社員インタビュー vol.02 店舗を輝かせるチーム作りがテーマです | 株式会社キャラット
社員紹介vol.04は、スタジオコフレ鎌倉大船スタジオ店長、田村さんです。2017年に新卒入社され、店長及び各店舗教育担当も兼任されている田村さん。入社当時のことから、現在の業務内容、今後の展望...
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社員紹介vol.03は、エリアマネージャーの紺野弘太郎さんです。
現在エリアマネージャーとしてスタジオコフレ10店舗以上を総括する紺野さん。入社するまでのキャリアや、プレーヤーではなく管理職として意識していること、目指す姿などについて語っていただきました!
ー 紺野さんは中途入社ですが、キャラットに来る前はどんな仕事をされてたんですか?
紺野 実は新卒からキッズフォトスタジオで6年間、フォトグラファーとして働いていました。もともとファッションが好きで、おしゃれな仕事がしたいという気持ちがあって。子どもも好きだったので、キッズ向けのフォトスタジオという選択は自分の中ではぴったりでした。ありがたいことにリピート率100%を続けることができて、「また来たよ」とご家族に言われるたびにやりがいを感じていましたね。
ただ30歳が近づくタイミングで、ずっとフォトグラファーのキャリアを歩んでいくことへの違和感も覚えてきて。思い切って1年間、IT企業でまったく違う仕事を経験しました。名刺交換の仕方から始まる社会人としての基礎や、大きな組織の動き方——これは今のマネジメントの仕事にも活きています。
― リピート率100%、すごいですね!
紺野 ありがとうございます(笑)。でも振り返ると、特別なことをしていたわけじゃなくて。目の前のご家族に愛情を持って向き合い続けた結果だったと思います。そのマインドは今も変わっていないですね。
― そこからコフレに入ったのは、なにかきっかけがあったんですか?
紺野 転職活動を始める前から、コフレのことはずっと気になっていました。アフターコロナの難しい時期にも関わらず、気づくたびに新店舗ができていて、破竹の勢いで成長しているのが見えていたんです。ビジュアルもおしゃれで、同じフォトスタジオ業界でもこんなにスピード感が違うのかと。
面接で多くの方々とお話しして、フォトグラファーとしてではなく、マネジメントという立場でブランドの成長に関われたらと確信しました。「やってみてダメならそれはそれ」くらいの気持ちで飛び込みましたね(笑)。
― 紺野さんがマネージャーとして、いちばん大事にしてることは何ですか?
紺野 ひとつは愛情を持つことです。プライドと言い換えてもいいかもしれません。胸を張ってスタジオコフレを世の中に薦められるか、そのために自分に何ができるか——常にそこを起点にして考えています。
現場目線に落とすと、スタッフ自身が楽しんで撮影やヘアメイクをしているか、自分の仕事に誇りを持てているか、というところです。ただ指示を出すだけでなく、スタッフの気持ちに共感しながら一緒に考えていくことが大事で。そこがあってはじめて、スタッフからお客様への愛情ある接客が生まれると思っています。
― スタッフに共感しながら、というのは具体的にはどんなふうに?
紺野 たとえば店舗に行くときはお菓子を持参して、「最近どう?」というところから始めます(笑)。業務の話だけじゃなくて、ライフステージのこととか、ちょっとしんどいこととか、なんでも話せる関係を作るようにしています。自分自身もつらい時期や迷った時期があったから、スタッフの「しんどい」が実感としてわかるんですよね。そういう共感があってはじめて、数字の裏に隠れているものが見えてくることも多いんです。
― なるほど。他にも大事にしていることはありますか?
紺野 もうひとつ大事にしているのが数字の管理ですね。毎日の予約状況や前日までの売上など、数字のチェックをルーティン化しています。何かあると数字に違和感として現れてくるので、そこに隠れている問題に早く気づいて手を打てるかどうかが大事で。数字はすべての根拠になりますから。
ただ数字だけで仕事はできなくて、愛情とセットだと思っています。頭と心、両方を使って現場を見ていくイメージですね。
― 愛情と数字、両方使いこなすのは難しそうですが。
紺野 正直、まだまだ修行中です(笑)。僕が尊敬する部長がいるのですが、その部長を見ていると、店舗の掃除の状況まで細かく見て、誰よりも動いている。あのボリュームと熱量には到底及ばなくて。とにかく今は真似させてもらっている段階ですね。
― 何度か「共感」と出てきました。「共感のマネジメント」、紺野さんらしいなと思うんですが、もう少し聞かせてもらえますか?
紺野 周りのマネージャーはみんな本当にデキる人ばかりで、自分は不器用だな、と感じることも正直あります。でも、不器用だからこそ人の気持ちがわかる場面があって、励ませたり後押しできたりする。そこは自分にしかできない役割だと思っています。
「大丈夫だよ」という言葉に、自分の経験があるぶん少し重みを持たせられる気がしていて。自分なりの共感のマネジメントを、これからも形にしていきたいですね。
― キャラットにはどんな人が向いていると思いますか。
紺野 明確な目標がなくても、何か新しいことに挑戦したい人だと思います。キャラットの魅力は、なりたい自分を現実にできる環境であるところです。例えば写真やヘアメイクの経験がなくても、入ってみると様々な仕事がありますし、多様な個性や背景を持ったロールモデルもいるので、自分のやりたいことを見つける良い機会になるのではないかと思います。
― 最後に、これからどんな風になっていきたいか聞かせてください!
紺野 いつか、尊敬する部長のように情熱を持って現場と向き合える存在になりたいです。明確なゴールはまだ模索中ですが、「愛情」と「数字」を軸に持ちながら、共感力を磨き続けることが今自分にできる一番の近道だと感じています。チャレンジすることを怖がらず、楽しみながら進んでいきたいですね。
ぜひ、キャラットの考え方や目指すヴィジョン、サービスに共感し、一緒に作り上げていきたいと感じていただけましたら、お話できますと幸いです。
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