【社員インタビューVol.22】「選んだ道を、自分の手で正解にする」元々キャリアスタートの利用者だったお二人にお話を聞いてみました!
こんにちは!採用担当の濱田です!
今回は元々キャリアスタートのサービスを利用して入社されたお二人に、実際利用してみてどうだったかや何故入社を決めたかをインタビューしてみました!
事業部VPも受賞し活躍しているお二人。
是非ご覧ください!
──── まずは自己紹介をお願いいたします!
前:2024年10月に中途で入社しました!前職はホテル業界とパーソナルトレーナーをやっていました。趣味はフットサルと山登りです。週1で山登りはしています!
太田:2025年に新卒入社しました!宮崎大学出身で、就職のタイミングで上京してちょうど1年くらいになります。休みの日は友達と飲み行ったり遊びに行ったりする日もあれば、家でゆっくりする日もあり…という感じですね!!
──── 実際に利用してみてどうでしたか?
太田: 担当してくれた方のサポートが本当に手厚かったという印象です。連絡もマメだったので、一緒に就活をしているような、常にそばにいてくれてるという安心感がありました。その姿を見て「こんなに親身に、一人のために動ける仕事って素敵だな」と感動して、人材を見始めたという経緯がありました。
前: 私も手厚さはとても感じました!エージェントを使ったことが無い中で流れとか分からず登録して面談したんですけど、担当の方が私の経験はもちろんなんですけど強みとか不安とか、全部言語化してくれて、素直に凄いなという印象を持ちました。
──── そこからキャリアスタートを受けようと思ったきっかけは?
太田: 担当の方が伴走してくれる中で「こんな仕事をしてみたい」「一緒に働きたい」と思ったのがきっかけです!選考に進んでからは面接官や社長や社員の方と会って、入社するかも分からない学生に対して皆親身になって話を聞いてくれて、とにかく人が良いなあと思い始めました。
前: 私は他の営業職を受ける予定で最初は全然人材業界に興味が無かったんです(笑)
ただ面談していくうちに担当の方に「うちで働いてみない?」って言われたのがきっかけでしたね。私は前職でトレーナーの仕事をしていて、その人に合わせた食事の提案や運動メニューの提案をしていたということもあり、結構相手に寄り添ってっていうのが強かったので、そういう経験が人材と合ってるよ、と言われました。
全然見ていなかった仕事なので正直びっくりしたんですけど、何で声掛けしてくれたかの理由も言ってもらえたので、前向きに頑張ってみようかなと思えました。
──── 入社の決め手は?
太田:実は大手に行くかで結構当時は悩んでいて・・・親からも大手がいいと言われてました。
それを素直に伝えたら、下山社長が面談してくれたんですよね。改めて自分の価値観とか考えとか、何をしていきたいかみたいなことが整理できた貴重な時間でした。
最終的には、20代の若いうちに沢山吸収して沢山経験出来て成長出来る環境が良いと思ってキャリアスタートを選びました。
前: 私も他社で内定をもらっていて悩んでいました。そしたら同じように社長が面談をしてくださって、もちろん他の理由もありますが、社長がここまで時間を作って私に向き合ってくださったことも大きな決め手でした。
その面談もキャリアスタートに入ってほしいから、という感じではなくて私の話とか将来のこととか話したうえで、「(キャリアスタートが)合ってると思うよ」と言ってくださったのが一番心に刺さりました。
太田:前さんの話にも被りますが、社長・担当アドバイザー・人事・面接官の方々含め、まだ何者でもない学生の僕にここまで向き合ってくれる会社は他にないと感じたのも大きかったです。最後は「この道を選んだ自分を正解にしよう」と決意しました。
前: そうですね、私自身初めての業界でもあったので自信がなかったんですけど、社長との面談で「成長できるし、成長させられる自信があるから」って言ってもらえたのがとても大きかったです。
──── 実際に入社してみて、今はどんな業務をしていますか?
太田:今はCA(キャリアアドバイザー)業務がメインです。
入社して最初は研修がありましたが、5月くらいから面談が始まってきて、もう少しでRA(リクルーティングアドバイザー)業務も本格的に始まってきます!
太田さんは初めての社会人で、入社して正直ギャップはありましたか?
