サッカーで挫折を味わいビジネスで再挑戦
【19年間のすべてを捧げた、サッカーという名の「人生」】3歳の頃、2歳上の兄の背中を追って無心にボールを蹴り始めたあの日から、私の生活の中心には常にサッカーがありました。中学では更なる高みを目指し、全国レベルのクラブチームに入団しました。当初は周囲のレベル感に打ちのめされ、自分の無力さを痛感する日々。しかし「ここで終われない」と食らいつき、県大会3位という結果を掴み取った経験は、今も私の自信となっています。高校は、部員数260名を抱える神奈川の強豪校へ。1年目からトップチームのピッチに立ち、2度の全国大会出場を果たしました。そして2年生の冬、Jリーグ3クラブから練習参加のオファーをいただ...