なぜ今、この話をするのか。
こんにちは!Bamosグループ 広報の音辻です!
Bamosには、いま全員で目指している一つの数字があります。「100億」。
この数字を聞いて、「大きい目標だな」と感じる人もいれば、
「なぜその数字なのか」と疑問に思う人もいるかもしれません。
今回は、Bamosがなぜ100億という目標を掲げているのか、そして今この瞬間、
その目標に向けてどう動いているのかを、できるだけ具体的にお伝えします。
目次
100億という目標の背景・意義
100億という数字は、単なる売上目標ではありません。
Bamosでは、今期を「収益基盤を確立するフェーズ」と位置づけ、
その先の数年をかけて段階的に事業を拡大していく道筋を描いています。
100億は、その先にある一つの到達点として掲げられているものです。
大切にしているのは、100億という規模を目指すだけではなく、
その過程で事業の中身そのものを変えていくということ。
既存の事業を磨き続けることと、新しい事業の種を育てること、
その両方を同時に進めながら、売上の構成そのものをより強くしなやかなものに
変化させていきます。これは裏を返せば、目の前の一つひとつの案件、
一人ひとりのクライアント様への向き合い方をこれまで以上に丁寧に、
真剣に積み重ねていくということでもあります。
私たちが目指しているのは、
「強固な収益基盤を持ちながら、新しい価値を継続的に生み出す会社」であること。
100億はそのための一つの通過点であり、
Bamosにとって「ゴール」ではなく、次のステージへの「入り口」です。
100億に向けた基本戦略:「深化」と「探索」
以前の記事でもお伝えした「深化」と「探索」。
この1年を転換点にするために掲げたこの2つの姿勢は、
100億という目標に向かういま、変わらずBamosの根幹にあります。
*「深化」と「探索」についての記事はこちらから
「深化」は、これまで積み重ねてきたノウハウを土台に、既存事業をさらに強くしていくこと。成果が出る案件の進め方や勝ち筋を、特定の人のスキルや経験だけに頼るのではなく、誰が担当しても再現できる形として組織に積み上げていきます。
これはクライアント様にとって、
「担当者が変わっても、成果の質が落ちない」という安心感にも直結します。
「探索」は、小さく試し、学びながら、新しい事業の可能性を育てていくこと。
テーマを絞り込みながら検証を重ね、将来Bamosの新しい成長の柱になり得るかどうかを見極めていく取り組みです。
そしてこの2つを支えているのが、
以前の記事でも触れた「個の飛躍」という考え方です。
会社が大きくなるだけでなく、そこで働く一人ひとりも大きく成長すること。
一人ひとりの挑戦や工夫が、やがて組織全体の再現性のある力に変わっていく。
それがBamosの成長サイクルです。
今、Bamosはこう動いている ー 単月最高売上に向けて
100億という目標は、遠くの未来の話ではありません。
まずは単月で、これまでの最高売上を更新すること。
これが、いま全員で見ている一番近くの景色です。
まぜ今、単月の最高売上を目指すのか。
それは、100億という中期目標に向けたロードマップの中で、5期を「収益基盤を確立するフェーズ」と位置づけているからです。
この1年で積み上げてきた案件の進め方やクライアントとの関係が、実際に月次の数字として結果に表れ始めているタイミングだからこそ、単月の最高売上を更新できるかどうかは、これまでの取り組みが正しい方向に進んでいるかを映す、一つの指標になるのです。
この目標に向けて、現場では次のような動きが進んでいます。
まず案件の現場では、
成果の出る進め方を「型」として整理する取り組みが進んでいます。
新しい案件を大きく育てていくところまでの一連の進め方を言語化し、
誰が担当しても同じように成果を出せる状態を目指しています。
つまり、目の前の1件1件のクライアントワークの精度を上げること自体が、
100億への一歩になっているということです。
同時に、これまでの「施策を実行する」支援にとどまらず、事業戦略やマーケティング戦略といった、より上流の領域までBamosが踏み込んでいく体制づくりも進んでいます。
クライアントの課題により深く関与できるようになることは、提供できる価値の幅を広げ、そのまま売上の伸びにもつながっていきます。
そしてもう一つ、新しい事業の種を育てる動きも並行して走っています。
テーマを絞り込み、仮説を立て、検証を重ねる。地道な積み重ねですが、この先Bamosが第二、第三の成長の柱を持てるかどうかは、いまの動き方にかかっています。
大切なのは、単月の最高売上という目標を遠くから眺めることではなく、自分ごととして捉えられること。誰か一人の頑張りで届く数字ではなく、全員の日々の行動の総和として届く数字。だからこそ、この目標は社員一人ひとりが「自分にもできることがある」と思える目標でありたいと考えています。
派手な出来事があるわけではありません。
けれど、こうした一つひとつの積み重ねこそが、100億という大きな目標を掲げるだけで終わらせないための、Bamosの日々の戦い方です。
現場のエピソード
ここまでお伝えしてきた目標は、数字だけを見ていても実感が湧きにくいかもしれません。実際にこの目標に向けて、各チームのリーダーたちが現場でどう考え、どう動いているのか。その具体的な様子は、近日公開予定の別記事で詳しくご紹介します。
数字の裏側にある一人ひとりの動きを知っていただくことで、100億という目標が、より手の届くところにある現実的な目標として感じていただけたら嬉しく思います。
これから目指す先
100億を達成した先に、Bamosはどんな景色を見ているのでしょうか。
事業としての次の展開はもちろん、そこで働く一人ひとりにとっても、この挑戦は大きな成長の機会になると考えています。新しいメンバーがこれから加わるとしたら、それはまさにこの挑戦の真っ只中に飛び込むということです。そしてクライアントの皆さまにとっては、Bamosがこれからも変わらず、そしてこれまで以上に本気で成果に向き合い続けるパートナーであり続けるということでもあります。
締めのメッセージ
Bamosには、
「マーケティングの力を価値に変え、社会に届け続ける」という言葉があります。
三方よしを判断基準にすること、
真の成果は高い基準から生まれると信じること、
現状に留まらず価値を進化させ続けること、
そして互いに助け合い、高め合うこと。
100億という目標は、こうした一つひとつの積み重ねの先にあるものです。
この目標は、誰か一人が背負うものではありません。
日々の積み重ねの先に、Bamosに関わる全員で見られる景色があります。
すでに一緒に働いているメンバーとは、引き続き力を合わせていきたいと思いますし、これから仲間になるかもしれない方には、この挑戦の真っ只中に一緒に飛び込んでもらえたら嬉しく思います。そして、日頃お付き合いいただいているクライアントの皆さまには、これからも変わらず、真摯に成果を追い求めるパートナーであり続けることをお約束します。
引き続き、Bamosの挑戦にご注目ください!