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チーム

【研修レポート】新規事業×ゆるスポーツ。全社研修で見えた、クラベスのチームづくり

こんにちは!クラベス採用担当の東野です。クラベスでは年2回、全社研修を実施しています。普段はフルリモートで働いている私たちですが、この時だけは全メンバーがリアルで集まります。2025年10月24日、都内のすみだ産業会館を貸し切って13時半からスタート。一番遠いメンバーは福岡から飛行機で駆けつけてくれました!左:鳥取/真ん中:福岡/右 : 福岡代表挨拶の冒頭、「リモートワークを辞めない」という力強い宣言が。約30名が参加し、新規事業コンテストでは7名がプレゼンし、ゆるスポーツでは体を動かしながらチームの結束を深めた一日。普段Slackでやりとりすることが多い私たちにとって、対面で顔を合わせ...

計画通りを喜び、計画外を楽しむ

どーも。堀内です。計画はとても大事です。良い計画を立てることが、最初のアクションの第一歩だと思っています。無計画で進めることもゼロではないと思いますが、実際には少なからず、狙いや方針などを決めて動くことがほとんどです。計画を綿密に組みすぎて、動きが遅くなってしまうケースもあると思います。計画の第1段階で、想定から逸した場合に、綿密に組んだ計画がゴミになる可能性もあります。「想定外のことが起きた場合にも対応できる計画が必要」と言われるケースがあります。本当に全てのパターンを網羅するのは、現実的には不可能で、穴は大小問わず必ずあると考えます。また、AIを使ってその穴を埋めることができないか?...

間違いを恐れるな

どーも。堀内です。学生の頃には、受験勉強というものがありますね。点数勝負な印象ですが、最近は変わってきているとも聞きます。点数で判断されるのであれば、間違いをどれだけなくすか、が大事になってきます。※そもそも知らない、わからないとおそらく希望の学校にはいけない気がしています。資格試験なども同様のことが言えると思います。受験よりも明確に範囲が決まっているので、知らない&わからないは存在せず、覚えていればできる問題が多いことが特徴と考えます。もちろん、文章やデータの読み取りなどもあると思うので、満点を取ることはとても難しいと思いますが、教科書や辞書などがあれば満点に近いものが取れる状態なので...

誰のための知識(情報)か

どーも。堀内です。何度も書いてきていますが、私はサッカーオタクで、家族や友人にも呆れられるほどなのですが、最近はめっきり全力でサッカーの話をする機会はなくなりました。(サッカーファンではなくオタクです。)大人になったから、といえばそのとおりなのですが、自分のしたい話をして、聞いてくれるのは友人とかであれば気にしないのですが、会社で働くようになって、自分が上司になるようなケースができてからは、気を使うようになりました(遅い!笑)同じサッカーを好きな人でも置いてけぼりにするくらいのニッチな話が好きなのですが、今日はそんな話がきっかけのテーマです。私は仕事の中でも、かなり相手に合わせて会話をす...

超大作のパズルに立ち向かえ

どーも。堀内です。久しぶりにパズルをやることがあり、最初は週末に家族で始めたのですが、週末で完成せずに結局両親が交互に夜中にやるような状態に。その中で、「ここは任せろ!」「こういう対応するね」という夫婦の会話がまるでプロジェクトだなぁと感じました。「何かを完成させるための計画」はプロジェクトと呼んでいいと思います。幼児が砂場で親に指示を出すのもプロジェクトです。「パパ、おやまもっと高くして!」理不尽極まりないプロジェクトリーダーです。パズルは、何かと人生だったり他のものに例えられがちなものだと思いますが、自分はプロジェクトに重ねてみようと思います。実際のプロジェクトは超大作のパズルだなと...

新しいスペースに走り込め

どーも。堀内です。成長過程にいるメンバーと会話をすると、よくある中に「自分はそんなにデキる人になれそうにないです」というようなことを言う人がいます。周りのメンバーの優れている部分を見て、「〇〇のNo.1はこの人だし、他の領域の△△はNo.1はあの人で〜」という話がされます。実際、社会人になる前から何度も聞いたことがある会話です。サッカーという競技をやっていたからか、「ポジション争い」というものは存在します。同じポジションでNo.1にならないとスタメンになれない、チーム内でそのポジションのNo.3位内に入らないとベンチ入りすら叶わない、ということがあります。実際にスポーツの世界では近いもの...

Be A Leader

どーも。堀内です。直訳して、リーダーになれ!というタイトルなんですが、役職や役割の話ではないことを最初に言っておきます。プロジェクトリーダー、プロジェクトマネジメントはできる人が行う役割で、能力の高い低いじゃないですよ、という話は以前にしています。リーダーは役割 全員が主役今回のLeaderにこめる思いは、人を導く人というのもありますし、PJTを導く人、業界を導く人、人に教えられる人、様々な要素があると考えています。文字通り、リーダーのポジションにつくのを目指す人がいてもいいと思っていますし、自分の得意分野でリーダーになる(先頭を歩ける)みたいなこともあっていいなと思っています。プロジェ...

ルールを守るために、ルールを疑え

どーも。堀内です。社会にも職場にも公園にも家の中にもルールがあると思います。最近はルールが増えすぎて世知辛いなぁと思うシーンもありますが、規約だったり、規則は多くあります。何かサービスを利用する際にも規約に承認していると思います。法律だったり憲法だったり、自分には変えられないものは多くありますが、そこに対しては自然と守ることができているのではないかと思います。おそらく文化として、習慣として、守ることが当然の生活ができているのだと思います。新しいものや、商売に関するものなどは変わっていくことも多いですし、業界の方などには重要なものになると思います。一般的にはニュースで知る程度のことが多いの...

