「売れるプロダクト/新規ITサービス」を主軸にお客様の事業成長を全力で支援する AI・ITソリューション企業、株式会社BlueAI。代表取締役の平原が思う「働く意味」や会社のこれからについてお話を伺いました。
平原がどんな人なのかもっと知りたい方は、ぜひこちらの記事もご覧ください!
創業の原点と想い
――この事業を始めようと思ったのはなぜですか?
社会の役に立つこと、儲かること、本当に死ぬほど悩みましたね。でも根本的には、事を成したいんです。いつか日本中、世界中が便利になるようなサービスやプラットフォームを作りたい。特にAI領域にフォーカスして動きたいと思っています。やるからにはTOP、No.1をとる。世の中に役立つプロダクトを作りたい、それが起業の理由です。
――いつから起業しようと考えていましたか?
大学在学中から、ぼんやりと起業したいと思っていました。いつか起業するんだろうなという感覚はありましたね。実際に起業する際は、自分に足りない部分から探しました。経営、営業、採用などのビジネス面は坂井さん。デザイナーとしてヘリさんに入ってもらいました。
会社名に込めた意味
――会社名の由来について教えてください
パッと覚えやすく、信用もありそうで印象に残る名前を考えました。そこで「青写真」という言葉に注目したんです。これは将来の計画や構想を意味します。「インフラを作りたい」と考えていて、青写真という言葉がしっくりきて。そこから「青(Blue)」をとりました。AIはシンプルに「AI事業に取り組んでいる」ことを伝えたかったです。
――ロゴの由来も教えていただけますか?
頂点に行くには近道はなく、何度も遠回りが必要というストーリーを込めています。
創業時の苦労
――創業当初の苦労はありましたか?
0から新規開拓しました。最初は顧客0人で、来月どうしようかと真剣に考えていましたね。
企業カルチャーについて
――大切にしている価値観や企業カルチャーを教えてください
「Product First」を掲げています。裁量を重視して「もっとこうした方がよくなるのでは?」という提案を大切にしています。
プロダクトのためなら、一度作ったものでも良くするために0から作り直すこともあります。例えばヘリさんにHPを作ってもらった時も、1ヶ月かけて作ったものが想像と違い、結局0から作り直しました。サンクコストよりも「Product First」の行動を大切にしています。
上下関係より本質を重視し、24歳のメンバーが31歳のメンバーに普通にレビューするような環境です。「まず7割でスピード勝負」を心がけ、リリース後に改善するサイクルを回しています。そして「神は細部に宿る」。枝葉の細部へのこだわりがクオリティを左右すると考えています。
働くことの意味と理想の組織
ー平原さんが考える「働くこと」の意味と、理想の組織像について教えてください
働くことが全てではありませんが、将来何をやりたいかは早めに明確にした方がいいと思います。プライベート重視でも、世界一周でも、起業でも、やりたいことをすればいい。ただ、50歳になってからでは限界もあります。
ただお金のためだけに、本当はやりたくないことをずっとやるのは惜しい。人生は一度きりで、自分のものです。大企業で働くことや安定を求めるのも良いですが、誰にも無限の可能性があります。少し勉強すればスキルなんて簡単に身に付く。私も経済学部出身ですがITの仕事をしています。
少し目標を持つだけで毎日がワクワクするものになるはず。「将来どうしたい?何がしたい?」
この回答に近づく手段が「働く意義」ではないでしょうか。
ーどんな組織にしていきたいですか?
自律組織を目指しています。マイクロマネジメントではなく、チーム内で改善サイクルを自発的に回す形です。私は大きな方向性だけを示し、メンバーは「それはNo」とも言える人が理想ですね。
現状の組織フェーズだと、各自が期待値以上120%の価値を出せれば、大概のことはOKです。働き方自体も大きく縛ってはいません。昼から仕事開始でも、お昼の14時に「今起きてますか?」というチャットがあっても構いません(ミーティングには遅刻しないでくださいね笑)。
今後のビジョン
ー今後のビジョンや中長期的な展望について聞かせてください
AIや生成AIの要素を入れた新規プロダクト立ち上げがメインです。Webプロダクトはいくつか進めていて、Mac、iosモバイル開発も今後実施予定。セールステック、AIエージェント、データ関連事業も着手予定です。
行き着く所としては、数十億、数百億、数千億規模の会社を目指し、社会に、そしてメンバーに還元したい。意義のあることをして、多くの人に「BlueAIがあってよかった」と思ってもらえるようにしたいです。
BlueAIの魅力
ー代表として感じるBlueAIの魅力は何ですか?
優秀なメンバーが最大の魅力です。単純なスキルだけでなくビジネスに基づいた提案能力があり、「どうすればよりビジネスが良くなるか」を判断できる人が多い。顧客視点、売上視点、技術視点、デザイン視点といった視点の軸も広いです。
0→1のプロダクト開発も魅力です。ビジネス目標をテクノロジーとクリエイティブで形にしていく過程に無限の可能性を感じます。AI技術を生かした開発も推進しており、特にエンジニアやデザイナーメンバーが活躍できる環境です。
仲間へのメッセージ
ーこれから仲間になる人に伝えたいことはありますか?
私一人だけでは何もできません。サービス開発にはプロフェッショナルのメンバーが多く必要です。チームだからこそ相乗効果で大きな価値を生み出せると考えていて、5人なら5倍ではなく10倍の価値を目指しています。
フルリモート/フルフレックス環境ですが、自ら期待以上の価値を生み出す気概がある人に向いています。単に「働き方が良い」という理由では全く合わないでしょう。
創業フェーズではありますが、大手企業との取引や強力なパートナーシップも生まれています。ただ、まだ何も成し遂げていません。0→1から1→10まで一緒に作り上げ、爆速で成長していける仲間を求めています。
AIというスケールする市場ですが「屍の海」でもあります。ただの山ではなく、富士山の頂上を目指して一緒に登れる覚悟のある方をお待ちしています!