What we do
【事業内容】
私たちは、「アスリートに新たな価値を」という理念の元、AthTAG事業の展開と独自の「アスリート思考メソッド」を開発しております。
◾️AthTAG
AthTAGとは、お金を理由に競技を諦めてしまうアスリートをサポートするために、レジェンドアスリートと企業の皆様が互いに手を取り合って未来のアスリートを応援し合う社会貢献活動です。
◾️AthTAG GENKIDAMA AWARD
AthTAG GENKIDAMA AWARDとは、オリンピックや世界を目指す8名のGENKIDAMAアスリートが10分間のプレゼンテーションを行い、レジェンドアスリート4名とAthTAGの参画企業様の投票により、各授賞者を決定するピッチコンテストです。
また、アンバサダーを務めるレジェンドアスリートが選出し、それぞれの名を冠した賞も授与します。
◾️アスリート思考メソッド
アスリート思考メソッドとは、筑波大学との共同研究から生まれた、しんどい時にこそ踏ん張れるトップアスリートの思考・習慣・行動原理を体系化した独自の思考法です。
Why we do
【アスリートの課題を解決するソリューションを作る】
経済的な理由から、夢を諦めるアスリートが後を絶ちません。
また、「アスリートはビジネスで活躍できない」という固定概念が、競技後のキャリアの可能性まで狭めています。
お金と固定概念 -この2つが、アスリートの未来を阻んでいるのが現状です。
課題に対し、私たちは2つの事業を展開しております。
① AthTAG
柔道・野村忠宏氏、テニス・伊達公子氏、野球・古田敦也氏、バドミントン・潮田玲子氏 -レジェンドアスリートの肖像権を、参画企業様へ提供します。
② アスリート思考メソッド
独自開発のメソッドを通じ、組織開発・営業力強化・人材育成など、企業・個人のさまざまな課題解決に活用いただいています。
これらの事業で得た収益の一部は、現役アスリートへの活動応援費として還元。
2025年には、総額1,250万円をアスリートたちに届けることができました。
しかし、私たちの目標はその先にあります。
「応援先を1,000社に拡大し、年間6億円をアスリートへ還元する。」
その資金で全国の学校グラウンドを人工芝にするなど、次世代が本気でスポーツに打ち込める環境をつくっていきます。
How we do
理念:アスリートの新たな価値を
わが社はアスリートが持っている力を、可能性を、
無限に引き出すことにより、アスリートに新たな価値と収益を創出し
社会に新たな産業を生み出すと同時に、全社員の物心両面の幸福の追求と、
ご縁ある人や会社、社会の発展に貢献することを目的とします。
ビジョン:アスリートに「セカンドキャリア」という言葉をなくし、
アスリートにとってのインフラとなる。
バリュー:
01 感謝
我々は決して一人では生きられない。
周りの多くの人に「生かされている」。
まずは今ある全ての境遇、ご縁ある人全てに感謝。
02 圧倒的当事者意識
今ある全ての結果は「自分が源」。全ての選択は自分がしている。
誰のせいでもなく「自分の選択」。原因は我にあり。他費ではなく自責。
全ての行動に意味付けをし、目的意識を持って動く。
03 貢献
何事も貢献をすることから始まる。
人は人を喜ばすために生きている。
幸せにする人が多いほど自分も幸せになる。
04 スピード
とにかく「行動」と「実践」。
上手くいかないことが出てくるからこそ「改善」することができる。
時間だけは全員が平等。1/2m•v²を意識する。スピードは指数関数。
05 承認と励まし
ご縁ある人全てに対して「承認」と「励まし」を与えよう。
承認とは、人を認め、受け入れ、褒めること。励ましとは、人を激励し、力づけること。
自分に承認や励ましを与えてくれた人に感謝して、自分も人に与えよう。
06 凡事徹底
当たり前のことをどこまでも徹底的に行う。
目の前に与えられたことを徹底的に行う。
全ては小さなことの積み重ね。その小さな積み重ねからしか大事を成すことは出来ない。
07 あともうひとがんばり
自分の限界からもうひとがんばりを積み重ねる。
二者択一の積み重ねが自分を強くし、いざという時の心の城壁となる。
やるべきことが決まったら執念を持って取り組む。
問題は能力の限界ではなく、執念の欠如。しんどい時こそ、あともうひとがんばり。