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【社員インタビュー#11】未経験からディレクターになった森が語る!ディレクターの仕事と名古屋支社の魅力

こんにちは!今回はコムデの名古屋支社で森さんに、ディレクターの仕事や名古屋支社について余すことなく語ってもらいました!組織の誕生と成長の瞬間を肌で感じながら過ごす森さんが今思うこととは?ぜひ最後までご覧ください。

▽▼こんな方に読んでいただきたいです!▼▽

  • 会社と一緒に成長していきたい方
  • 裁量を持って積極的に組織を動かしていきたい方
  • Web業界で活躍したい方・名古屋でWebに関する仕事に就きたい方

森 葉月 (Hazuki Mori)

新卒で音響効果職に就職後、自身のやりたいことを見つめ直しコムデにジョイン。名古屋のディレクターとして、また名古屋支社の立ち上げメンバーとして組織の形成に尽力する。ものづくりと甘いものが好き。

Q.まずは自己紹介をお願いします!

▷森:はい!私はコムデに約半年前に入社し、名古屋支社でディレクターという仕事をしています。

コムデにジョインする前は新卒でテレビ番組の音響効果という仕事に就き、主に生放送などの番組の音出し、VTRの選曲などテレビ番組の音に関わる様々な仕事を約3年間行っていました。今のディレクターという仕事とは真逆の職人チックな仕事ですね。

―最初はテレビの音響さんだったんですね!全く違うディレクターに挑戦した経緯も気になるところです。森さんはなにか趣味やハマっていることはありますか?

▷森:ハマっていることになるのか不明ですが、今は結婚式の準備に命を燃やしています(笑)式に必要なものをDIYをしたり、ペーパーアイテムを作ったり、クリエイティブなことをするのが好きなんですよね。趣味としては絵を描いたり物を作ったりするのが好きなので、ディレクターの仕事でXDを使ってワイヤーフレーム制作したりするのは自分の好きなことの延長線上にあってかなり楽しいと感じますね。

―好きなことと仕事がリンクしているところがあるんですね。

Q.コムデにジョインされる前は全く他業種にお勤めだったようですが、学生の頃の就職活動はどのように行っていましたか?

▷森:最初は広告代理店を目指して、大手企業から規模感の小さいところまでありとあらゆる企業を受けました。残念ながらそこでは内定が出ず、もう少し幅を広げて「自分のやりたいことってなんだろう?」と改めて考えてみました。

元々ものづくりや、なにか表現したいっていうことは自分の中で軸としてあって、そんな時にちょうど求人で音響効果という仕事を発見したんです。求人を見て、こういう「音」にフォーカスした仕事があるということを知ってまずは話を聞きたいという思いで受けて採用をいただき、そこから私の音響効果としての生活が始まりました。

ー自分のやりたいことと向き合う時間が森さんを素敵な仕事へと導いたんですね!

Q.そこでの社会人生活はどうでした?また、そこからコムデにジョインするきっかけは何だったのでしょう?

▷森:私は朝の報道番組などを担当していたので、終電で出勤して朝の番組までに選曲を備えて、早朝番組をこなして帰るというパターンが多かったです。朝だけではなく昼間の番組を担当することもあったので、夜勤と日勤が交互に来るような体力仕事でもありました。

選曲をするときは膨大な量の音源から選ぶので、それらの音源が保管してある「CD保管庫」という場所に1人こもって色んな音源を聞いて、自分の頭の中でファイリングするという作業の毎日だったんです。

こうして「ずっと一人で仕事する」というスタイルが転職するきっかけにもなりましたね。

仕事自体は面白かったのですが人と話す機会がほとんど無くて、私がすごくおしゃべりなので‥(笑)人と喋りたくて仕方なくなってきたんです。

元々広告系を目指していたということもあって、大学時代もゼミのみんなで商品企画などしていたのですが、そういう活動をしていた時の自分の方が自分らしさは出ていたかな、と感じたことで自分のやりたいことを再度改めて考え始めました。

ー仕事は楽しいとは感じていても、みんなで何かを創り出すことが好きな森さんにとっては何かが足りない、という感じだったのですね。転職活動をする中で、コムデとはどこで出会ったのでしょう?

