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AthReebo 創業ストーリー

スポーツとともに歩んだ人生幼い頃から、AthReebo代表・金沢の人生には、いつもスポーツがありました。 テレビでスポーツ中継を観れば、翌日には友達と憧れの選手の真似をして遊ぶ。 中学・高校では野球に打ち込み、大学ではアメリカンフットボールに熱中しました。だからこそ、金沢はアスリートを心の底からリスペクトしています。 アスリートは、子どもの頃から人生のすべてを競技に捧げ、圧倒的な努力を積み重ねてきた人たちです。受験には「答え」があります。 しかし、スポーツには答えがありません。 どうすれば勝てるのか。どうすれば成長できるのか。 正解のない世界で、自分自身と向き合い続け、結果を出してきた人...

「プロ野球選手」になる夢は叶わなかった。だから今、ビジネスで証明したい。〜社会人野球からAthReeboへ。アスリートの「次の一歩」を、自分自身でつくっていく〜

小学校から大学まで野球一筋。社会人野球でプロを目指し、引退後は人材・IT業界で営業を経験。2024年7月、AthReeboへ。「アスリートのセカンドキャリアをなくす」を、自らの挑戦で体現しようとしています。「自分には何ができるのか」— 引退の日、答えは持っていなかった小学校から大学卒業後まで、人生のほとんどを野球に費やしてきました。地元・北海道で社会人野球選手としてプレーしながら、プロ野球選手になることだけを考えていた時期もあります。でも、その夢は叶いませんでした。ユニフォームを脱いだとき、手元に残っていたのは「野球で得た経験」だけ。それをどう社会で活かせばいいのか、自分の強みは何なのか...