒しの現場に戻りたいというよりは人ときちんと向き合える場所に戻りたいという気持ちが一番大きかったです。
ーーまさにその軸が、当社の理念「物心両面の幸せを追求する」と重なりますね。この理念を知った時、率直にどう思われましたか?
「物心両面の幸せ」という言葉を聞いたとき、すごく腑に落ちました。仕事を通して心の豊かさを育てることは大事だと思っていたけれど、実際に現場では、数字や成果とどう向き合うかで悩むことも多くて。
“どちらも大切にしていいんだ”という考え方に、救われたような感覚がありました。
ーーセラピストとしても勤務されているからこそ感じる、この会社の「他とは違う点」はありますか?
ワイガーデンは、「人を大切にする」と「成果を出す」を本気で両立しようとしている会社だと感じます。
単に優しい職場というだけではなく、お互いを思いやりながらも成長を求め合える空気がある。例えば、店舗ミーティングでスタッフ同士がお客様対応について真剣に意見を交わしたり、リーダーが一方的に指示するのではなく、現場の声を聴きながら改善していく。
他のサロンだと「数字を追うか」「心を優先するか」どちらかに偏りがちですが、ワイガーデンは“物心両面”を追求しています。「働く人の心が満たされてこそ、お客様の満足度も上がる」という考えが基盤にあるので、スタッフとしても、育成する立場としても、スタッフの成長を長い目で見ることができる環境です。
ーー採用担当として、これからどのような組織を創っていきたいですか?
今後は、セラピストとしての経験とIT業界で学んだ仕組みづくりの両方を活かしながら、現場の一人ひとりが安心して力を発揮できる組織づくりに力を入れていきたいです。
ーー白土さんご自身の、今後のキャリアビジョンについてもお聞かせください。
自分が経験してきたように、働く中で悩んだり、壁にぶつかったりする人の気持ちを理解しながら研修し、その人の「本来の力」を引き出せる存在になりたいと思っています。
そして社員登用の仕組みについては、今ある制度をさらに良くしていくことで、「ワイガーデンで働いて良かったな」と誰もが心から思えるような、安心して長く活躍できる環境をさらに整えていけたらと。物心両面の理念を、自分自身でも体現していくことが、これからのキャリアビジョンです。
ーー最後に、かつての自分のようにキャリアに悩んでいる方へ、メッセージをお願いいたします。
かつての私も、「このままでいいのだろうか」と迷いながらキャリアを考えていました。違う業界に挑戦してみて気づいたのは、経験はすべて自分の力になるということ。
道に迷うときこそ、自分が大切にしたいことや、心が喜ぶ働き方を意識してみると、見えてくるものがありました。迷いや悩みは、自分の軸を育てるチャンスでもあります。
ここワイガーデンには、自分の成長と仲間の成長を両立できる環境があります。「人やチームを大切にしながら、自分自身も成長したい」と思える方と、迷いながらも一歩踏み出したその先で、一緒に働けたら嬉しいです。
FROMSEEDS株式会社では、「癒し」の未来を一緒に創っていく仲間を募集しています。少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご連絡ください!