こんにちは!クラウドサーカス株式会社、人事担当の村上です。
前編では、全社でベクトルを合わせる「スタートアップ会議」の様子と、私たちが目指す未来の方向性(WHY・HOW・WHAT)についてお届けしました。
後編となる今回は、スタートアップ会議の熱気そのままに移った第二部「年間表彰式」、そして「懇親会」の様子をたっぷりとレポートします!
私たちが大切にしている、仲間の挑戦を本気で称え合う「成果と称賛のカルチャー」をぜひ体感してください。
圧倒的な成果を全社で称え合う「年間表彰式」
スタートアップ会議の後は、熱気そのままに第二部「年間表彰式」へと移ります。
この表彰式は、過去1年間に圧倒的な業績を残したメンバーや、業務効率化などで会社を力強く牽引したメンバーを表彰し、全社でその成果を称賛するための場です。会場にはコメントスクリーンが用意され、オンライン参加のメンバーからも称賛や祝福のメッセージがリアルタイムで画面いっぱいに映し出される、感動と熱意に包まれる空間となります。
年間表彰は、大きく分けて「部門グランプリ」と「事例グランプリ」の2部構成で行われます。
1. 部門グランプリ:多様なプロフェッショナルに光を当てる
部門グランプリは、「顧客獲得部門」「ベストセブン部門」「特別部門」の3つに分かれています。
「顧客獲得部門」 では、獲得粗利と獲得社数においてトップ層となったメンバーが表彰されます。今年度は、直販営業などで最前線を走る入社5、6年目の社員たちが見事「獲得粗利No.1」「獲得社数No.1」を獲得しました! 圧倒的な行動量を泥臭く積み重ねること。そして、トップセールスの手法を「徹底的にパクる(模倣する)」という凄まじい執念が実を結んだ瞬間でした。中堅層がどのように壁を乗り越え、この圧倒的な成果を叩き出したのか、その裏側に迫るトップセールスたちのインタビュー記事も後日公開予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください!
「ベストセブン部門」 では、役員会の投票により選出された多様な職種のトップランナーが表彰されます。 マネジメント賞、カスタマーサクセス賞、マーケター/インサイドセールス賞、コンサルタント賞、エンジニア賞、クリエイター賞、バックオフィス&サポート賞と、7つの領域でプロフェッショナルが選出されます。直接数字を作る営業部門だけでなく、プロダクトの根幹を支えるエンジニアやクリエイター、そして顧客体験の向上に尽力したバックオフィスメンバーまで、会社を支えるあらゆる職種にしっかりとスポットライトが当たるのが私たちの表彰式の特徴です。
さらに「特別部門」では、「新卒1年目賞」として、新卒でありながら高い自己受注MRRを獲得し事業を力強く牽引したメンバーが選ばれました。年齢や年次に関係なく、若手が果敢に挑戦し、結果を出せば正当に評価され、全社から称賛を浴びる環境があることも、クラウドサーカスの大きな強みです。
顧客の成果最大化を全員で共有する「事例グランプリ」
クラウドサーカスの表彰式において、もう一つの大きな目玉であり、私たちが非常に大切にしているのが「事例グランプリ」です。
これは、個人の売上実績ではなく、この1年間で「お客様にどれだけ成果を提供できたか」にフォーカスし、そのプロジェクトに携わったチームを表彰するものです。事前に各グループから選出された素晴らしい事例の中から、さらに役員会で3チームが選出され、当日のステージで熱いプレゼンテーションを行います。
私たちが全社を挙げて、この「よい事例をつくる」ことを重要視しているのには、明確な理由があります。 それはクラウドサーカスにおいて、「顧客の成果を出すことが、自社の事業の価値を上げることである」という価値観を、根幹として強く持っているからです。
ツールを導入していただいて終わりではなく、顧客が変わるきっかけを作り、顧客の成果を最大化する。それこそが本質的なマーケティング支援であり、結果として解約防止やアップセル・クロスセルといった私たちの事業成長(LTVの最大化)へと必ず繋がっていきます。だからこそ、「よい事例」は私たちにとって称賛されるべき成果なのです。
全社員はプレゼンテーションを聞いた後、以下の3つの基準で審査し、その場でリアルタイム投票を行います。 1. 顧客の組織に与えた変化(本質的な課題解決に繋がったか) 2. 定量的な顧客の成果(ビジネスの数字に貢献できたか) 3. クラウドサーカスに与えたインパクト(私たちの事業価値向上に繋がったか)
単に自社の売上が上がったことを称えるのではありません。「誰の、どんな課題を、どう解決し、お客様のビジネスをどう前進させたのか」という本質的な価値提供のストーリーを全社で深く共有し、称え合うこと。これこそが、ミッション「働くに楽を。」の実現を目指す私たちが最も大切にしている価値観の象徴です。
「なぜ選ばれたのか?」プロセスまで共有する懇親会
表彰式の熱冷めやらぬまま、第三部の懇親会へと移ります。
懇親会では、新任のチームリーダーやマネージャーのメンバーが紹介され、これからのクラウドサーカスを支える新たな牽引者たちに温かい拍手が送られます。
そして、この懇親会の中で特徴的なコンテンツが「ベストセブン・特別部門の表彰理由の共有」です。 表彰式の限られた時間の中ではどうしても伝えきれなかった、「数ある推薦者の中から、なぜその人が1位に選ばれたのか?」という詳細な評価のプロセスや、裏側にある泥臭い努力の背景について、役員陣から直接、全社員に向けてコメントが語られます。
結果という「点」だけでなく、そこに至るまでの「在り方」や「プロセス」を全社で深く理解することで、表彰された本人の喜びが倍増するのはもちろんのこと、周囲のメンバーにとっても「次は自分が必ずあのステージに立とう」「こういう姿勢や行動が評価されるんだ」という強いモチベーションの源泉になっています
おわりに:本気で挑戦し、本気で称え合う組織
クラウドサーカスの「スタートアップ会議」と「年間表彰式」の裏側をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
私たちは、「成果」に対して非常にストイックな集団です。しかし、それと同時に、仲間の成功を自分のことのように全力で喜び、果敢な挑戦を全社で称え、互いに高め合うチームの力を同じくらい大切にしています。
目標達成への厳しい道のりがあるからこそ、それを乗り越えた時の熱い想いと、仲間からの心からの称賛は何物にも代えがたい喜びになります。
「成長できる環境で、自分の市場価値を圧倒的に高めたい」 「本気で仕事に向き合い、成果を分かち合える熱い仲間と働きたい」 「日本の中小企業を変革するという、社会的意義のある仕事がしたい」
もし、そんな想いを持っている方がいらっしゃれば、ぜひ一度私たちとカジュアルにお話ししてみませんか? クラウドサーカスには、あなたの本気の挑戦を称賛し、共に歩んでくれる仲間がいます。
少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからのエントリーをお願いします。皆様とお会いできる日を、心よりお待ちしております!