▷森:転職サイトのリクナビを通して知りました。広告代理店以外でも「ディレクター職」や「営業企画」など業種関係なく職種で絞り込んで自分に合う職場を探していく中でコムデという会社を知って、Web制作にも興味があったし、未経験でも挑戦できるっていうのがとても心強かったので挑戦してみようと思ったんです。

Q.コムデではディレクターという職種で活躍されていますが、最初にディレクター職をやってみてどんな風に感じました?

▷森:そうですね、ディレクターになってみて最初に思ったのは「楽しい、面白い!」ということ。そこは想像していた通りでした!

私は常々「プロジェクトの真ん中に踊り出したい!」という気持ちがあったんです(笑)

音響効果をやっているときも「もっとこうしたら面白いのに!」と思うことがあったのですが、番組の根幹自体はプロデューサーやディレクターが決めることなので関われないんですよね。私は音響という一部分を担うという感じなので、指を噛んで見つめるしか無かったんです。

だから今コムデのディレクターとしてどんどん前に踊り出してプロジェクトを動かしていくのは自分に合っているし、やっていてとても楽しいと感じました!ただ、もちろん楽しいばかりではなくて。

ディレクターは常に数個の案件を持ちながら動いているのですが、プラスで毎日「これの見積もり」「この制作」って新しいタスクがやって来るので最初はその管理が本当に難しかったですね。

今はアナログにメモなどに書き出して一個ずつこなしてタスク漏れのないようにしていますが、最初の頃はボロボロ漏れていたのでリーダーの方にたくさんアドバイスして頂いてました。

またコムデはチャット文化ということで、案件ごとに色んなチャットルームで色んな話が常に動いているので一つ一つの案件に関しての情報量の多さに頭がパンパンになっていました。

でも半年たって今考えると、慣れと経験が一番大きい学びでしたね。

最初「もしかして、こんなに仕事が出来ない私はやばいんじゃないか?」とずっと思っていました‥(笑)毎日わからないことがたくさんあるけど、これは一生続くのかな?って。

でも案件をこなしていくごとに段々仕事の進め方やお客さんとのやりとりがわかってきた感じはありますね。もちろん先輩方にもたくさんサポートしていただきました!

―案件を進行するディレクターだからこそスケジュールやタスク管理は最初にぶつかる壁ですよね。

▷森:そうなんです。そういったみんなの業務の管理はもちろんですし、お客さまとコムデのエンジニア・デザイナーとの間に立つ役割なのでそこで板ばさみになることもやっぱり難しいなと感じました。

入ってみると私が想像していたよりは遥かに新しいことをやっている会社で、ITの知識は必要不可欠ですね!

半年たった今でも本当に氷山の一角を削っているような感覚でしか無くて、一つ一つの案件で新しいことにぶち当たっていくっていうのは最初のうち特に大変でしが、すごく勉強になりますしどんどん自分が進化していっているような感じです!



Q.新しいことに直面する日々の中、森さんはそれらをどんな風に吸収していっているのでしょうか?

▷森:やっぱり日々勉強しないと仕事にならないな、と感じますね。

入った当初は打ち合わせでエンジニアやデザイナーの方々と話した時のワードが全くわからなくて、30分間よくわからないまま終わるっていうことがあったので、一回聞いてわからなかったワードは次の時点では絶対にわかるようにすることを決めていました。

打ち合わせが終わったら気になったワードを全部書きだして一つ一つ検索して調べたり、先輩に聞いたりして地道に勉強していましたね。

あとは最初のうちはXDの使い方や資料の作り方、全てに時間がかかっていたので、一つ一つのソフトを使いこなせるように、仕事終わった後にも残って勉強してました。

でも元々ものづくりが好きなので、特にXDの勉強とかは、「勉強」って感じじゃなく、楽しみながらやっていましたね。資料作成も好きなので、勉強しているっていう感覚はないまま、身につけていった感じです!

私たちディレクターが先頭に立ってお客さまに提案を行うので、Webサイトの勉強はもちろんたくさんしましたし、今でも家でWebサイト見ながら「このアニメーションかっこいいな」と思ったらメモしたりしています!どんどん進化を続けている業界ですし、勉強するのも楽しいんです。

Q.ディレクターという仕事は大変だけれど、楽しい面もすごく大きいですよね!そんな森さんは実際にどんな風に名古屋支社で働いているのでしょうか?