対立せずに、同じ方向を向く

どーも。堀内です。コミュニケーションにおいて大事なことを聞かれた際にお答えすることを今日はテーマにします。どのような場面でも、なにか事象を挟んで反対側に立って意見をすることがあると思います。すごく簡単なところだと、「今日の夕食は何を食べたいか?」という話でもいいでしょう。「今日は何食べたい?」と私が言うと、私が食事を作るか、私がどこか食事に連れて行ってくれそうな会話になります。食事を挟んで、なにかを与える側となにかを与えられる側になる、という状況です。今は妻ですが、子供の頃は母に対してだったと思います。「なんでも良い」って答えると嫌がられるやつですね。私も作ることもあるので、その気持ちは...

Less is More

どーも。堀内です。最近でもいるのかも知れませんが、寝てない自慢とか、働きまくり自慢みたいなのは時代にあっていないんだろうな〜と感じています。自分も若くないことは認識していて、睡眠時間が短いのですが、仕事をずっとしているわけではなく、夜中にサッカーかお笑いを見ているのがほとんどなので、何も自慢はできません。笑タイトルの「Less is More(レス イズ モア)」は、直訳的に話すと、「少ない方が豊か」という表現になります。これを仕事に置き換えたいのですが、クラベスでは、残業をすることは良いこととしていません。PMや上司や同僚からかけられる言葉は、「今日はそろそろ上がれる?」「残業しないよ...

リーダーは役割 全員が主役

どーも。堀内です。最近は面接などの際にリーダー候補の方や将来リーダー職を目指している、という方との面談をする機会が増えました。数年前に比べて、同規模の同業他社と同じかそれ以上の報酬を出せるようになってきたこともあると思います。案件の規模としても、以前よりも規模の大きい刺激的なお仕事をできるようになったと思います。HPの更新が無いのでもっと色々案件やってるのにもったいない、というのは入社社員から言われて反省しています。改修します…で、最近リーダーについての話をする時にしている内容を、ここで文字にしておこうと思います。こういう部分で社員向けに書いてるの?ってたまに突っ込まれますが、オープンに...

【研修レポート】ワールド・カフェで探る理想のリーダーとチームのかたち

こんにちは!クラベス採用担当の高橋です。クラベスでは半年に1回、オフラインで全体研修を実施しています。普段はリモートワークのメンバーも全員集まる、貴重な機会です。研修内容は多岐にわたりますが、心理的安全性を高めることをメインテーマに、より良いチームづくりのヒントとなるよう企画しています。今回は『理想のリーダーとは?』をテーマに掲げ、チームビルディングのためのグループワークを中心とした内容で実施しました!Big Up表彰式まずは代表堀内の挨拶から始まり、続いてBigUp(ビガップ)表彰式です。BigUpは、クラベス独自の称賛文化で、日々の小さな感謝、感動、応援を互いに贈り合う取り組みです。...

人間万事塞翁が馬

どーも。堀内です。漫画スラムダンクの最終話にある、「『負けたことがある』というのがいつか 大きな財産になる」という山王工業の堂本監督の言葉が大好きです。※スラムダンクネタです敗戦したチーム、失敗した人、うまくいかなかった時などにこのような言葉をかけたいなと思っています。勝ち続けることもとても大事なんですが、負けた時に何ができるか、失敗したときに何ができるかを考えることが人間を成長させるのだと思っています。タイトルの「人間万事塞翁が馬」にんげんばんじさいおうがうまは、勝ち続けることで幸運なのか、もしかしたら不幸なんじゃないか、単純に良し悪しはつかないよという話で、先程の言葉と自分の中でリン...

ごめんとありがとうが素直に言える価値

どーも。堀内です。日本人と海外の人の違いでよく聞く話に「そんなに簡単にあやまらない」みたいな話があると思います。実際に日本人だけでサッカーをやっていると、「あーごめんパスが悪かった」「あーもう一歩早く走っていれば!」「自分がもっと早く気がついていれば!」「自分のミスだー」みたいな事が多いです。海外の人とやると、「追いつけるだろー!」「もっとここにパスを出せ!」「しっかり戻ってこい!守れよ!」「運が悪かった」くらいなフレーズを聞くことが多いです。そもそも遊びのサッカーと言う前提なんですが、日本では前者のような言葉が多いです。プロのレベルなどで主張をしあう中でも、いやーごめん!みたいなシーン...

ヒーローは卒業しよう

どーも。堀内です。「ヒーローになりたい」って聞くとMr.ChildrenのHEROを思い出します。かなり好きな歌の一つです。結婚をした時、子供が生まれた時に、この歌の深さを感じたことがあります。今回の話題としては、「ヒーロー」はかっこいいもので、自分が活躍する人、という意味で使います。ピンチを救うヒーローになることは、仕事上でもかなり遭遇してきたと思います。新人の頃は少ないかもしれないですが、後輩や自分が何かを頼りにされると、ヒーローになれるシーンに出くわします。例えば、飲食店のバイトのシフトで、年末の忙しい日に出てほしいとか。やりたがらない人が多かったとしても、献身的に振る舞うことでヒ...

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