人気温浴施設との長期コラボイベントやセブンイレブンへの導入拡大、新商品の展開など、目覚ましい成果を上げ続けるOFF COLAセールス事業本部。この1年間で累計卸先の店舗は約5倍以上に拡大しました。
その背景にある想いや行動指針について、事業部のみなさんにインタビューしてみました!
目次
成果を上げられている要因はどこにあるのでしょうか?
結果に繋がったと感じる行動、マインドセットなどはありますか?
チームとして大切にしていること
今後の目標
成果を上げられている要因はどこにあるのでしょうか?
のっちさん)
私は、CityCamp社は少数精鋭だからこそ、個人の成長が事業の成長に直結すると考えています。メンバー全員がそれぞれが成長して、全員が責任ある役割を担えていることが大きいと感じています。
約2年前の入社当初、半年以上は自分一人だけしかいなかったので、今こうしてメンバーが事業部全体のことを考えながら動いてくれているのが、本当に頼もしいですね。
自分自身が今期から執行役員を務めることになったのでさらに視座を上げて、事業の成果はもちろん、仲間・取引先・会社、すべてに恩返しができるよう動いていきたいと思ってます。
白石さん)
チームとしての一体感が強まっているのは、私も実感しています。入社当初はインターンから入ったこともあり、右も左もわからずのっちさんに教わったことを一人でひたすら頑張るという感じでしたが、今はチーム全員で事業部の目標に向かって進んでいる感覚があります。業界への理解が深まったことはもちろん、OFF COLAの湯や試飲会・抽選会といったイベントなど、私主導で取引先にご提案できる内容も増えてきました。
難しいことはまだまだありますが、やっていて面白いと感じる場面がとても増えてきています。
結果に繋がったと感じる行動、マインドセットなどはありますか?
白石さん)
のっちさんが作ってくださった「OFF COLA 7value(7つの行動指針)」の存在が大きいと感じています。
以前から、取引先とのコミュニケーションや成果への姿勢など、のっちさんの在り方を見て勉強になると思っていたことが、そのまま言語化されている感覚です。毎日の振り返りの中で意識するようになってから、自分の行動の軸になっています。
神谷さん)
僕もそれはとても感じています。7valueの中でも「【現場主義】すべては1人のお客様から始まる」というvalueが特に好きです。
AIの活用など効率化の手段が増えている時代でも、現場でリアルな声を聞くことや、対面でしか築けない信頼関係は変わらず大切だと感じています。このvalueが、そうした本質を日々思い出させてくれたおかげで、個人として1ヶ月の訪問数が最高120件、平均50件以上をやり切ることができました。
のっちさん)
結局、事業は人がすべてだと思っているんです。特にベンチャー、スタートアップは正解の見えない中で仕事をしているので、人間性やあり方が大事だと思っています。
知識や技術で補える部分もあるけれど、人間性の大切さをどう自分自身が体現し、メンバーに伝えていけるかを考えながら7valueを作りました。実際に行動の指針として機能していると感じてくれているのは、本当に嬉しいです。
役割が違うからといって事業責任者や執行役員、社長の視点を持たなくていい、とは全く思っていないので、引き続き自分自身の基準をそのままメンバーに伝えていきたいと思っています。
チームとして大切にしていること
のっちさん)
チームの共通言語を作るために、雑談も業務の話もこまめにコミュニケーションを取るようにしています。OFF COLAが掲げる「なんもしない」カルチャーを体感するためにサウナへ行ったり、業界理解を深めるためにレセプションイベントへ行ったりと、チーム全体での体験も大切にしていますね。
神谷さん)
チームの雰囲気はとても良いと感じています。みんな話しやすいのはもちろん、全員がOFF COLAに対して本当に熱い思いを持っていてモチベーションが高いんです。
そういう空気感があるからこそ、個人としてもチームとしても成長のスピードが早いのだと思っています。
今後の目標
のっちさん)
売上目標を達成できたら、みんなで海外に行こう!という目標を立てているので、まずはそれを実現させていきたいです。他にも、国内であっても、普段なかなか会いに行けていない取引先の皆さんへ、チームみんなでご挨拶に回れるようにしたいですね。
白石さん)
温浴業界のドリンクといえばOFF COLA、というブランドになっていきたいと思っています。サウナや銭湯に行ったら必ずOFF COLAがあるし、なんか飲みたくなるよね、という存在感を作っていけたらと思っています。
神谷さん)
今のOFF COLAには、飲料ベンチャーとして飛ぶ鳥を落とす勢いがあると自負しています。でも今の状態がゴールではないので、プロダクトも組織も、誰が見ても「すごく成長しているな」と思ってもらえる会社に、もっと成長していきたいと思っています。
いかがでしたでしょうか?
「個人の成長が事業の成長」という言葉が体現されているように、卸事業部は一人ひとりが事業全体を見据えながら動き、チームとして確実に成果を積み上げてきた姿が、一人ひとりの言葉から伝わってきたのではないでしょうか。
そんな卸事業部では、OFF COLAのより幅広い展開や新たなプロダクトのローンチなど、挑戦を続けています。
一緒に大きな目標にチャレンジしてみたいと思った方は、お気軽に「話を聞きにいきたい」からご応募ください!