▷森:名古屋支社は私の他に1人の社員と1人のアルバイトさんで構成されています。

支社の人数こそ少ないですが、チームは東京とまたがって組まれており、頻繁にオンライン上で話す機会があるので寂しさはありません。

毎朝11時ごろにチームミーティングと言う形でリーダーと私たちチームメンバーを含めた4名でその日のタスクの報告を行っており、案件勧めていく上での不明点、不安なことはここでアドバイスをもらえるので、安心して案件に臨む事ができます!

ー離れていても距離を感じさせないくらいコミュニケーションをしっかり取っているのですね!東京と名古屋では働き方の違いってあるのでしょうか?

▷森:東京は人数が集中しているので、直接的なコミュニケーションは多いと思います。反対に名古屋は少人数で拠点を回しているので、より親密になったりお互いの案件の連絡も密にすることが出来ます。

同期の山口さんとはフランクにコミュニケーションを取りながら仕事をしていて、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気が名古屋の魅力です。またまだまだ規模を拡大している最中なので、挑戦するにあたって分かち合える仲間がいるのも大きな魅力の一つですね!

Q.名古屋支社の素敵な雰囲気が伝わってきました!これから名古屋でも採用活動が行われますが、森さんはどんな方がディレクターとして向いていると思いますか?

▷森:

自ら考えて、それがたとえ合ってなかったとしても「こうしたほうがいいのかな」「今コレ足りてないのかな」など、お客さんに対しても業務に対しても効率化に対しても私たちと一緒になって考えてくれる人、受け身じゃない人が向いていると思います。

―発信する力はみんなの先頭に立つディレクターには必須ですよね!他にも必要な能力ってあったりします?

▷森:先を読む力でしょうか。相手の立場に立って考える力はできるだけ鍛えて行かないと、どれだけ知識がついたとしてもディレクターとして一人前にはなれないのかなと思います。先読みが出来ないとスケジュールが崩れちゃいますし、いくら色んなことがわかってきても人の立場に立てなかったら、一緒に働くメンバーが嫌な思いをすることだってあるかもしれません。

例えばエンジニアさんに「え?これこのくらいで出来るよね?」ではなくて、他の案件もあるからこれくらいのスケジュールを確保しておいた方がいいかなっていうところを考えられないとメンバーに対して失礼になりますよね。

ディレクターとしてというより、人としてチームプレーする上でも大切だと思います!自分が主体となってより良く改善できるし、自分で提案できるし、やることは多岐にわたってやることがあるのは楽しいですね。

Q.名古屋は森さん含め今いるメンバーが初期メンバーということになりますが、組織を立ち上げてみて思うことはありますか?

▷森:実は組織を立ち上げたって言う感覚があんまり無くて…。気づいたらこの空気感だったというのが正直なところです。

ただ今は限られたメンバーしかいないので、名古屋という支社を盛り上げていきたいという気持ちはありましたね。これから私たちが作り上げていくんだ、というワクワク感もありました!今まで出来上がった組織に飛び込んだことしか無いので、組織ができる瞬間を目の当たりにしているようで本当に新鮮で楽しいです!

Q.最後に名古屋支社でこれからやりたいことを教えて下さい!

▷森:まずはたくさんメンバーが増えていったらいいなと思います。私がぶち当たった数々の壁も余すことなく共有します(笑)

ゆくゆくはディレクターにプラスしてエンジニアやデザイナーも増やしていって、名古屋独自のお客さんも増やしたいですね!名古屋で一貫して案件を担当するのも目標の一つです。名古屋ならではの空気感も大事にする一方で、この土地でのコムデという会社のポジションも確立していけたらと思います!

―森さん、本日はありがとうございました!

いかがだったでしょうか。壁にぶつかりながらも一つ一つ乗り越えて、ディレクターという職業を心から楽しんでいるのが伝わってきましたね。コムデ名古屋支社は規模拡大の真っ只中!組織を立ち上げる瞬間を目の当たりにしたい、Web業界で活躍したい、という方はぜひ一度カジュアル面談にお越しください!

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