太田:僕自身ギャップは本当になかったです!実際にキャリアスタートのサービスを利用していたからっていうのもあるかもしれませんが、選考中に面接官の方や人事の方に気になることがあったらすぐ聞いていましたし、内定を迷っている間も何回も面談してくれて、沢山の社員の方と話す機会をいただいたので、働くイメージは結構出来ていたかなと思います。
1年間経ちますがやってみてどうでしたか?
太田:最初は面談をやっていても次何を聞こうとか何を提案しようとか、自分が何をすべきかで頭がいっぱいいっぱいだったのですが、今は慣れてきたこともあり、相手が何に悩んでいるのか・本当にその人のためになるにはどうしたらいいか を冷静に考えられるようになりましたね。それが成長したことかなと思います!
こんなこと工夫しているとかはありますか?
太田:上司から常にフィードバックをもらえる環境ではあるので、一気に全部覚えるのではなく1日単位でこれ出来るようになろうというのを決めてやっていました。
それで少しずつ出来る事が増えるので、自信にも繋がりましたね。
どんな内容を質問するんですか?
太田:本当に些細なこともなのですが、この求職者の方がこんなことに悩んでいてどうアプローチしたら良いですかね?とか、何を提案したらいいですかね?とか結構細かく聞いているかもしれません。
僕の場合毎日、何か出てくるたびに都度聞いて解決していたので、それが出来るっていうのはありがたかったです。
前さんは入社2年目になって、RA(リクルーティングアドバイザー)業務も任されていますよね!
前:はい!CAに加え、企業様側の採用支援も行っています。RAの面白さは、企業と求職者のマッチングを「作戦」として練れるところですね。
例えば、求職者様がクライアント企業と他の企業で悩んでいるというシーンがあったら、クライアント企業の方と「どうやったら承諾してくれるのか」というのを一緒に考えて、情報をもらったり面談を組んでもらったりという動きをしています。
求職者のサポートとは違って、クライアント企業の方と連携して採用成功させることで、クライアント企業を大きくしているという実感が合って、それが数字で見えるようになるとさらにやりがいを感じます!
業務も増えたと思いますが、気を付けていることとかはありますか?
前:RA業務も任されるようになってきて、タスクもそれに伴って増えてはいるのですが、その中でも求職者様への対応は疎かにならないように気を付けています。
一番不安なのって入社するまでの間だと思うんですよね。色々手続きも入ってきますし、特に転職だと選考自体スピード感あるので勢いで決めちゃったとかもあるかもしれないですし…
私自身もその不安は感じたことがあるので、入社前のフォローをとにかく丁寧に細かくしています。手続きで分からないところがないか、とか、順調に進んでいるか、とか。
一緒にそこも伴走してあげることで求職者の方もちょっとは安心出来たりしてるかなと思います。
やっていて嬉しい瞬間ってどんな瞬間ですか?
太田:僕は求職者の方に「担当が太田さんで良かった」と言われるのが一番嬉しいですね。時には相手を思って少し厳しいことも言わなきゃいけないこともあるんですけど、そういうことを伝えたからこそより頼ってくれる・ついてきてくれる、というのもあります。
前:私もやっぱり頼ってもらえた瞬間が一番嬉しいです。面談では相手のことをしっかり深ぼってヒアリングして仕事をご紹介しているんですけど、「そんなに聞いてくれたのは初めてだった」とか「他の会社さんではそこまで提案してくれなかった」と言ってくださったりするので、価値提供出来ているんだなと感じることが多いです。
──── 最後に、これから一緒に働く仲間へメッセージをお願いします!
太田: 自分自身、新卒の就活を経験して感じたことは正解を求めるのではなく、「選んだ場所を自分の手で正解にする」ということです。僕自身もその気持ちで飛び込んで、入って良かったと感じています。仕事のやりがいもそうですし、同じ気持ちで頑張る仲間と支えてくれる上司がいるということも大きいです。
入社前の面談も多いので、一緒に納得のいくキャリアを描き、一緒に会社を大きくして行けたら嬉しいです!
前: 異業種からの挑戦でも、「人が好き」という気持ちがあれば大丈夫です。手厚い研修と、みなさんの可能性を信じてくれる仲間が待っています。元々人材に興味がなかったとしても、誰かの役に立ちたいとか人の為に仕事をしていきたいという方にはピッタリな仕事だと思っています!