こんにちは。広報の大木です。
数年来、サービス開発の現場ではデザイナーとエンジニアの「協働」や、職域の「越境」は、プロダクトの価値や最適性の向上を突き詰めるにあたって「その方が良い」言葉として多く語られています。
ただ同じくらい、その実行には職種ごとの価値観の違いによる壁があるという話もよく聞こえてくる話です。
ビルディットでは、あるデザイナーは設計やビジュアルデザインだけでなく、コーディングや実装の知見を持ち、必要に応じて自分で実装もし、あるいは実装の合理性を考えながらデザインを作ります。
またあるエンジニアは、各種デザインガイドに基づいた標準的な仕様の知識を持ち、細部のデザインは自身で適切に判断しながら効率よく実装を進めていたりします。
社内はフリーアドレスの環境ですが、デザイナーとエンジニアが同じ空間で、その日に取り掛かるプロダクトごとに何となく席を近づけ合って、話しかけやすく相談できる環境をお互いにつくって仕事を進めています。
それはより良いものをより良いプロセスで作りたいという各自の価値観からほとんど自然派性的に存在しているもので、目新しいコツやチームワーキング術があるわけではありませんが、ビルディットの「越境」と「協働」がどんなメンバーによって醸成されているか、それぞれのメンバーへのインタビューからお伝えできればと思います。
ぜひお読みください!

「協働」で、より良いサービスをつくる。リードエンジニア×若手UIデザイナーインタビュー - Inside BuildIt

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