目次
インドからアメリカへ、そして日本で踏み出した新たな一歩
新卒キャリアの第一歩に、キャリアインデックスを選んだ理由
入社2ヶ月で見えてきた、仕事の面白さ
キャリアインデックスで描く、これからのキャリア
インドからアメリカへ、そして日本で踏み出した新たな一歩
インドで生まれ、アメリカのIT系大学で学んだラフルさん。
異なる文化や価値観に触れる中で、自分らしいキャリアを考えてきたラフルさんが、新卒としての第一歩に選んだのは、日本でエンジニアとして働くことでした。
アメリカやインドなど、さまざまな選択肢がある中で、なぜ日本を選んだのか。
そして、なぜキャリアインデックスだったのか。入社2ヶ月の今感じている発見や、これからの挑戦について伺いました。
── まずは自己紹介をお願いします。学生時代はどのようなことに力を入れていましたか?
ラフル:ラフルです。南インド出身で、アメリカの大学を卒業した後、26年新卒としてキャリアインデックスに入社しました。
学生時代はコンピューターサイエンスを学んでいて、特にAndroidアプリの開発に力を入れていました。アイデアを機能として形にし、実際に動くアプリとして完成させていく過程に面白さを感じていました。
新卒キャリアの第一歩に、キャリアインデックスを選んだ理由
── アメリカやインドなど、さまざまな選択肢がある中で、なぜ日本で働くことを選んだのでしょうか?
ラフル:もともと日本の文化が好きで、大学時代も含めて5年ほど日本語を勉強していました。日本語能力試験のN1も取得していて、いつか日本で働いてみたいという気持ちはずっとありました。
大学を卒業して就職を考えたとき、アメリカやインドで働く選択肢もありました。実際に、アメリカを含めて複数の会社から内定もいただいていました。
ただ、その中で「自分が一番挑戦してみたい場所はどこだろう」と考えたときに、日本で働くことが自分にとって一番自然な選択でした。昔からの憧れでもありましたし、日本語を勉強してきたからこそ、次は実際に日本で生活しながら働いてみたいと思いました。
── その中でも、キャリアインデックスを選んだ決め手は何でしたか?
ラフル:一番大きかったのは、面談を通じて「自分に合いそうだ」と感じたことです。
面談で話したときに、会社の雰囲気や人の印象がとても良くて、ここなら安心して挑戦できそうだと思いました。自分の話もしっかり聞いてもらえましたし、入社後にどんなことができるのかもイメージしやすかったです。
エンジニアとして、Webサービスにもアプリにも関われるところも魅力でした。学生時代にAndroidアプリの開発をしていたので、アプリ開発への興味はもともとありました。一方で、Web系の開発にも関わることで、エンジニアとしてもっと幅を広げられると思いました。
複数の選択肢がある中で、技術的にも人の雰囲気としても、一番成長できそうだと感じたのがキャリアインデックスでした。
入社2ヶ月で見えてきた、仕事の面白さ
── 現在は、どのような業務に取り組んでいますか?
ラフル:現在はLacotto事業部で、システムエンジニアとして働いています。
Webアプリケーションやスマートフォンアプリの開発・運用に関わっていて、主にバグ修正や新しい施策の実装を担当しています。
入社してまだ2ヶ月ですが、実際にユーザーが使っているサービスの開発に関われているので、毎日学ぶことが多いです。コードを書くことだけではなく、仕様を理解したり、なぜその施策をやるのかを考えたりすることも大切だと感じています。
── 入社して2ヶ月が経ちましたが、働く中でいちばん「発見」だったことを教えてください。
ラフル:一番の発見は、エンジニアも事業やビジネスの話に深く関わる機会が多いことです。
入社前は、エンジニアは決まった仕様をもとに実装するイメージが強くありました。でも実際には、ディレクターの方々と日々仕様や売上、データを見ながら話す機会があります。「この施策は何のためにやるのか」「ユーザーにとってどう良くなるのか」「数字にどう影響するのか」といったことも、一緒に考えながら開発を進めています。
メンターにサポートしていただきながら技術面を学べるだけでなく、サービスや事業の視点も少しずつ学べていることが、とても大きな発見でした。技術力だけではなく、ビジネスの視点も求められる環境だからこそ、入社前に思っていた以上に成長できると感じています。
また、会社の雰囲気の面でも、入社後すぐに安心感を持てたことが印象に残っています。入社前は、日本の会社で働くことに少し緊張もありましたが、実際に入社してみると周りの方がとてもフレンドリーで、困ったときにも相談しやすいです。受け入れてもらえていると感じられる場面が多く、その安心感があるからこそ、新しいことにも挑戦しやすいと感じています。
キャリアインデックスで描く、これからのキャリア
── これから挑戦していきたいことや、今後の抱負を聞かせてください。
ラフル:今後は、新規のアプリ開発に積極的に関わっていきたいです。
学生時代からAndroidアプリの開発に力を入れていたので、キャリアインデックスでもWebサービスとアプリの両方に携わりながら、ユーザーにとって価値のあるものをつくれるエンジニアになりたいです。
入社してから、エンジニアにも技術力だけでなく、事業やユーザーの視点が求められることを実感しました。これからは、ただ機能を実装するだけでなく、「なぜ必要なのか」「どうすればもっと良くなるのか」まで考えられるようになりたいです。
キャリアインデックスの「もっとにこだわる」という考え方を大切にしながら、ユーザーに価値を届けられるよう成長していきたいです。
── 最後に、これからキャリアインデックスで一緒に働く方へメッセージをお願いします。どのような方が、キャリアインデックスに合うと思いますか?
ラフル:キャリアインデックスは、困ったときに相談しやすい会社だと思います。みなさん優しいので、わからないことがあっても一人で抱え込むことは少ないです。
一方で、意思決定や仕事の流れはとても早い会社です。「決める・行動する・適応する」というスピード感を大切にしているからこそ、自分から学びにいく姿勢や、変化を前向きに楽しむ気持ちが大切だと思います。
最初から全部できる必要はありません。わからないことを素直に聞きながら、まず行動してみる。そして、うまくいかなかったことから学び、次に活かしていく。そうやって最後までやり抜ける人にとって、たくさん成長できる環境だと思います。
新しいことに挑戦したい方、自分の成長を大切にしたい方、そして最後までやり抜くことを大切にできる方と、一緒に働けたら嬉しいです。