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エンジニア

「開発スピードと品質は両立できる」新卒3年目が変えた開発体制の話

こんにちは、株式会社ビルディットの採用担当のogisawaです!「リリースは速くしたい、でもバグは出したくない……」エンジニアであれば、一度は悩んだことがあるテーマではないでしょうか。当社が開発・提供する振り返りノートアプリ「Stockr(ストッカー)」でも、以前はリリース後の不具合対応が重なり、チーム全体がちょっとバタバタしてしまう時期がありました。そんな空気を変えようと動いてくれたのが、入社3年目の若手エンジニアのtakemuraさん。個別の不具合対応ではなく、「開発の進め方そのもの」を変えることに挑戦しました。今回は、そのプロセスをご紹介していきます!その目的とは取り組みの内容1....

【インターン体験談】夏休み、何か始めたい大学生必見。初めてのチーム開発 × 新機能の実装×ユーザー価値の重要性を学んだ成長ストーリー

はじめに大学生のみなさん、夏休みの予定はもう決まりましたか?せっかくの長期休暇、「何か新しいことにチャレンジしたい」「将来のためになる経験を積みたい」と、インターンを検討している方も多いのではないでしょうか。今回はご好評いただいたインターン生インタビュー企画の第二弾として、ビルディットで長期インターンに参加しているエンジニア・Iwasaさんにお話を伺いました。▼第一弾はこちらhttps://inside.bldt.jp/entry/2025/06/06/105610チーム開発やプロダクト視点でのものづくりへの挑戦、実際の業務で感じたやりがい、乗り越えた壁など、現場でしか得られない声が詰ま...

ビルディットでつくる技術者としての挑戦と成長【社員インタビュー】

ビルディット採用担当の荻沢です!今回ご紹介するのは、2024年10月にビルディットに入社したエンジニアの中川さん。これまでのキャリアからビルディットでの挑戦、そして今後の目標まで、魅力的なエピソードをたっぷりお聞きしました!ぜひ最後までご覧ください!自己紹介はじめまして、中川です!小学校3年生からハンドボールをやっていた私ですが、大学2年生の時に「このままハンドボールばかりの人生でいいのか?」と考えたことをきっかけに、幼少期から好きだったゲームやパソコンに関わる仕事に興味を持ち、「プログラミング」に出会いました。そこから、Progateを利用して学び始め、さらには大学在学中に本格的にスキ...

新卒が活躍する、裁量ある仕事環境のつくりかた

弊社で、新卒が活躍してくれている様子や、彼/彼女らへの関わり方についてブログを書きました。弊社で仕事をするイメージが少しでも伝わると嬉しいです。

社内もくもくタイムの効用と、勉強していることレポ。

就業時間内に「もくもくタイム」運用しています。株式会社ビルディットの社内規程の1つに、「もくもくタイム」の運用があります。どんなふうにやっているか。【インプット】・既定の就業時間10:00-19:00のうち、18:00-19:00をもくもくタイムに設定。・18:00に終礼をやり、その後どこで・何をやるかは自由(学習であれば)。・便宜的に時間を決めているが、実質的には「1日のうち1時間」で、朝や就寝前など個々人の都合で自由にやっている。【アウトプット】・月に1度「もくもく報告会」を開いて社内で共有しあう。・月に1度、弊社主催のIT勉強会「ゆるはち.it」を開催する。もくもく報告会での話題か...

合宿で新しいMVV(ミッション/バリュー/ビジョン)を決めた話

株式会社ビルディットは、この3月で創業5年目を迎えました。創業時には、代表でありエンジニアの富田1人だったビルディットも、いまやフルタイムメンバーで8名、長期的にコミットして下さっている業務委託やアルバイトのメンバー含めると20名、そして数ヶ月以内に入社予定の方も数名、なにより、職種がエンジニアとデザイナーが半々という色鮮やかな組織に変貌を遂げました。人数や職種が増え、アウトプットの幅や質も拡がってきた今、自分たちがいま在りたい姿や持てる価値、目指すことなどをメンバー全員で考える機会を持ちたいね。ということで、2月に開催した合宿。その合宿で私たちの想いを全員でまとめることができました。ど...

