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どうして社名を変更したの?「週末モデル」のCOLORFULLYが、これからチャレンジすること

8月31日、「株式会社モノクロム」は「株式会社COLORFULLY(カラフリー)」への社名変更を発表いたしました。

「正反対の社名ですね!」とコメントいただくことも多い今回の変革。ですが、私たちの目指す方向は実は大きく変わっていません。ではなぜこのタイミングで社名変更に至ったのか、少しお話しさせてください。

溶け合う境界と変革の渦の中で

"まだ色づいていないモノクロだからこそどんな色にでもなれる"という思いが込められていた「モノクロム」。

私たちは、様々な職業バックボーンを持つモデルと企業をつなぐプラットフォーム「週末モデル」をはじめ、AIを活用したインフルエンサーマーケティング、企画から制作までワンストップで行うクリエイティブ制作など、さまざまな角度から常識にとらわれない新しい働き方・生き方を提案してきました。

2013年の設立から、女性支援をはじめとしたあらゆる「働く自由」を模索し、事業拡大を行ってきましたが、世の中は今大きく移り変わろうとしています。

複業(副業)推進により、個人とプロフェッショナルの境界は曖昧になり、

ダイバーシティの実現に向け、誰もが性別・個性・背景の尊重に課題意識を持つようになりました。

そしてニューノーマルの到来で、これまで社会変革と距離を保っていた個人も、働き方・生き方・価値観そのものを変えざるを得ない、そんな大きな渦に巻き込まれていきました。

多くの個人と企業が利用するプラットフォームを運営する私たちも、利用企業とモデルの双方が直接会うことなく、フルリモートでモデル撮影が完結できる「リモフォト」を公開するなど、経済活動を止めずに、かつ安全でより双方の付加価値を提供できる仕組みづくりを模索しています。


▲オンラインモデル着画納品サービス「リモフォト」

あらゆる境界を越えた先に

そして2021年、「週末モデル」はモデル登録者数、登録企業数がそれぞれ昨年比200%増となりました。

「これからの“働く”という概念を創る」をミッションに、個人と企業双方への価値提供を行ってきた「モノクロム」。個人と企業、そのどちらもがもう一歩先のステージを目指すためには、性別・個性・背景など多様な価値観を受け入れるだけでなく、社会そのものを変革・前進させる必要があると私たちは考えています。

個性を尊重し、個々の能力を発揮することで相互に補完し合える社会=共同社会の前進を目指して、私たちは”Beyond the community.クリエイティブの価値で、共同社会を前進させる”を新たなミッションに掲げ、次のチャレンジを行う象徴として社名を変更いたしました。

”彩り豊かな個性と、自由な生活、豊かな生き方を実現したい”そんな思いを込めて、私たちは

「COLORFULLY(カラフリー)」

へと生まれ変わります。

私たちが目指すのは、より深い女性への理解、より深い社会への理解を果たす、世の中にとって必要不可欠なコミュニティ。 友人が、恋人が、家族が、私たち自身が、生活に楽しみを感じられる社会を築くため、これまで培ってきた経験やデータから、より高みへとサービスを前進させていきます。

―どんな色にでもなれるモノクロの私たちは、カラフリーな社会の実現を目指して―

既存の概念や特定の価値観、あらゆる境界にとらわれず、社会を構成する一員としての役割・責任を果たしてまいります。 

次の挑戦がお知らせできる日を、楽しみにしています!

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