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入社をして4ヶ月経った今

AthReeboに新卒で、4月より入社をした森田です。早いもので、入社から約4ヶ月が経ちました。今回は、この4ヶ月を振り返って感じたことをお届けします。             【4ヶ月前の自分と、今の自分】入社したばかりの頃は、本当に何もわかりませんでした。ビジネス用語、メールの書き方、会議での立ち居振る舞い——サッカーしかしてこなかった自分には、当たり前のことが当たり前ではありませんでした。「何がわからないのかも、わからない」という状態でした。周りの先輩たちが当然のように使う言葉の意味がわからず、会議では何を発言すればいいのかもわからず、ただ必死についていくだけの毎日でした。あれから...

「まだ何者でもない。だから、AthReeboで挑戦している。」

「スポーツが好きだから、スポーツに関わる仕事がしたい」AthReeboに興味を持ってくださる方の中にも、そんな人は多いと思います。僕自身、ずっと野球をやってきました。だから、その気持ちはよく分かります。でも、実際にAthReeboで働いている今、強く思うことがあります。「スポーツが好き」という気持ちだけでは、たぶんこの仕事は続かない。なぜそう思うのか。今回は、僕自身のこれまでの人生と、なぜ今AthReeboで働いているのかについて書いてみたいと思います。僕がプロ野球選手になりたかった、本当の理由僕は北海道で生まれ、小さい頃からずっと野球をやってきました。学生時代も、社会人になってからも野...

「挨拶・返事・靴を揃える」これが教育であり躾

【致知とは】「致知(ちち)」は、人間力を高めることをテーマにした月刊誌です。各界で道を極めた方々の生き様や言葉が詰まっており、「人間学を学ぶ雑誌」とも呼ばれています。正直、会社で購入するように言われなかったら、自分から手に取ることはなかったと思います。タイトルも内容も、これまでの自分とは少し縁遠い世界に感じていたからです。しかし、実際に読んでみると、思っていたものとまったく違いました。華やかな成功談よりも、挫折や苦難をどう乗り越えてきたか、人としてどう在るべきかという話が圧倒的に多く、有名な経営者やアスリートが登場するのに書かれているのは弱さや葛藤の話でした。そのギャップが、逆に言葉の重...

サッカーで挫折を味わいビジネスで再挑戦

【19年間のすべてを捧げた、サッカーという名の「人生」】3歳の頃、2歳上の兄の背中を追って無心にボールを蹴り始めたあの日から、私の生活の中心には常にサッカーがありました。中学では更なる高みを目指し、全国レベルのクラブチームに入団しました。当初は周囲のレベル感に打ちのめされ、自分の無力さを痛感する日々。しかし「ここで終われない」と食らいつき、県大会3位という結果を掴み取った経験は、今も私の自信となっています。高校は、部員数260名を抱える神奈川の強豪校へ。1年目からトップチームのピッチに立ち、2度の全国大会出場を果たしました。そして2年生の冬、Jリーグ3クラブから練習参加のオファーをいただ...

AthReebo 創業ストーリー

スポーツとともに歩んだ人生幼い頃から、AthReebo代表・金沢の人生には、いつもスポーツがありました。 テレビでスポーツ中継を観れば、翌日には友達と憧れの選手の真似をして遊ぶ。 中学・高校では野球に打ち込み、大学ではアメリカンフットボールに熱中しました。だからこそ、金沢はアスリートを心の底からリスペクトしています。 アスリートは、子どもの頃から人生のすべてを競技に捧げ、圧倒的な努力を積み重ねてきた人たちです。受験には「答え」があります。 しかし、スポーツには答えがありません。 どうすれば勝てるのか。どうすれば成長できるのか。 正解のない世界で、自分自身と向き合い続け、結果を出してきた人...

「プロ野球選手」になる夢は叶わなかった。だから今、ビジネスで証明したい。〜社会人野球からAthReeboへ。アスリートの「次の一歩」を、自分自身でつくっていく〜

小学校から大学まで野球一筋。社会人野球でプロを目指し、引退後は人材・IT業界で営業を経験。2024年7月、AthReeboへ。「アスリートのセカンドキャリアをなくす」を、自らの挑戦で体現しようとしています。「自分には何ができるのか」— 引退の日、答えは持っていなかった小学校から大学卒業後まで、人生のほとんどを野球に費やしてきました。地元・北海道で社会人野球選手としてプレーしながら、プロ野球選手になることだけを考えていた時期もあります。でも、その夢は叶いませんでした。ユニフォームを脱いだとき、手元に残っていたのは「野球で得た経験」だけ。それをどう社会で活かせばいいのか、自分の強みは何なのか...