「開発合宿」「コーヒーミーティング」「パワーランチ」 #チームづくり の仕込みいろいろ

2020年はビルディットにとって第5期目という節目の年。創業時は代表富田の1人だったところに、1人またひとりと少しずつ仲間が増えてくるにしたがい、会社の進む方向性の共有と目線合わせ、各自が思い描くキャリア像・実現したいことと会社方針や事業とを掛け合わせたブラッシュアップをしていけるような仕組みがあるとよかろうということで、今年に入っていくつかの新しい試みをしています。開発合宿大きな仕込み第1弾、ビルディットにとって初めての開発合宿をしてきました!目的は大きく2つ、わがビルディットのリブランディングと2020年度活動目標の認識統一、そしてかねてより緩やかに議論を進めてきた自社事業開発を皆で...

職住近接している二人がライフスタイルを語ります

私たちビルディットは、都心から少し離れた郊外の八王子に拠点を置いています。自宅から徒歩や自転車で通勤しているメンバー、電車利用でも下り方面へ数駅など、通勤ストレスをとても軽くできるのもメリットの一つ。その良さを実感し、職住近接をオススメしたい2人のメンバーが語りました。登場人物小澤🙋🏻‍♂️・・・UIデザイナー。通勤:徒歩10分大木🙋‍♀️・・・採用広報担当。通勤:自転車20分出身は長野。鎌倉、そして八王子での職住近接生活。━━ 小澤さんはもともと八王子出身ではなくて、ビルディットへの入社をきっかけに引っ越して来られたのですよね?はい。いまのマンションに住むまでは長野、品川、鎌倉と、住居...

八王子で新しめのITの話ができる「ゆるはち.it」

八王子のIT開発企業、株式会社ビルディットです。弊社メンバーが主体となって、「勉強会に都心まで行くのは億劫だが、八王子で新しめのITの話がしたいぞ」という主旨で設立したこの「ゆるはち.it」も、次回は第19回をかぞえるほどに毎月・毎回テーマも変えて運営を続けてくることができました。ありがたいことに、開催するごとに少しずつ新規ご参加の方も増え続け、いよいよメンバー200人🥳リーピーターになってくださる方も多く、始めは聞き手としてのご参加だった方が、数回後にはトークやLTで登壇していたりなど、八王子の中でITのことを気軽に「発表できる・しゃべれる場」として成長できていることを実感中です。何よ...

デザイナーとエンジニアの「越境」と「協働」

こんにちは。広報の大木です。数年来、サービス開発の現場ではデザイナーとエンジニアの「協働」や、職域の「越境」は、プロダクトの価値や最適性の向上を突き詰めるにあたって「その方が良い」言葉として多く語られています。ただ同じくらい、その実行には職種ごとの価値観の違いによる壁があるという話もよく聞こえてくる話です。ビルディットでは、あるデザイナーは設計やビジュアルデザインだけでなく、コーディングや実装の知見を持ち、必要に応じて自分で実装もし、あるいは実装の合理性を考えながらデザインを作ります。またあるエンジニアは、各種デザインガイドに基づいた標準的な仕様の知識を持ち、細部のデザインは自身で適切に...

「手段を目的化する」と言っていた開発会社のその後について

エンジニアの富田(@tmtysk)です。八王子で開発会社を始めて3年半ほど経ちました。現在の株式会社ビルディットは、Webサービスのデザインフェーズから開発・運用をお手伝いさせてもらう、デザイナー/エンジニア/採用広報担当合わせて総勢7名のチームになりました。これらのフルタイムメンバーの他にも、アルバイトや業務委託の方とのご縁に恵まれ、合わせて15-20人くらいが弊社での開発のお仕事に関わってくれています。さて、創業時に以下の記事を書いていたのですが、当時は(僕の記事にしては)ちょっとだけ多くの方に届いていたようです。僕にとっては創業の決意表明みたいなものだったのですが、いろんな方に「読...